「バスケ・Bリーグ」世界初の経営改革【B.革新】 チェアマン・島田慎二×松岡修造【報道ステーション】(2025年5月31日)

皆さんバスケットBUが今変わろうとし てるんですよ大きく確信してるんですね 経営強化社会性3つの視点からアプローチ していく大きな改革B確信というものに よって急成長してるっていうですねそこの 中心にいるのがチェアマン島田慎司さん ですビジネスのねそして取り組みそして 覚悟思いというものを聞いてきました 放送では伝えきれなかった思い感じてください [音楽] 全国に55 クラブありますけどもうどのクラブもこう Bリーグバスケを もっとメジャーにしていくために協力の向とかビジネスとしてのその地域での存在価値を上げていくっていうことをしていく時に はい 今のモデルではもう限界があるんじゃないかってことは多分薄う思ってたと思うんですよそれはやはりこう競技でえ競技成績で証格をしてしまうと はいこう投資がどうしても 競技サイドにま集中してしまうんでビジネスサイドへの投資が向かわないんですね [音楽] そうするとやはりこうシーズンの結果に よって経営に陥ったりファンが増えたり 減ったり要は経営として非常に不確実でま それだとほとんどそのビジネスよりは ギャンブルのようなシチュエーションに なってるそれはこの競技サイドから経を アプローチするんではなくて経営サイド から競技にアプローチするっていうことが 今回の改革の本筋なんですけどもこっちの 方が経営としての安定感とかちゃんと ビジネスとして投資できることで地域に 対してそのプレゼンスを上げたりとか存在 価値を上げていく上では正しいんじゃない かって皆さんが共感していただいたんでま この開会が実現した大きなポイントかなと 思ってますけどね [音楽] 私が5 年前にコロナの時に全国案して知事とか市長に回った時にはもう罵が飛んでましたよ はいバカ野郎とかねだ誰ですか もういろんな地域に回ってはい 公園とか行って こういう風に買いますっていうのをしさんに対してバ野ろって言うんですか 地方に対して厳しい制度じゃないかとかねあのこの人口現象の時にアリーナを求めるって何事だとかね やっぱり大変ですよ色々こうスポーツ はい うん野球もありますし巻僕ラッキーのこといろんなもの見てきましたよ はい でもなんだかんだ言ってやっぱり勝負っていうことを大事にしていく勝っているチームは 生き残れますようん こういう勝負じゃないところで生き残るシステムっていうのは今で多分世界中どのリーグもないですよね 初めてですね世界初ですね 勝ってなんぼというか競技の素晴らしさとか勝つことの尊さ みたいなものは全く変わらずですし バスケットボールを大事にしていくっていうことは 今までと全く変わらないですそこを大事にするってのは前提です はいこの状況をほ 持続可能性を持って未来についでこうと思うと ほ それを支えるビジネスとかファンとかそれを支えるスポンサーの皆様とかこの方たちとの え好な 関係なくして それも難しいと思ってるんですね ですからあのちゃんと入場者を増やすとか授業を大きくするとかアリーナを作っていこうじゃないかっていう これ誤解を招きやすいんですけどあの 競技を置き去りにして ビジネスに走ってるって思われるんですけど はい競技とかその投資 当選海外にね選手を送るとか代表のこうゲームを海外で行うって言っても相当お金かかるわけで うん やっぱり資金がなければ強化も測れないんですよね はい 常にビジネスとして安定感を持って経営した上で はい 安定的に良き選手を乱出せる仕組みを作っていこうというのが今回の趣旨なんであの競技は大事にしてきますはい [音楽] とにかくはい 系っていうのはやっぱすごい大事でほう まリーグ系もそうですし教会系もそうですし クラブ系もそうですしやっぱり系が大事なんですよね ああ でもやっぱりスポーツの世界って経営の本質に迫る前にアスリートとかアスリートファーストとか はいはい 競技の方に目が行ってしまってそれはいい成績を上げたり世界に通用する選手が出たらノとスポンサーも集まるよねっていうまさっきのギャンブルみたいな話ですけどそういう状況が長くあったと思うんですよ でもそれってすごく深性が高くて もしそういうなんかトップオブトップの選手が現れなかったらその冬の時代ってどうやって乗り切るんですかとか一般ビジネスの世界で当たり前の話なんですけどスポーツの世界もそこから逃げないでやるべきなんじゃないかっていうのが今 B [音楽] リーグがやってるところでちゃんとこう正し経営をして稼ぎのビジネスとしても成長するしに対してそう投資ができるような状況がつ くれれば今選手の連邦もすごい高くなってますけどそれによって親御さんもねあのバスケットやったらいいんじゃないかと [音楽] 昔は野球とサッカーだったかもしれませんけどバスケット 夢あるねっていうような状況も作ることでまた競技者増やしてえいい選手を廃止する確率を上げていくってことの循環だと思うのでやっぱりビジネスをちゃんとするってことはスポーツの世界でよいよな局面を迎えているんじゃないかなっていうのはすごく思ってますね [音楽] なぜスポーツはうん ビジネスっていう点から逃げてたんでしょうか あまりそこまで強く向き合う必要性もなかったんじゃないかなと思うんですよ ああいい結果が出たり競技が まさんもそうですけどすごい素晴らしい選手が出てきたりとか素晴らしい結果を出す代表選手があ代表チームが現れたりすればねうん そこに代理点も動くし スポンサーもつくし放送もかかるし ていうことで 皆さんが経営をしてその状況を作り出すよりもそういう選手が出たらいかにそこでねジネスをしていくかでもバスケット会はありがたいことに ええ 代表もそんな結果出てなかったし人気もなかったしあのなんですかねマイナーだったのでは あのメジャーになることを夢見ている インディズみたいなもんなので出が勝て ないのは当たり前Bリーグあバスケット からのリーグが盛り上がったのは当たり前 それでも生きてくにはどうしたらいいん だっていう風にやっぱりありがたいことに こう厳しい事態が長かったんでそういう 意味ではこういかにして生き抜くかって いうところをベースに考えるカルチャーは やっぱすごくあるかなと思いますねでも 我々はそのやっぱりね人間って目標がない と頑張れないんですよ って思いまして経営者としてビジネスマンとしてですねえ 平均入者数4000人とか売上12 億とか夢のアリーナのファシリティはこうであるみたいなことを明確に貸化して はい これをクリアしたら上に行けるぞっていうようなことをま明確に示すことによってみんながそこに 向かっていく スポーツはなんかこうちゃんと貸化してこなかったっていうはい あはいはいはいそうですね あのま貸というかそもそもそれを求めても来なかったと思うんでバスケット会への期待とか B リーグの可能性みたいなものをこの数年の成長で示せたので はい貸視化したものに対して クラブもちろんですし周辺のスポンサーとかオーナーとか自治体も それをみんなでクリアしようじゃないかって全国で起こったんですよね 4000人頑張れば12億行けると でそのぐらい行けたら盛り上がってるんであれナもなんとかなるみたいなことをずっと言い続けてやってましたね NBAで活躍する選手も出てきました もうオリンピックでももうワールドカップも活躍したこのままで行けばいいじゃないか はいなんで今買えるんだ はいこれはですねはい時間があって時間宿 この今の改革を打ち出したのは私が山になった 5年前にはもう打ち出してるんですよ でその時点ではまだバスケ界は不毛の時代ですよ なんでその過去ずっとそうだった状況の中で厳しくても生き生き延びていくためにはどうするっていうことで打ち出した 改革 その時にうん 自分の考え方を曲げない大事さんうん 新しいことをする時 そこにはどういう信念があったんですか3 つ大事なものがあって1 つは日本代表が強くなること はい1 つはクラブの経営力が高まっていくこと はいでもう1 つは社会性ということで日本社会に必要とされる存在になるまその 3 つは絶対外さないでこう改革ってもう大体腰だけするんですよね あそれは賛否巻き起こると軸を見失ってえ これ何だっけって何のためにやってんだっけとかあのうん なるんですけどそこを握ったっていうこととやっぱりこう Bリーグをもう1段もう2段うん いステージにみんなで行こうじゃないかっていう はいその中でいろんな嵐です 気ま食いですねその中ではい 島村さんの中で最も支えになったものは何なんですか?この話耐えれた うーんあの確信を持って [音楽] はいそのB リーグが良くなる未来ですねあの私の大同じゃなくて未来に紡ぐ立場として [音楽] はいこの経営を大事にしてビジネスを大事 にするっていうまず明確な軸を持った上で 競技力を高めていくっていう未来が見え てるわけですね 未来が見えてるっていうか未来は作るものなのであの未来が見えてやるんであれば誰でもできますけど未来はあの未来た方がいいっていうことを決めて目標を決めて はい もういいか悪いかってのは未来が証明することですけど決めたことを正解にするっていうか はい うん未来が見えたからやったんじゃなくて決めた以上はそれを結果を出してすっていうことを私も中心にみんなで