木下アビエル神奈川 vs 九州アスティーダ ノジマTリーグ2023-2024シーズン 大和スポーツセンター 2023年11月11日【卓球Tリーグ公式】
[拍手] あゴ [音楽] [拍手] [拍手] 野島Tリーグ2023-202 シーズン開幕から圧倒的な勢いを見せる 木下アエル神奈川 と今シーズン初勝利を目指す九州 アスティーダの1戦 ですお待たせいしました会場は神奈川県 大和市にあるポツセンター 決解説は元日本代表キャプテン藤井子さん ですよろしくお願いしますよろしくお願い し ます実況は卓球歴23年2前がお送りし ますでは選手入場ですまずは九州 から先月Tリーグデビューの新メンバー 福岡出身の栗山ユ です学生の世界大会で銀メダルを獲得し ました沢強 [音楽] ナンバー新のキャプテン 田口ここまでシングルス4勝敗 [音楽] です新加の熊本身のカットマン山室 [音楽] 今シーズンから任しました九州出身日本 代表の経験もある増田秀監督です本日 の大きな向え ましょう [拍手] 神奈川九州はこれから初白星をあげたいと いうところですねそうです ねなメンバーで挑んでいきますね手の場 から来られたという方もいらっしゃったり そうですねの方から来られたとましたはい 全国から皆さん応援してくださっています 代表いしまし て長に支式を務めていただきますこれから 支式が始まり ます支式は大市市長の小つさんと平野美 選手によって行われます 写真撮影をしていますそれでは行います そこまでに決着がつかなければ1ゲーム マッチのビクトリーマッチが待っています 勝ち点で順位が決まります勝った場合は 34対0で勝った場合は1点プラスされて 勝ち点は4ビクトリーマッチまで行ったら 1点は獲得することができます が違うのでまだとも言えないんですけれも 暫定1位は日本2位が木下神奈川となって い ますでは今日のオーダーこちらです藤井 さんどのように見てらっしゃいますかはい とても楽しみな一戦となりそうですねま ダブルスは団体戦の中で非常に重要な一戦 にはなるんですけども私は特に第2マッチ 第3マッチに注目しています世界 ランキング17位の平野選手に対して今年 ワールドユニバーシティゲームで中選手に 何も勝ってを獲得した沢選手がどう挑むの かそして第3マッチの今長中世界ランク 13位の張本選手に対してま現在Tリーグ で4勝中こちらも中ですね勢いのある田 選手がどのような戦いを見せてくれるのか 私はとても注目していますはい楽しみです はい第1マッチはダブルスです木下は塁 長崎九州は栗山山ペアとなります 2007年10月7日生まれの 16は森川さんは [音楽] 古手では手のことをお伺いしていきたいと 思いますまずは からから [音楽] はいま普段2人とも組んでるペアではない んですけれども塁選手今映ってる画面です ねの選手は右のシェイクフォアにウラ ソフトラバーバックに表ソフトラバーを 貼っている前陣で戦う選手ですそして 左利きの長崎美選手は左利きの両面ウ ソフトラバーを貼っている選手です前で カウンターもできますし後ろでドライブも できます前後左右に動けるというのは ダブルスでも強みなんですけれも特に レシーブですね出したりあのストップやき などの技術もとても上手ですのでダブルス 向きの選手とも言えますねはいはいする 九州 です九州は栗山ユと山室というペアです 同じ高校の1年生と2年生ですねはいそう なんですね先輩後輩でまTリーグに参戦し てるわけですけどもこの2人ももう に初めて参加してますけどもこのリーグを 通して本当にあの成長を見せてくれてなと 思うんですねま先ほどあの練習も見ました けどもとってもいい卓球をするんですけど も栗山選手は左利きの両面裏ソフトラバ パワフルな卓球をしますねそして今右側に 移っております山室選手はカットマンです コアに裏ソフトラバーバックに表ソフト ラバー貼ってるので違う線型ではあるん ですけどもそれがうまく融合すればベルの 選手たをこう翻弄するんではないかなと いうに期待していますはいここでマッチ インタイムレギュレーションですえ選手は 審判がカウンターセットしてから60秒 以内に入場しなければならないという ルールがあるのですがそれができなかった ため相手に1点渡すこととなりましたなの でえ下が1点リードした状態から始まり ます始まります [拍手] 手前に九州 です最初は木下のポイントですえまT リーグならではのルールに少しね戸惑いも あったかもしれませんがそうですね はい今度は九州ですはいま今のように少し 台から下がってプレイをするのが山室選手 