西武は中日に今季両リーグ最多14度目の完封勝利で2連勝、34勝28敗の今季最多タイの貯金6とした。先発・武内が再三に走者を出すも粘り強く投げ6回4安打無失点で2勝目。長谷川が6回に決勝の適時二塁打を放った。7回をラミレス、8回を甲斐野、9回は平良が締めて単独トップを独走の17セーブ目。

先発・武内は今季5度目の登板、試合前まで1勝2敗、防御率5.09。前回の8日・広島戦(マツダ)は4回1/3を9安打7失点(自責6)で負け投手だった。

武内は1回2死からブライトへ左安打もカリステを遊ゴロに打ち取る立ち上がり。

中日の先発・松葉に1回、西川の遊ゴロを村松がファンブル、滝澤の犠打で1死二塁も長谷川は遊ゴロ、ネビンは三ゴロで先制できず。

武内は2回、上林と石伊に安打を許し2死一・三塁とするが村松を左飛に打ち取る。2回の攻撃で1死から外崎が中安打も炭谷は二ゴロ併殺打に倒れる。

武内は3回も1死から田中に四球もブライトを遊ゴロ併殺打に仕留めた。武内は4回も1死から石橋に四球も元山を二ゴロ、石川昂を遊ゴロに打ち取った。

打線は松葉に3、4回ともに走者を出せない。武内は5回、石伊、村松、岡林と初めて三者凡退に抑える。

5回の攻撃で1死から外崎が四球、炭谷が右安打で一・三塁とするも高松は三ゴロ、元山は左飛で先制できず。

武内は6回2死からカリステに二内安打も石橋を左飛に打ち取った。武内は6回を95球、4安打、2四球、1奪三振の無失点で降板。

6回の攻撃は1死から滝澤が左安打、長谷川がレフト線にタイムリーツーベースを飛ばし、1点を先制する。

7回、2番手・ラミレスが上林を右飛、石川昂を見逃し三振、石伊を空振り三振に斬った。

8回、甲斐野が先頭・村松に四球で代走・尾田、岡林の一ゴロで1死二塁とするが田中を遊ゴロ、ブライトを右飛に打ち取った。9回は平良が無失点に抑え17セーブ目。

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