はいそこに向かってる1 番ダメなのは何も動かず はいリスクを取らずええ [音楽] う良いも悪いも関係なくまこうただただこう無風状態で過ごすことだと思うのでまそこは B リーグはそういうメンタリティがあるかなと思いますねバスケだけじゃなくてもいいじゃんこれすごく興味深いんですよ うんうんうん これなぜなビジネスっていう捉え方もっとバスケっていうのは広がり合るんだよって あと地域密着っていうだけじゃない何かこう地域が生き残ってくたの 力に僕はすごく感じるんです やはりクラブがはい結果出して輝くことが リーグのなんですかね意義の全てだと思うんで うん まクラブの成長なくしてリーグの発展なしとリーグの発展なくしてバスケ界の反映なしっていうことを常日頃私は言い続けてるんで やはり元を正せば クラブが成長すれば あのBリーグは成長しB リーグが成長したら代表も含めて結果出るぞと うんはい [音楽] やっぱりB リーグの成長スピードを上げていく時に ええ やはりどうしても小格制度が強いと相手のチームが力をつけてしまうと相対的に自分のチームが弱くなってしまうってことであまり手の内を見せたくないっていうのがスポーツ会あるあるだと思います はいでただB リーグはもうそんなこと言わないでみんなで出し合って みんなで成長して もっと高いフェーズでもっと大きな果実をみんなで得るぞっていうまずあのことをみんなに握ってます はい その上でもし自分たちの工事料を出したくない比べばその会議に参加できないっていうルールにしてるんですよ ですから自分とこのいいところ出せない人は他のところにいいところも知れないっていうまそういうルールにして 参加しないチームいるんですか あんまいないすいないはい あんまいないすあの前あったんですけど今はもうフル あ来た今もうみんな 出た方がメリットやるっていう風に 思っていただいて そこでみんなが学んでまゲストスピーカー呼ぶこともあるしみんなでえ成功してるクラブの社長がプレゼンすることもあるし はい それをすることで本来であれば自分で苦労を重ねながら 3年4年5 年かけて成長していくクラブを1年2 年で成長させることでクラブの相対的な Valリューアップをうん スピード感も進めていくってことがやっぱりうまくいってるんですね はいなのでこれは多分 ま世界的に見ても結構珍しいアプローチ ここは大事に経遠においてこれ大事にするんだと うんうんそこはどこでしょうか 時間がかかったとしてもや っぱフルハウスを目指すべきであるっていう風に思ってましてフルハウスいうのは やっぱりチームも魅力的で経営としてもちゃんとしいで試合会場に来たらファンの満足度も高いとかで業界としては日本代表も強くなるとかやっぱ全部こう良くなっていくべきだと思ってましてもう経ってそんな甘いものじゃなくていい商品を作ってしっかりマーケティングしてっかり広告プロモーションをして でセールスをしてちゃんと良き循環して授業継続していくことを普通にやってるわけじゃないですか一般企業っていうのは うん 一般の世の中の社会と同じような構造をちゃんとスポーツに持ち込んでいくことがま差別化でもあり 強みになるんで一般企業が当たり前にやってることを当たり前にやっていこうじゃないかってことを スポーツっていうものを経営として捉えた時に うん スポーツってすごいなって感じなことありますか 私もスポーツやってたんであのスポーツのすごさは当然分かってますしったりまバスケで言えばねあのクラブだったりそのアリーナだったりその地域が盛り上がっての熱料もそうですけどその周辺もね巻き込んで あのお店とかね居酒屋とかでも盛り上がってるとかしてるその熱量がすごいですしそれが全国に今だと 55クラブもあっていろ そんなとこでそういうことが起こっててこれがあの天が線になって面になった時に 日本社会を 変えるぐらいのあのインパクトが ええ 今やってることにあるっていう風にま信じてみんなでやってるところはありますねですから単なる B リーグのためとかバスケーのためというよりは もう日本社会に一籍をじていくぞぐらいの あの感覚はあると思いますねはい [音楽]

2026年からバスケットボール・Bリーグが変わります。“経営”“強化”“社会性”3つの視点からアプローチしていく大きな改革【B革新】。

それは一体なんなのか!?

島田慎二チェアマンにビジネス・取り組み・覚悟・思いなどを聞いてきました。

「報道ステーション」の放送では伝え切れなかった思いを感じてください。

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