【vol.5】古田敦也をライバルと考えたことはない?! ◆ 伊東勤

手も足も出ないのやっぱ核体現ですね加速 すんのみたいな8連続三種にたあん時の 1人なんですよセリーグは古るたリーグは 糸なんかもう全くタイプが違うと思って ました から今までいろんなピッチャー受けてきた と思うけど1番早かったんだですか早かっ たっていうかもう手も足も出ないのやっぱ 各体験ですねああ各体験の本気僕は僕も そう言おうと思ったんだけど各体験に 初めて座席に立った時に こう早いっていうかこれを切れと言うん だろうなってなん絶対ありえないんだろう けど加速すんのみたいなボールは張ってき てたでしょうん過食しもうワンバンなり そうなのがふわっと上がってくるみたいな イメージがあってま僕に本気だったかどう かわからないけど僕にはねいやでもすごい と思ったでしょ打てないと思ったでしょあ ミッドに入って振ってるイメージだった 本当にああの今まさに言われた通りで ボールは浮くことはないんですけど浮いて くるような感じですよね感じで低いとこ からこう出てきてで今で言う例えばカット ボールだとかツシだとかっていう言い方を するボールはもう当時から投げてました からそれをいらないでしょいらないよ そんなプロあれだけでそれにあれあったら 違反ないよねだから僕も初めて見たのが彼 のススライダーなんですけどスライダーも 投げたもう途中まで真っすぐなんですよ まっすぐで最後にぴょこっと曲うんまカボ うんバッターがうちに行ったにシを外すで これをもう当時から投げてましたんでいや もうすごいホーム自体がこう粘って粘って ぎゅってなんかすそんなに粘っみたいなで 最後の最後で本当に手がン出てくる感じ だったじゃないそうそうもう体がしなるん ですよねあの人俺世界のピいやいやっても 絶対すごかったと思うあのうちに来る前に 決まってたみたいですからね絶対そうだと 思う違反だと思ったあの人来たこれね ありがたいですよなかなかね格体現の評価 をしてくれる人ってねま今までいなくて いや本当すごかった僕は実際受けてたんで どの人に聞かれてももうナンバーワンは格 体現ですっていうのを言い続けてきたん ですけど実際対戦されたね岡崎さんがそう いう印象を持たれてるんでこれはもう やっぱりナンバーワンのピッチャーね体現 と俺打てないと思ったの各大源と塩崎その 後に塩崎のさなんかビンて上がってきて ビンと なんでこんなにこう18mの間にそんなに こうなんのみたいなこれだけとかこれだけ 分かるじゃんあれピヨみたいなうんもう2 回振っても間に合うんじゃねみたいないや 本当だからあの2人が投げられたらもう おかしくなるよあったうんでも当時も セリーグもいっぱいいたじゃないですか いやセリーグいっぱいいたけどそのこう いう 高ピ投手もま白崎に近かったけどああまで うんかったで早いピッチャーね津田さんと かも早かったけど各体現はね何がすごい かってリリースポイントかなんかすごく 低く感じこうパじゃなてなんか下から下 から来るよみたいな感じだったからうん まさにそうですよねもうでちょっとスリー クォーターはいはいはいだからなんか ちょっとタイプが違う感じもう全部粘って たうん粘り粘りに粘ってたあのですよね うんまああの普段は本気で投げないです からもう打たして打たして取りますから うんでピンチになった時だけちゃっと目 釣り上げてね必要ないもんねあの全部の ですか2時間2時間半ぐらいで終わって ましたいつも楽な体現が投げる姿は逆に あのま江川さんはもうあれですか前線から ちょっとちょっと落ちたんじゃないかなで も対戦してないから江川さんはだから みんな江川さんすごいって言うけどうん 対戦はしてないしあの紅白戦で1回対戦し たぐらいでそれこそ本気じゃないからあれ だけどもう守っててもすごかったよねあの 人の真っすぐとカーブでもまっすぐと カーブだけって言ったらいやまっすぐでも 給シルあるんだよとかわけわかんなかって よくわかんなくなるんだけどあのカーブは やっぱすごかった後ろから見てても すごかっあまっすぐもやっぱ後ろから見て てもこういう感じだったですよねうん僕 あのオールスターで8連続三種したあん時 の1人なんですよあそうなの僕あで対戦し てるんですけどうんもう当たんないですよ やっぱりパリーグのバッターがみんな すごかった最初みんな笑ってたんですけど 2回り目からこれちょっとなんとかしな きゃっていうとこになってであのカブが ピンポン玉みたいなカーブですよねうん カーブはねピュンピュンとこうだこの辺 からグっと落ちてきてで空振りした時も ワンバンなんですよねそんな感じそんな 感じうんでまっすぐは見えるんですようん 綺麗にスピンの効いたまっすぐであ真ん中 に来たと思ったら空振りしたらこの辺なん ですよねあださっきの工藤さんとねこう 高めのボールみな振ってたそう振ってて ましたボあれがねその辺ね甘いとこに 見えるんですようん見えるだやっぱボール のシタを振ってるんですよねた普通の人は この辺のがこう落ちてくるんだけど落ちが 少ないんだた伸びるように 感じるそれは江川さんはすごかったあ やっぱそのスピはすごかったですよね江川 さんでもここに来ていやボーラ伸びるんだ よって言言い放って書いたからいや伸びる んですかね絶対引力あるから伸びないと 思うんですけどいや伸びるよっって言われ て入っていったんだけどいやそういう自分 でやって絶対そういう感覚があったと思う 伸びてる感じあったねもう本当俺らの時代 はセリーグは古田保守パリーグは伊藤さ んっていうもう2台キャッチャーっていう イメージがあってでも数字見たらすごいん だよねベスト910回ゴールデンクラブ 11回まそのたまたまたまたまではない たまたま俺の1回がたまたま1回2回の たまたまあるけどやっぱチームチームが