広島はロッテに完敗、3連勝で止まり28勝26敗2分の貯金2となった。打線は7回までロッテの先発・サモンズにおノーヒットに抑えられ8回の上本の二塁打から内野ゴロ間の1安打1得点。先発・玉村は2回、内野ゴロ間で先制されると5回には高部に犠飛を浴び5敗目。6回2死から塹江が3連続適時打を許し4失点を喫した。

スタメンは中村奨吾が1番センター、小園が2番サード、クリーンナップはファビアンがDH、モンテロ、坂倉、末包が6番、上本が7番レフト、菊池が8番、矢野が9番に入った。

ロッテの先発・サモンズに1回、中村奨は左飛、小園は空振り三振、ファビアンは一邪飛と3人で終わる。

先発・玉村は今季9度目の登板、試合前まで3勝4敗、防御率3.32。前回の3日・オリックス戦(京セラD大阪)は6回5安打1失点で勝ち投手、自身2連勝中だった。

玉村は1回1死から寺地に二内安打、菊池の悪送球で二塁へ進まれるも池田を一邪飛、玉村が自らの牽制で二塁走者・寺地を刺す。

2回の攻撃で先頭・モンテロが四球も坂倉、末包、上本と凡打に打ち取られる。玉村は2回、山本と安田の安打を打たれ1死一・三塁とすると佐藤の二ゴロ間で1点を先制される。

3回の攻撃で先頭・菊池が死球、矢野の犠打で1死二塁も中村奨と小園はともに中飛に倒れた。玉村は3回、高部、藤原、寺地を3人で抑える。

4回の攻撃もファビアンが左飛、モンテロが右飛、坂倉が見逃し三振とクリーンナップが沈黙し4回でノーヒット。玉村は4回、池田を遊ゴロ、山本を左邪飛、藤岡を一ゴロとクリーンナップを3人で退ける。

5回の攻撃も末包、上本、菊池から快音が出ず無安打が続く。玉村は5回1死から佐藤に右安打、友杉にツーベースで二・三塁とすると高部にセンターへ犠飛を打たれ、0ー2となった。

6回の攻撃も矢野が左飛、中村奨が空振り三振、小園の遊ゴロを友杉が悪送球、ファビアンは中飛でノーヒットが続く。

玉村は6回、寺地と池田に連打、山本の遊ゴロで1死一・三塁で降板。代った塹江が藤岡の投前スクイズを本塁で寺地を封殺。だが安田に2死一・二塁からセンターへタイムリー、佐藤にはライト線にタイムリーツーベースを放たれ、0ー4となる。さらに2死二・三塁から友杉にセンターへタイムリーを運ばれ、この回、一挙4失点で0ー6となった。

7回の攻撃もモンテロが捕邪飛、坂倉が一ゴロ、末包が中飛に倒れた。8回の攻撃は先頭・上本が初安打も左中間ツーベース、菊池が四球で無死一・二塁、矢野の一ゴロで二・三塁から中村奨の二ゴロ間で、1ー6になった。

9回もファビアン、モンテロ、坂倉が三者凡退に終わった。

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