MARINES LINKS&ピンクリボン(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは6月13~15日のmヤクルト戦(ZOZOマリンスタジアム)で社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、ピンクリボン募金活動を実施すると発表した。15日の試合前には選手たちが募金箱を持ち募金活動に参加。期間中の3日間、募金箱を球場内フロア2インフォメーション(C、Dゲート間)に設置する。

 2023年から実施しているピンクリボン募金活動は今回で3回目。集められた募金は公益財団法人日本対がん協会「ほほえみ募金」へ全額寄付され、乳がんの早期発見のための検診の推進、乳がん患者や家族の支援、検診従事者や専門家の育成、正しい知識の普及啓発活動などに役立てられる。

 「MARINES LINKS」はマリーンズの選手が中心となって行う社会貢献活動を球団がパートナー企業とともにサポートする社会貢献プロジェクトであり、「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員「LINK(リンク、繋げるという意味)」させたいという思いが込められている。

 選手会は球団広報を通じて「日頃より千葉ロッテマリーンズへたくさんのご声援、ご支援をいただき誠にありがとうございます。今年もZOZOマリンスタジアムでピンクリボン募金活動を行うこととなりました。まずは、昨年はたくさんの方にご協力をいただきありがとうございました。微力ではありますが、この活動が乳がん撲滅、検診促進などにつながることを願っています。継続していくことが大切だと思いますので、これからもピンクリボン活動をサポートしていきます」とコメントを寄せ、協力を呼びかけた。

 <ピンクリボン募金活動詳細>募金箱設置日:6月13日(金)~15日(日)東京ヤクルト戦、設置場所:球場内フロア2インフォメーション(C、Dゲート間)、選手募金活動参加実施日:6月15日(日)、実施時間:11時30分~12時00分頃、実施場所:球場正面付近※柱番号13番付近、募金参加選手:当日決定

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