やっぱね勝ってましたんで当時はねやっぱ そういう傾向があったですよね強いチーム から選手を選ぶっていうねいやでも パリーグで当時伊東3以上のキャッチャー いないですよいや田村さんとかいましたよ いやいや ないそん田村さんも2軍で僕一緒にやって ていいキャッチャーだったけどあのうそれ それ分からないけどそれやっぱ強い キャッチャー強いチームっていうのは キャッチャーがいいから強いわけでそれも 評うんじゃないですか当然のまそうやっ てっていただけありがたいですけどね キャッチャーがクローズアップされた中で やっぱ伊東古たっていうか2台共闘の イメージあったけど古田さんに対してなん かこううんライバル氏というかうんい気に してた部分というありますかあですか今 みたいにやっぱ交流の場が少なかったです からなかったのでうんま名前とかねえは もうしち聞いてるんでえ実際でもプレイ 自体は見てないじゃないですか見てないだ からそこまでねなんかあんま意識すること なくてやっぱシリーズになった時にえま 監督がキャッチャー出身ででしかも伊藤古 たってね言われるようなシリーズになって ましたからまそん時は多少は意識はしまし たけどそこまでなんかなんかもう全く タイプが違うと思ってましたから自分の中 でうんうんだからそこまで意識はしなかっ たですねはいうん福田選手も略と入ってき た時まはさんがキャッチャーだったのかな ただ肩がいいっていうイメージがあって バッティングはうんあんまり良くなかった そうですねでなんか急にバッティング良く なって3割とかおって出したも取ったんだ けど肩はずっとま取ってないが良くてそっ からリードとかバッティングとか後付けで こう良くなっそう肩はずっと良かった感 ありましたけどねキャッチャーはだから あのよくバッティングだとかあのうちの うちていうとジンズも小林は守備はいいん だけどバッティングが悪いま当然全部いい のはいいんだけどうん1番キャッチャーに 必要なものまもちろんインサイドワーク キャッチング スローイング全てだと思うんだけどうん何 が1番必要だと思いますキャッチャーって 僕はそうですねやっぱりまこれ はその見た目ではなくてやっぱいかに信頼 されてるかっていうとこだと思うんですよ ねチームチームからもそうですしま もちろんピッチャーからもそうですしで 理想は相手から嫌がられるキャッチャー ですよねうんもうあいつが今日もまた出て るってで逆にあいつが出てたら今日は 勝てるなっていう選手になってはダメなの でで最近ではねま昨年の僕は日本シリーズ でもちょっと言わしてもらったんですけど 土柱うん土柱がね意外と我々の時代の時の キャッチャーに近いかなっていう感じを 受けたんですよていうのはうんうんあの やっぱリードがねすごくこうねちっこいす うんまキャッチャーというのはこう色々 あっちこっちにこう配給をね変えたりし たいんですけどまとにかくこのバッターは このボールが弱いで今日のこのピッチャー だったらこのボールを投げさしとけば 大丈夫だっっていうねその確信メタね配球 がすごくシリーズで目立ったんですよねだ から同じボールをもう何キも何金も続けて で結果的に抑えるうん昔はそういうのあっ たねありましたねあった同じボールを49 続けれだからバッターがもう変わるだろう もう変るだろうっていうとこで買えないっ ていうね結構こうバッタがやっぱり考え させられるうんま配給としては意外と単調 なんだけどそのうまく相手を考えさせる 配給をやってたキャッチャーがやっぱ昭和 かなと思いますよねそうだね今のキャッ チャーってわからない僕はもう専門家じゃ ないリードのことっては勉強もしてないし わかんないですけど同じボール同じコース に2級続けることってまずないないんです よ昔はそれを3949ってあったそうそう なんですよだからタイミング合ってないと 思えば何球も続けてたのにタイミング合っ てにわざわざ違う吸収を変えたりねだから 今のキャッチャーっていうのは例えば1期 目ポンと行ってタイミングが合ってないそ したらこのボールを次狙われるなっていう 考が結構あるかもしれないですねだから 違う吸収を変えたりする傾向がねまどの キャッチャーも見られますよねだから僕 よく言うのはあれだけタイミングが合って ないのにもうちょっとボール続けてもいい んじゃないでしょうかね例えばインコース のまっすぐ手それだけでいそうなんですよ そうなんですよそうなんですよ余計なこと をやって打たれるとかねあるよねうんうん だから結局こう遠回り遠回りして答えを 探してくるんだけどいやわざわざその 遠回りしなくてこれもこれで済むじゃんっ ていうね無駄な結廃気するのも結構目に つきますよねありますよねもっと簡単に 抑えられるのにっていうのはありますねう でやっぱ昔と変わったのはこれはねいい 傾向だと思うんですけどでしする ピッチャー多くなり多くなったなりました よねああるあるありますよねまこれメジの 影響もあると思うんですけど我々の時代 ってやっぱ3球で勝負するってたまには あったんですけどそのポンポンと2 ストライク追い込んで3球目にもしヒット でも打たれたもったいないっていう感覚が あったんですよねうんなんでかわからない けどねありましたねそうありましたねだ今 はもうそのどんどんいいボールをもう 追い込んだらとにかく投げ込まパッターの 立場からして2ストライクに追い込まれて 外されたらすごくなそうそうそれあります よねそそうもこうベース内の中で縦の変化 投げれそそうですね振っちゃうちゃ振れ ますしますそれありますよねありますあり ますだからあれは何なんだ昔からの教えで ねよくそういうのありますよねでま現役を やめ引退をされてでも最後の2年間はコチ そうですはい権ありましたね高知県人って どんなんなんですか [音楽] あの100 [音楽]