の特徴ですねほとんど下回転で強していき ながら相手を翻弄します お素晴らしいプレですねました勝負の ポイントはどういったところでしょうか はいやはりこうカットのボール山選手が 打ったボールを木の下の2人がどのように 球していくなんですかなんですねそこで こう入れてってしまいますと栗山選手に チャンスとなりますのでまどのように カットのボールを攻略するかというところ もあの注目したいところです はいットマンが1人入ることでリズムも ちょっと変わっていきますそうですね少し こうタイミングがゆっくりとなり ますこれ決まりました塁の攻撃ですはい このチャン塁選手は世界ランキングでも 本当に今あの16位なんですけども最高8 位まで登り詰めた選手でもあります本当 にこ今のフォワードライブってのも強力な ものを持ってい ますスリーオール ですこれは決まりました九州ですはいま 高校生ペアですけども本当にこう落ち着い ていて相手に向かっていってるいい卓球を します [拍手] ね次は木下でし [拍手] た塁の サービス です特にフェアは右利きと左利きま ダブルスに有利なこ戦化となりますので今 のも動かずにしっかりと振ってきまし た大きなよという声が聞こえましたやはり 右利きと左利きで組むということはプレー 領域が被らないからはい動きやすくなるん ですかねそうですね同じコースを疲れても あのうまく逃げることができ ますここも九州 ですいいですね山選手がしっかりと タイミングを外しながらゆっくりなボール を打って塁選手のミスを誘ってい ます攻撃決まりましたいやいいですねあの あ山村選手まこのTリーグ一生するのも 難しい中で日本生命と対戦した時に ダブルスでも一生しているんですねそう ですね はいカットし てしいで 決まりました九です大きくよという声が 聞こえました素普段組んでいると思わない んですけどもこれだけ息のあったプレイが できるのは素晴らしいですねはいすごく いいコンビネーション です長崎の サービスこれはネットインとかだったです かねそうはいで入りまし [拍手] たサービスは日本合体です対角戦に出さ なければなりませ んのでしたはいよくしぎましたねこの サービスからドライブしたボールを カウンターで狙っていたんですけどもそれ をしっかりとしいていきましたこういうね 対応能力もとても高いですねはい レッネットサービスがネットにあたって 相手のコートに入った場合はレッドもう1 回やり直し ですドライブし てエオルになりまし [拍手] た塁のサービス 打抜きました 素晴らしいよく噛み合ってますね山室選手 がカットで打ったボールをドライブされて もしっかりと栗山選手がコースをつき ながらブロックをするそしてこのチャンス の時にはしっかりとフォアーで攻めてい くっていう風に役割分担もしっかりとでき てると思い ますこれは気たでし た少しでも甘くなる高くなったり短くなる とチャンスは逃しませんねはいこういう ところは世界トップレベルの技だと思い [拍手] [拍手] ますよく取りました九州ですこの1本 大きいですねはい天内九州がゲーム ポイントを迎えました [拍手] 本当にこう1球1球相手にチャレンジして いるような九州ペアの戦いです はい ル10オールとなりましたジュースはあり ませんので次の1本で決まり ます本勝負ですませ [拍手] ましでしたここ はいや最後のドライブも高い回転量の多い ドライブでしたはいそうですねはい九州の ペアすごくコンビネーションがいいですね はいあの特に役割分担がしっかりとできて たと思うんですねカットしたボールを ドライブされても下がらずにコースつき ながらこうブロックをしそして選手も チャンスがあばさ攻めていくというに しっかりとおのいかしあったあのダブルス のペアリングだったなという風に感じまし た本当に普段から組んでるかのようなはい 思ですねさあそこで九州は次のゲームどの ように立て直していくといいですかねはい やはりこう相手に打たせすぎてしまいます とやはり質の高いドライブなのでブロック もしづらいと思います少しストップの ボールを入れたり横回転を入れたりカット をこう変化つけたりしながらこ次は長崎 選手がドライあのカットのボールを打ち ますのでそこで変化をつけながら相手を 崩していくとまた九州ペアも大いに チャンスがあると思います はいベンチでは田口がアドバイスを送って いました新カのキャプテン です1ゲーム目11対10ということでま どっちが取るかなっていう感じだったので そうですねもう本当に緊迫したはいもう 