■プロ野球 交流戦 広島-ソフトバンク (19日 マツダスタジアム)
広島の今季64戦目となるソフトバンク戦のスタメンが発表された。広島は今季3度目の3連敗とソフトバンク戦・5連敗を止め31勝30敗2分の貯金1でセ・リーグの3位。首位・阪神を3.5ゲーム差で追う。ソフトバンクは今季3度目の4連勝が止まり33勝28敗3分の貯金5でパ・リーグで4位、首位・日本ハムと3ゲーム差。
前日は0ー4で迎えた5回にモンテロの併殺打間、坂倉の適時打で2点を返す。さらに6回にファビアンが来日初7号満塁弾をレフトスタンドへ叩き込み逆転。7回には矢野の2点適時打で加点した。4失点の先発・大瀬良を継いだ2番手・高橋が2回を無失点に抑え4年ぶりの白星を挙げる。
交流戦は現在、広島は7勝7敗で中日と並び7位タイ。ソフトバンクは9勝4敗1分で単独首位。昨年の交流戦は広島は10勝8敗で5位、ソフトバンクは12勝6敗で2位だった。昨年このカードはソフトバンクが3勝0敗と全勝した。
ドミンゲスを出場登録、大瀬良大地を登録抹消。
【広島】
1)大盛 センター
2)ファビアン レフト
3)小園 サード
4)モンテロ ファースト
5)坂倉 キャッチャー
6)末包 ライト
7)菊池 セカンド
8)矢野 ショート
9)ドミンゲス ピッチャー
先発・ドミンゲス(29)今季6度目の登板で先発は5度目、1勝1敗、防御率2.08。5月末に夫人の出産に立ち会うためにドミニカ共和国に一時、帰国していた。先発登板は5月15日・巨人戦(マツダ)以来。
【ソフトバンク】
1)周東 センター
2)野村 ショート
3)柳町 ライト
4)中村 ファースト
5)栗原 サード
6)嶺井 キャッチャー
7)秋広 レフト
8)牧原大 セカンド
9)大関 ピッチャー
先発・大関友久(27)今季12度目の登板、4勝3敗、防御率2.00。前回の12日・巨人戦(みずほPayPay)は9回3安打無失点で勝ち負けつかず。
津森宥紀、井上朋也を出場登録。尾形崇斗、前田純、オスナを登録抹消。

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