<ヤ・楽(3)>力投する楽天の先発・岸(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトは楽天先発の40歳右腕・岸孝之の前に7回まで散発4安打。

 得点圏に走者を進めたのは6回の1度だけで、三塁すら踏ませてもらえなかった。

 試合後、高津監督が高く評価したのが、どの球種を投げる時も腕の振りが変わらない点だ。

 「1番遅い100キロちょっとのカーブも、140キロちょっとの真っすぐも、全く同じ腕の振りでくる。タイミングを合わせるのが難しいですよね」

 岸の交流戦での白星は歴代4位の26勝目。高津監督は「特別ビックリするボールはないけど、やっぱりここまで長く第一線で活躍している理由が詰まったピッチングだったと思う」と話した。

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