3月に左肘関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたソフトバンクの長谷川威展投手(25)が13日、福岡県筑後市のファーム施設で、術後初めてボールを握って近距離のネットにめがけてワンバウンドで10球を投げた。約3カ月のボールの感触に「久々だと感じた。(球は)固く感じた」とかみしめた。
現役ドラフトで日本ハムから加入した昨季は貴重な左の中継ぎとして1軍で32試合に登板し、4勝0敗6ホールド、防御率2・49とチームに貢献。今季は左肘の違和感があり、春季キャンプ前からリハビリ組で調整を続け、3月に手術。術後1カ月から動けるようになり「ランニングを頑張った。本当にそれだけ」と語る。
まだこれから長いリハビリ生活が続く。「一日一日を無駄にせずに頑張りたい。当たり前だけど、それが大事」と深くうなずいた。(浜口妙華)
【筑後情報】#長谷川威展 選手
術後初めて、ボールを投げる
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— 西スポWEB OTTO! タカ番がつぶやくソフトバンクホークス最新情報・裏情報 (@nishispo_hawks) June 13, 2025

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