対戦ならではの本当にいい戦いでした山 第2ゲームが始まり ます九州のサービスです奥に九州手前に 木下です山室の サービスサービスエース ですとても回転量の多いサービスでしたね はいまたサービスエースですはいいい サービスですはいこれだけね長崎選手を2 本見せさせるなかなかないです ね長崎の サービスまたサービスSですねはい今度は 長崎 [拍手] がよく決めましたあよく動きましたねはい コアで打った後に回り込みました栗山選手 のいいところはこのようにこうホアでも どこでかも攻めれるっていうところも 大きな魅力の1つなんですね はいナイスボールナイスボールです ストレートに決めていきましたカットマン ですけどもこれだけ高い攻撃力を持ってる 選手なかなかいないですねいや羨ましい ですいやそうですねさんもカットマンで いらっしゃるのでこの難しさていうのは よく分かりたと思います よく取ったナイスボル すいや高校生とは思えないいや本当にこう フレッシュですけども思いっきりのいい 卓球します ね1ゲ目を取っていたらとも思ってしまい ますねそうですね はいも九州ですはい選手は側に 表ソフトラバーを貼っていますので今の ようにこう少し打球点を落としてナックル で回転をかけていくてのもできるんですね ああはいはいつたですと回転が相手に 分かりやすくなってしまうんですが今の ように自分から回転を変化つけるってこと にもたけていますので今のように長崎選手 ネット見てしましたけども突っつきの ボールは切れるはいカットのボールを切っ たり切らなかったり自分でこう応用させ られるっていうところもバック表ての カットマンの特徴ですはい回転に翻弄され てしまうわけですね相手 [音楽] ね レセもう1回やり直して [拍手] です決まりまし た81ぐんぐん離していきますねそうです ねま今あの九州ペアは長崎選手とチャンネ 選手のこうバあの崎選手の側ですねうまく 攻め 決めてきまし た素晴らしいコンビネーションですはい うまくカと守備そして攻撃をうまく 織り混ぜられてい ます長崎の サービスこれは決め切りました 長崎いやしかしここから追いついていくっ て結構大変なんじゃないですかねそうです ねこれだけの点差は難しいかもしれません が今日夢めずにやってほしいですねはい きい た大きくよと吠えまし [拍手] た 33はいこう回転の多いドライブは本当に 非常に素晴らしいドライブを持ってます ねおおすごいコースでした切ましボール [拍手] です塁のサービス これは木の下でしたはいだだねボールにも 合ってきたところですけどもでも滝はね 本当に最後まで最後の1本まで分かりませ んからねねはい話し合ってる様子 ですゲームポイント 吸収厳しいコースでした [拍手] ねるっこが分かってきたんだと思うんです ね今のようにしっかりと待っているて高い 打球点で打ちますと本当になかなか取れ ないドライブが飛んでき [拍手] ますガガンと追い上げていきますそうです ねやはりこう実力もしっかりと伴ってる 卓球してきますよね [音楽] [拍手] 連続ポイントが続いてい ますアウトかもしれませんねあアウトだっ たんですね 108これは ちょっともったいないですねはいセンター ラインを超えてしまいましたねはい対角戦 にダブルスはサービスを出さなければなら ないの でうん いや本当にね厳しい試合になってきました ねはいまタイムアウト取ってませんので そうですね はい考えてもいいかもしれません [拍手] がテウールになってしまいました [音楽] はいスはありません次の1本で決まります 決まります本にね球の怖いところですよ はいはゲームマですので木下が取れば勝が 決まり ますが取りましたよく攻めましたよく攻め ましたねこの展開 [拍手] で思いきりがいいですねそうですねやはり こうしっかり打っていくんだという強い 気持ちの現れたプレでした さあ次最終ゲームとなりますけれどもはい どんな戦いが予想されるでしょうかはい 本当にね最後の1戦っていうのはやはり このもう第1ゲームに収録されますのでお 互いもボールは打ち合っていますよねです のでしっかりとお互い戦術を確認し合い ながらどういう風に戦うのかっていうのを しっかりとすり合わせることが大事になっ てくるかと思います はい点差があったとしても先ほどみたいに すごく追いつかれるという場合もありね はいはいま九州ペアから考えますことは やはりこう強打をさせないようにしっかり とこう変化をつけていったりあの長短で 変化をつけていくってことが大事になって くるかと思いますそして木の下ペアで 