ソフトバンクは広島に逆転負け、連勝は4で止まり貯金は5となった。ダウンズを「6番・二塁」で4月以来のスタメン起用。近藤はベンチを外れた。2回、前田純がプロ初打席で2点中前適時打を放ち先制する。さらに4回には周東、中村の適時打で2点を追加する。その裏、代わった大山が2点を失い、6回には尾形がファビアンに7号逆転満塁弾を浴び4ー6と逆転を許す。7回にはオスナが矢野に適時打を許し4ー8とされ敗戦した。

スタメンは1番センター・周東、2番ショート・野村、3番ライト・柳町、4番ファースト・中村、5番サード・栗原、6番セカンド・ダウンズ、7番レフト・秋広、8番キャッチャー・渡邉、9番ピッチャー・前田純のオーダーを組んだ。

1回、広島先発・大瀬良に対し周東は空振り三振、野村は三飛、柳町は空振り三振で三者凡退に終わる。

ソフトバンクの先発は前田純(25)。今季ここまで9試合に先発し2勝2敗、防御率3.00。前回登板の11日・巨人戦では1.2回を59球、5被安打、4四死球、6失点で負け投手となっている。

1回、大盛に中安、ファビアンに死球、小園を投ゴロ、モンテロを空振り三振、坂倉を遊ゴロで無失点に抑える立ち上がり。

2回、大瀬良に対し中村は投ゴロ、栗原が右安、ダウンズが左二塁打、秋広は二ゴロ、渡邉は申告敬遠、前田純が中安で2点を先制、周東は左飛。

前田純は末包を空振り三振、菊池を遊ゴロ、矢野に遊安、大瀬良を投ゴロ。

3回、大瀬良に対し野村は四球、柳町が中安、中村が右安、栗原は投ゴロ、ダウンズは空振り三振、秋広も空振り三振で無死満塁の好機を逃す。

前田純は大盛に右安、二盗を決められるもファビアンを空振り三振、小園に左安、モンテロを空振り三振、坂倉を中飛で無失点に抑える。

4回、大瀬良に対し渡邉が右二塁打、暴投で渡邉は三塁へ、前田純は見逃し三振、周東が中安で3ー0、野村が左安、柳町は中飛、中村が中安で4ー0、栗原は一ゴロ。

前田純は末包に左安、菊池を三ゴロ併殺、矢野に中安、代打・中村奨を遊ゴロ。

5回、代わった高橋に対しダウンズは遊飛、秋広は一ゴロ、渡邉は右飛で三者凡退に終わる。

前田純は大盛に四球、ファビアンに四球。前田純は4.0回を80球、6被安打、4奪三振、3四死球、2失点で降板。代わった大山は小園に中安、モンテロの遊ゴロ併殺の間に1点を返され4ー1、坂倉に右安で4ー2、末包を一邪飛。

6回、高橋に対し代打・牧原大が中安、周東は一ゴロ併殺、野村は空振り三振。

この回は尾形が登板。菊池に左二塁打、矢野を投ゴロ、代打・野間に右安、大盛に四球、ファビアンに7号満塁本塁打を浴び4ー6と逆転を許す。代わった木村は小園を右飛、モンテロを遊ゴロ。

7回、代わった森浦に対し柳町は一ゴロ、中村は二ゴロ、栗原は投安、代打・嶺井は投ゴロ。

この回はオスナが登板。坂倉に四球、末包に左安、菊池は投犠打、矢野に右安で4ー8、矢野は走塁死。代打・秋山を二ゴロ。

8回、代わった栗林に対し秋広は空振り三振、代打・佐藤直は空振り三振、牧原大は内野安打、周東は二ゴロ。

この回は伊藤が今季初登板。大盛は三塁手・栗原の失策、ファビアンに中安、小園を二直、モンテロに左安、石原を三ゴロ、末包を空振り三振。

9回、代わったハーンに対し無得点に終わり試合終了。

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