【画像】埼玉西武ライオンズ・外崎修汰 選手(32)

捜査関係者によりますと、19日に賭博の疑いで書類送検されたのは、埼玉西武ライオンズの外崎修汰 内野手ら5人です。

外崎選手らは、球団などの調査に対し、オンラインカジノを使ったと自己申告し、警察は任意で事情を聞くなどして捜査を続けてきました。

選手らのスマートフォンの捜査などを行った結果、外崎選手ら5人について、オンラインカジノで賭博をした疑いが強まり、今回の書類送検に至りました。

外崎選手は弘前市出身の32歳、弘前実業高校から富士大を経て2014年にドラフト3位で西武に入団。

パンチ力のある「打撃」と確実性のある「守備」で、入団3年目からレギュラーをつかむと、今季はこれまでに58試合に出場し、2本塁打を含む42安打18打点、打率2割3分1厘の成績を残しています。

プロ通算は実働11年で954安打、103本塁打打率は2割4分7厘となっています。

外崎選手のほかに書類送検されたのは、柘植世那 選手(28)、長谷川信哉 選手(23)、児玉亮涼 選手(26)と男性職員1人です。

青森テレビ

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