考えることはやはりこうカットのボールを いかにミスをせずにコースをついて栗山 選手の強打を防ぐかというところが大事に なってくるかなと思い ますドドの最終ゲーム始まりますはい いき ましょ ファイ6最終ゲームは6オールから始まり ますま短期決戦ですからねはいはい目が 離せません塁の サービスね今でもストップレシーブで行っ たのですが長崎選手の得意なバック側でし たのでこう踏み込まれながら強打されて しまいました 1本取って1本取り返しました九州はい コアに思い切った突きでいきました [拍手] ねですよねすごいコースですねはいこの チャン選手の体をしっかり大きく使った ドライブコースも分かりづらいです 九州の サスこれは入りませんでしたはいよく攻め ていきましたけれども少し回転量も多いき でし [拍手] た長崎のサービス 大きくよとりましたはい強打のま 素晴らしいドライブでしたけどもよく止め ましたね はいこういう粘りが九州ペアにはとても 大事になってき ます おおすごいコでしたねはい回転そしてこう 少し回サイド気味にこボールを狙っていっ た度のあるドライブでし た木野下はマッチポイントを迎えまし たナイスボールい少し短めのね難しい レシーブでしたけども体をよく使って前に 踏み込んできました川ここでタイムアウト です木下のタイムアウトですねはいこの 局面ですからねさあ 力がすごくありますよねそうなんですよね こうフットワーク力っていうのはダブルス の戦ってく上でもとても重要なあの部分に なり ますしゃがみ込むようにして打ち込んで いきましたはい 次はもう1本九州ペアがサービス残ってい ますのではいどのようにサービスを出して チャンスを作るかですね栗山選手に攻め られる攻めるような攻める形を取ってはい 流れを作っていきたいところだと思います 逆に木下ペアはいかにこう栗山選手の強打 を防ぐようにレシーブをしていけるかです ねタイムアウトが開けました 9 [音楽] [拍手] [音楽] 10 お惜しいいや厳しいコースでし たでもゲームでしたはい が取りましたゲームカウント2対1で下の 勝利 ですいかがでしたかはいも本当にあの自的 にはやはりこう世界ランキングを見ても 長崎選手と塁選手のこう試合になるのかな という風に予想してたんですけれどももう 想像を超えるいいあの試合をしてくれて 本当に楽しませてもらいましたはいまこれ からのね栗山選手と山選手の成長も楽しみ だなという風にあの期待させられた一戦 でしたそうですね 3が先に勝利なります さやはり第1ゲーム第2ゲームまどの ゲームも惜しかったですもんねそうですね ま特に第1ゲームデュースまでも釣れまし たけどもまあの1本を取っていればまた 九州ペアが昨日したペアにあの プレッシャーをかけることにも繋がった でしょうしまその1球ってのはね本当に あの試合を左右する一本になりますねはい そうです ねえ いれをていたんじゃないかなというに思い ます第2マッチ始まり [拍手] [拍手] ます第2マチは下神奈川平のと九州 アスティーの沢との戦いです [音楽] 2審判ご紹介し ますは古さんは恵さん [音楽] ですでは手の紹していき ますある選手でしょうかはい線型は右 シェイクのウソトラバを両面に貼ってい ますねま特にこう両ハドの安定感そして ミスの少ない卓球それプラスこう高速卓球 と言われる全人で両ハドを振っていける スピード感のある卓球をしますそれに加え てフォアーハンドの強化を近年行ってまし てこの今フォアードライブ打ってますけど もこの威力っていうのも上がってきたこの 平野選手ですハリケーンと呼ばれるそう ですね野ですはい 来年あそうですねはい来年のオリンピック も見据えて強化が進められていますねはい 対する九州は井沢強化ですラバーが特徴的 な選手ですよねそうですね右のシェイク ホアに表外ラバーバックにこうつ高と言わ れますこう普通にバックハンドを振ります とナックル性の少し下手に近いボールで 飛んでいくラバーを使用していますねここ で変化をつけてホアのスマッシュそして 相手のミスを誘うそのような卓球をします さ [音楽] これ第2マッチ始まり [拍手] ますサービスは平野からです [拍手] バタ バックラノが取りまし た今のように平野選手がドライブそして 井沢選手がバックでのブロックっていう形 からスタートすることことが多くなると 思い ますのポイントですはい今のように面で 打ちますと少し全身回転の強い そしてバック性のボールが出ますのでの 選手はそれに11対応しなくてはなりませ んサービスエース