交流戦   中日6―3オリックス ( 2025年6月18日    バンテリンD )

<中・オ>5回を投げ終えてベンチへ戻る涌井(撮影・椎名 航)
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 中日先発・涌井秀章は5回6安打3失点。今季4勝目、歴代単独2位となる交流戦28勝目を挙げた。

 歴代1位で29勝の石川(ヤクルト)に1勝差に迫った。

 涌井は切れのある直球で内外角を突き、要所を締めた。

 4―1の5回には1死二、三塁で太田に右前への2点適時打。1点差に迫られたが、後続を断って勝利投手の権利を手にし「逆転されなかった、追い付かれなかったというところで勝ち星が付いた」と振り返った。

 21日の誕生日で39歳となるベテラン。4勝目は昨季を超える白星で「勝たせてもらった」と打線の援護に感謝した。

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