■プロ野球 交流戦 広島ーソフトバンク (17日 マツダスタジアム)
広島はソフトバンクに今季9度目の完封負け、今季3度目の3連敗で30勝30敗2分け勝率5割になった。先発・玉村は初回に近藤に2号2ランを浴び先制されると6回3安打2失点でリーグ最多タイ6敗目。打線はソフトバンクの先発・有原に5回までノーヒット、大盛が6回に初安打、8回にも大盛が安打を放ち大盛の2安打に終わった。
先発・玉村は今季10度目の登板、試合前まで3勝5敗、防御率3.70。前回の10日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は6回途中7安打4失点で負け投手だった。
玉村は1回1死から野村に右安打、柳町を見逃し三振も近藤に逆方向レフトへ2試合連続2号2ランを運ばれ先制される。
野手オーダーは大盛が1番センター、田中が2番サード、クリーンナップはファビアン、モンテロ、小園、坂倉が6番、末包が7番、矢野が8番に入った。
ソフトバンクの先発・有原に1回、大盛と田中が連続三振、ファビアンは遊飛に倒れた。
玉村は2回、栗原、牧原大、海野を3人で抑える。2回の攻撃はモンテロ三邪飛、小園は左飛、坂倉も左飛で出塁できず。
玉村は3回、有原を空振り三振、周東を右飛、野村を見逃し三振と3回まで7奪三振。打線は3回、先頭・末包が四球、矢野は一ゴロで1死二塁も玉村は三振、大盛は一ゴロに倒れる。
玉村は4回、柳町、近藤、中村のクリーンナップを凡打に打ち取った。4回の攻撃で先頭・
田中が四球もファビアンとモンテロは連続空振り三振、田中は二盗死でノーヒットが続く。
玉村は5回1死から牧原大に四球、海野に左安打、有原の犠打で2死二・三塁とするが周東を空振り三振に斬った。5回の攻撃で先頭・小園が四球、坂倉の三ゴロで2死二塁も末包は三ゴロ、矢野は一ゴロの倒れ無安打にまま。
玉村は6回、野村を一邪飛、柳町を空振り三振、近藤を一ゴロに打ち取る。玉村は6回を90球、3安打、1四球、9奪三振の2失点で降板。6回の攻撃で1死から大盛がチーム初ヒットの中安打、田中は右飛、ファビアンは四球で2死一・二塁、モンテロも左飛を柳町に好捕される。
7回、2番手・中﨑が中村、栗原、牧原大を凡打に打ち取る。7回の攻撃は小園は遊飛、坂倉は一ゴロ、末包は二ゴロで出塁できない。
8回、3番手・島内は2死から周東に四球、二盗を決められるが野村を空振り三振に取った。8回2死から大盛が左安打も田中は空振り三振に終わり9回もソフトバンク救援陣から得点を奪えず。

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