ですそして井沢選手の特徴でもある サービスですね今のも平野選手のミスを 誘えましたけども多彩なサービスというの も魅力の1つ です勝負のポイントはどういったところ でしょうかはいいかに平野選手が伊沢選手 のこのバック側のボールにうまく対応 できるかそしてしたとでしっかりと チャンスを攻めていけるかというところが ポイントになりますはい逆に沢選手はそれ をしっかりとカウンターしていけるかと いうところです ねフアで決めていけるかっていうことです ねですねあとはバックでもいろんな変化を つつけることができますのでいかにミスを させるかというところ [拍手] ですのが取りましたですけども今あの昨日 シビルにはフジというあの中国からのあの 選手が来ていますよねはい田のソフラをっ てる選手が来てるんですけどもまもあの 選手対策を練習でもやってましたねはい 2人はそのジと沢強はですねえ今年行われ た学生のオリンピックと言われるえ ワールドユニバーシティゲームズで団体戦 で当たっています え日本は負けてるんですけれども沢選手は 場ジに勝っていますそうなんですよねで あのこのとあの井沢選手の一戦も楽しみに してたんですけれどもはい少しこう井沢 選手を嫌ってか選手は出てきませんでし [拍手] たレッドやり直しですね少しこうトスを もう少し上げるようにという注意を受け ましたね あ素晴らしいフラムが決めまし た今のように沢選手が入れるだけになって しまいますとボールが高くなったり浅く なったりしてしまいます速攻平の選手に こう踏み込まれながら打たれてしまいます となかなか井沢選手でもこうブロックを することができなくなりますのでいかに 深いボールを送るかというところも注目し ていただきたいです深いボールですねはい [音楽] [拍手] 平野の サービス 巻き込み取りまし [拍手] た選手と平野選手は2020年の 日本選手権でが当たっていますその時には 井澤選手が勝ってるんですよねそうですね はいゲームカウント1対4で井澤選手が その時は勝っていますはいまその時の試合 っていうのもやはり井澤選手の変化という ところにあの平野選手は苦しんだんです けどもそういう風に変化をつけてうまく 平野選手を翻弄するとチャンスが出てき ます逆に次の2021年はあのTリーグで 平野選手がリベンジにを果たしてるんです けどもまその時はしっかり対策もしてい ましたよね 6オールになりまし たでま今のように入沢選手はフアで攻めて いくボールを入れましたけどもバックで ばかり打たずに今のようにバック側でも フアのボールを打ったりっていう風に変化 をつけていくことがとても大事になり ますついて切れたサービスでしたねはい こ伊沢選手へのバック側に深いサービスを 出すことが多くなるんですけどもこ前に 出されることによってまたバックの長い レシーブがしにくくなるんですねまそう いう狙いも甘い出した理由でもあり ますセ伊沢でしたはいやバックの奥にこう サービスを出されると取りにくいん でしょうか井澤選手ははいなかなか強い ボールは打ちづらいんですねですので 当てるだけになってしまいますとこう ナックル性のボールで球することになって しまいますので平野選手の3球目という ところに強打に繋がってしまうんです [拍手] ねセ振っていきましたが沢のポイントです はいデサ選手も少しカット性のボールで あったりボレーのような深いボールであっ たりこのような変化をうまくけ ます8 7ですねナイスボールですね回り込んで 決めましたサービスもバックサービスに 切り替えてバックにこうおびき寄せと言い ますかこちらに打たせて回り込んで攻めて いきました これはバックドライブ入りませんでした はい結構ねつたで突っつきをされますと 回転量が少し判断しづらくなるんですね 少し迷ったようなドライブとなってしまい まし たあ素晴らしいボル素晴しいです ねト入沢はゲームポイントとなっています [拍手] サービスレースです イエ第1ゲームは井沢強化が取りました いかがでしたか今のゲームはいもう井沢 選手は第1ゲームがとても重要だと考えて たんじゃないかなという風に思うんです けどもサービスも本に球1級ま出す位置 出す回転そしてこうほないろんなこう長短 の変化もつけながらヘアの選手をあのやり にくいようにうまくしけていたんじゃない かなと思いますそしてバック側をバック だけではなく回り込んで攻めたりという風 に的を絞らせないようにできたことが井沢 選手この3方の差に繋がったかなという風 に思い ますいろんな変化があって相手は結構対応 