■プロ野球 交流戦 日本ハム2ー6広島 (13日 エスコンF)
広島はパ・リーグ首位の日本ハムに快勝、30勝27敗2分の貯金3とした。打線は日本ハム先発・伊藤に4回2死から坂倉と末包の連続適時打で2点を先制。5回にはファビアンの犠飛、7回には大盛の2号ソロにモンテロの2点適時打で伊藤から6点を奪う。先発・森下は9回、今季最多113球、10安打2失点で今季2度目の完投勝利で5勝目を挙げた。
野手オーダーは秋山がベンチ、スタメンは1番センター・大盛、2番サード・田中、3番レフト・ファビアン、4番ファースト・モンテロ、5番セカンド・小園、6番DH・坂倉、7番ライト・末包、8番ショート・矢野、9番キャッチャー・石原で組んだ。
日本ハムの先発・伊藤に1回1死から田中が中安打もファビアンは中飛、モンテロは遊ゴロに終わる。
先発・森下は今季12度目の登板、試合前まで4勝5敗、防御率2.14。前回の6日・西武戦(マツダ)は8回を125球、7安打2失点(自責1)で勝ち投手だった。
森下は1回、水谷に右安打も五十幡を空振り三振、清宮幸を二ゴロ、レイエスを遊ゴロに打ち取った。
2回の攻撃で小園と坂倉の連打で無死一・三塁とするが末包は一ゴロ、矢野のスクイズは投飛となり三塁走者・小園は帰塁できず併殺となり先制できず。森下は2回、郡司に四球、上川畑に右安打で1死一・二塁とするが山縣を投ゴロ併殺打に抑える。
4回の攻撃で2死から小園が右中間にスリーベース、坂倉が右中間にタイムリースリーベース、末包が遊内安打タイムリーを飛ばし2点を先制する。森下は4回、清宮幸、レイエス、郡司のクリーンナップを全て内野ゴロに打ち取る。
打線は5回1死から大盛と田中の連打で一・三塁とするとファビアンがレフトへ犠飛を打ち上げ、3-0とする。
森下は5回1死から上川畑に右安打も山縣を空振り三振、伏見を二ゴロに抑える。森下は6回、先頭・水谷にライトスタンドへ2号ソロを放り込まれ、3ー1となった。
7回の攻撃で2死から大盛が左中間スタンドへ2号ソロを叩き込み、4ー1とした。さらに田中が四球、ファビアンは死球で一・二塁とするとモンテロがセンターへ2点タイムリーツーベースを打ち返し、6-1として伊藤をマウンドから降ろした。
森下は7回、郡司に中安打、上川畑に四球で1死一・二塁とするが代打・石井を遊ゴロ、代打・田宮を二ゴロに封じた。
森下は8回、先頭・水谷に中安打も五十幡を二ゴロ併殺打に打ち取りピンチの目を摘んだ。
森下は9回もマウンドへ上がり9回、田宮にタイムリーを浴び1失点も投げ切った。森下は9回を133球、10安打、3四死球、4奪三振の2失点(自責2)で今季2度目の完投勝利で5勝目。

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