
松井秀喜氏
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巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が13日までに公開されたYouTubeチャンネル「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演。星稜時代から記憶に残っていた選手について語った。
モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、松井氏が12球団から1人ずつ選んだ選手が「2025OB松井秀喜セレクション」としてゲーム内に登場。これを記念して、セレクションに登場するセ・リーグの選手を発表。マリナーズ会長付き特別補佐のイチロー氏(51)とともに思い出を語った。
中日からは「個人的な感情が入ってしまうが」と前置きし、井端弘和を選出。イチロー氏から「何、何?個人的なって?」と尋ねられると「甲子園で高校時代に対戦しているんです」と説明した。
星稜3年だった92年の選抜2回戦で、1歳下の井端を擁する堀越と対戦し4―0で勝利。当時は井端について「全然知らなくて」と振り返った。ただ「(山下智茂)監督が『このショートは凄い選手だ』と言っていて、それで凄い記憶に残っていた」と明かした。
さらに「実際、良い選手で気がついたら中日に入っていて」と井端が亜大からプロ入りした当時を回想。「長年活躍しましたし」と守備の名手を称賛した。
自身は巨人時代に「他球団の選手とは関わりが全くなかった」というものの、「彼とだけ1回食事に行ったんですよ。たまたまオールスターの時に」と告白。「当時中日のコーチに共通の知り合いがいてセッティングしてくれた」と話した。
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