するのも大変なんじゃないですかねはい そうだと思いますこうラリー戦になっても やはりこう変化っていうのが出てきますし やはりこう合わせるだけでは強打が待って いますので入れるだけではいけないんです ねそこを無理させられるとしまますとこう ミスになってしまいますのでいかにその ギリギリのところを狙うかっていうところ が大事になってき ます沢選手もねあのこの世界大学の時にも やはりこう点いい選手っていう世界 ランキングでも上位の選手にも勝ったりし ていますしそうにももう本当世界のトップ レベルにも勝つあの実力を持ち合わせてい ますので本当に世界トップレベルの戦いに なってると思いますはい今年のま全日学と 呼ばれる大学生の全国大会でもシングルス 優勝してい [音楽] ます井沢のサービスから始まります画面奥 が井沢手前に平野です [拍手] ワライさのポイント です次は平野が取りました [拍手] 屈伸をし てサービス です は レワ O前 ワトこれは回転が合わなかったという感じ でしょうかはいそうですねま伊沢選手今 バック側でレシーブをしましたフア前で こうサービスを受ける時にホアでやったり バックでやったりという風にどっちで打つ か分からない状態で変化をつけていますの で平野選手も予想がしづらいんです [拍手] ねりましたはいま今のように同じボールを 打たれますとやはり平野選手も対応してき ます沢選手も少しこうフワーでバックでっ ていう風にいろんな変化をつけていくと また平野選手も困ったかもしれません ね回り込みましたが入りませんでした [拍手] [拍手] 今のもね世界レベルのバックドライブでし たねはい威力も回転量もあるそしてコース も厳しいドライブでした はいいいボールですはい vsですはい押すようなそうですね モーションでしたねはい先ほどまでは バックに打っていましたが今コースを変え てホワを狙っていきまし たいコ です今のうバレト はいまソフトラバー同士の試合もそうです けどもこのバックストレートが年本当に 成長しています早いですしねはい打球点も 素晴らしいものがあり ますドライブバタ バック沢が取りましたはい今のも厳しい ボールでしたけどもしっかりと粘ってつい てきました ねこのようにこ1厳しいボールをれてもれ ばサ選手もチャンスが出てき ますバックに長いサービスでし たサービスの工夫が素晴らしいですね今の ようにまた巡回転を入れてまた逆回転を 混ぜていくっていうな戦術です これは今何かしようとしたんですかはい 井澤選手がボールの左側をこすりながら こう横回転を入れたつっつきのような ボールだったんですね少しハーフロングで もありましたし打ちづらい曲がっていく ボールだったのでこううまく打ちれて しまいまし たここでタイムアウトです 難しそうですねそうですねハーフロングで こう飛んでこないボールだったので ドライブしようとしたところこう打ち づらかったんです ねここでタイムアウトどのような アドバイスが送られてるでしょうかはい やはりこう井澤選手のあのチームでは やはりこの平の選手にマ押しらせないよう にするにはどうするかってことが大事に なってくると思うのでまそういう先日の 組み立てっていうの話をしていると思い ます逆に平野選手のチームを考えますと やはりこう平野選手の戦い方やりこうま コースがバラバラになってしまいますと いろんな変化が生まれてしまいますので こうバックに深いボールを送るのであれば できるだけこう単純なボールにして沢選手 をしっかりとバッ側に寄せてからフォアを 狙うであったりこうサービスの組み立ても 短いボールが多すぎますとやはりこう前に 踏み込まれていろんな変化をつけられて しまうので結構深いボールをしっかりと 有効的にま使うようにっていう話が生まれ てるんじゃないかなと想像します はいタイムアウトが開けました [拍手] [音楽] 平野のサービスカラーです あバックドライブはなりませんでしたはい 先ほどまではバックでのレシーブが多かっ たんですねホアへのサービスを伊沢選手は バックでレシーブする方が多かったんです が今側でつきをしましので少し回転の強い 回転の強いつきで帰ってきましたそうする とネットミスをさせられたんです ねこれは綺麗に決まりましたはいナイス ボールですナイスボールです レシーブから振っていきましたはい レシーブエイス [拍手] ですススでした はい選手はこの第2ゲームのサービスが 多かったのですが結今のようにに深い ナックル戦のボールを出していくとあのサ 選手もこう単純なボールになってしまい ますのでの選手はやりやすくなるかなと 