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今回のゲストは、西武ライオンズの最強王者第二次黄金時代の正捕手として活躍をされた伊東勤さん。
ベストナイン10回、ゴールデングラブ賞11回、最優秀バッテリー賞10回を受賞するという偉業を成し遂げた伊東さんに、少年時代から現在取り組んでいることまで、たっぷりとお話を伺いました。

◆伊東勤さんプロフィール
選手歴
熊本県立熊本工業高等学校
埼玉県立所沢高等学校
西武ライオンズ 1982 – 2003

監督・コーチ歴
西武ライオンズ 2002 – 2007
斗山ベアーズ 2012
千葉ロッテマリーンズ 2013 – 2017
中日ドラゴンズ 2019 – 2021
ARC九州

◆目次
00:00 オープニング
00:13 全盛期の郭泰源
01:57 江川卓との対戦
02:37 古田敦也に思うこと
04:27 捕手にとって最も大切なこと

◆黄金の強肩伝説★伊東勤
【vol.1】伊東勤さんへの一問一答 / 今期のNPBを制するチームを占う / 西武・西口監督と中日・井上監督への期待 / 古賀捕手の魅力 / 中日の捕手陣(木下、宇佐見、加藤、石橋)の現状 / ロッテ 佐藤都志也魅捕手の魅力 / 甲斐選手も加入した巨人の捕手戦力

【vol.2】 ON全盛期に憧れの選手が高田繁だった渋すぎる伊東勤の少年時代 / 全国の高校から熊本へスカウトが集結!?ズバ抜けた野球センスに脱帽 / 熊本工業へ進学した理由

【vol.3】野村克也と初めての言葉を交わした日 / 広岡・森体制の西武にドラ1入団で1年目から一軍入り / 捕手出身の森監督と伊東勤の微妙な関係 / 先輩ベテラン投手陣からの圧力に負けない強いハート

【vol.4】色褪せない広岡野球の先進性と自身の戦略にかける森監督の執念 / 伊東勤が語る同期のエース工藤公康の強さ / 昭和な先輩からのがっかりな嫌がらせとは / ブルペンで測る味方投手の好不調

【vol.5】古田敦也をライバルと考えたことはない?! / 捕手にとって最も大切なことをお話しします / 伊東勤と岡崎郁が絶賛する全盛期の郭泰源の投球 / 江川卓との忘れられない対戦秘話

【vol.6】イチローに止められても大谷翔平のサインは5枚欲しい / 西武一軍総合コーチ兼任の裏側での葛藤 / 監督就任1年目で西武を日本一へと導いた伊東勤の指導者論 / まさかのロッテ監督就任劇

【vol.7】結局のところプロ野球は気合いと根性なんだと思います / 伊東勤が中日で体験した強烈な外様感への悲しみを吐露 / 社会人野球チームの指導者としてARC九州を率いる喜び

◆チャンネル公式Twitter

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