
ソフトバンク・山川
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極度の打撃不振が続いているソフトバンクの山川穂高内野手(33)が16日、出場選手登録から外れた。レギュラーシーズン中の登録抹消は移籍2年目で初。代わりに石塚綜一郎捕手(24)がきょう17日に1軍に昇格する見通しだ。
山川は14日のDeNA戦に「6番・一塁」で先発出場するも4打数無安打1三振に終わり、翌15日の同戦では出番がなかった。リフレッシュを兼ねた登録抹消とみられ、タマスタ筑後では17~22日にウエスタン・リーグ6連戦、23日からは3軍戦4試合が組まれている。筑後ファーム施設での“10連戦”で打席をこなして復調を図り、再登録が可能になる27日のロッテ戦(ZOZOマリン)からの再合流を目指す。
2冠に輝いた打棒復活が待たれる。西武からFAで加入した昨季は不動の4番打者として全143試合に出場し、本塁打、打点のタイトルを獲得した。今季は本来の打撃が戻らず、5月15日の西武戦では初めて4番から外れ、7番に降格。さらに5日の中日戦では今季53試合目で初めてスタメン落ちした。
6月に入っての10試合は打率・167(30打数5安打)、0本塁打、2打点。アーチは5月27日の日本ハム戦で9号を放ったのが最後だ。現在リーグ4位からの逆転Vへ、主砲の復調は不可欠だ。
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