
<西・神(1)>8回、安打を放つ滝沢(撮影・藤山 由理)
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2番で出場した西武・滝沢が才木からの2安打を含む3安打をマークし、打線のつなぎ役として機能した。
先発・隅田とは21年のドラフト同期。「隅田さんが最少失点で切り抜けてくれていた。同期で、いつもお世話になっている先輩。何とか援護したいという気持ちだった」
初回、6回に才木から安打を放ち「狙っていたボールを一発で捉えることができた。ミスショットがなかった」
8回には中前打で出塁した先頭・西川に続いて右前打を放ってチャンス拡大。この回の逆転劇をお膳立てした。
1試合3安打は、5月17日のオリックス戦で4安打を放って以来、今季2度目。「自分の役割を果たせた」と喜んだ。
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