感じ [拍手] ますバ対バが続き ます様でしたいや今のボール素晴らしかっ たですねそうですね はいはもいろんな打ち方をして相手を平野 を本してる感じがしましたはいただこう バックを振っていくだけではなくて少し サイドスピンをかけたり短く落としたり 深くいったりという風に1本1本の工夫が ありました平野も回り込んだりとすごく フットワークが良かった ですナイスボール入りました ねでこう守備の部分と攻める部分のこう バランスがとてもいいですよねはいはい こう相手の心理もしっかりと読みながら 打っていますはゲームポントです エ素晴らしい難しいボールでしたが 踏み込んで打ってきまし た井澤はゲームポイントを迎えまし [拍手] たこの変化に対応できる平野すごいですね はい [拍手] 8第2ゲームはイエで井沢が取りました ゲームカウント2対0ですいかがでした でしょうかはい伊澤選手が本当にサービス レシーブでいろんな工夫をして先にこう平 の選手に対して変化をつけている分伊澤 選手があの若干ではあるんですけど先手を 取った状態でラリーが進められているん ですねですので平野選手もこうラリーでも いいボールは打ったりしているんですけど も少しこう不安な気持ちも持ちながらあの ラリーしている分澤選手が最後変化けた時 にミスをさせられているんじゃないかなと 感じますそしてもう1つは広野選手が困っ てる部分は自分がサービスを持った時には できるだけ得点していきたいんですけれど もなかなかこう井沢選手に変化をつけられ てるのでこう思い切ったドライブっていう のができていないのでまこの2ゲームを 井沢選手が先制したかなという感じ です平野は次どのように対策していくと 言うでしょうかはいやはりこう井沢選手の バックハンドとてもあのらしいボールが あるんですけども逆にしっかりと自分から こう少し高めのボールであったり回転を かけないナックル戦のドライブであった りっていう風に自分から変化をつけてこと もとても大事だと思うんですねそうしても こう打ち抜きたいって思うのがあの小駅 マン選手のこう心理面ではあるんですけど も逆にあの伊澤選手がやっているように 自分からこう相手にミスをさせるような 戦術っていうこともそういう視点であの 戦術を考えることができればまた平野選手 の長いになってくるんじゃないかなという 風に私は思います 第3ゲームの始まりです平野のサービス から ですシーブから攻撃っていきましたけれど もはい伊沢選手やはりこう平野選手が フォア前からのサービスでま第2ゲームを 落としましたので絶対バックに長いサブが 来ると思っていたんでしょうねそういう 心理を読みました レ [拍手] ワラワラレッドが続き [拍手] ますベスですはい素晴らしいコースでし 前かバックロングかはいどちらかっていう ところで結構惑わされてたところもあるん でしょうかはいあのやはりこう相手の動き も読みながら迷っていたと思い ますよく決めてきました 21沢のポイントです [拍手] ワスさ選手も少しあの長いボールきい ボールそして今のようにハーフロングと いう風にいろんな長短も混ぜながら サービスを工夫してい ます ワスナイスボール ミドルのボールをうまく切り替えてこで 決めていきましたはい結こミドルのボール というのはシェクハンドの選手はなかなか 打ちづらいコースではあるんですけども テアの選手はここ近年本当にこのミドルの 処理というところが質の高いボールが 打てるようになってきまし たナイスコースです ね今のミドルのボールをサイドにこ シュート気味に打ってきましたはいでこの ようにこう短いボールというとこのサイド 気味に少し浅めの深いボールをやっていく とやはりこ伊沢選手も対応しづらくなるん です ねサービスを変えるようですね しゃがみ込みスリ早かったですね バックランド はいにスピードの差もうまくつけてい ますあ今の表で打ったんですねああ レだから早かったんですね 素晴らしいラケットをくるくるっと変えて フアでフアに張ってる面で打ったという ことですねはい レッスナボール3球目決まりました 素晴らしいですね なかなか平野選手は今度どこに打ったら いいか分からなくなってきますねはこ 先ほどまで伊沢選手のバック側に多く ボールがいてたのでミドルを狙っていった んですけどもそこも狙い打ちされますと なかなか狙いづらいとなってき ますサービスです [拍手] [音楽] [拍手] もう1本サービスエース です深いサービスでしたね今のようにこう できるだけ深いボールを送って入沢選手を 少し大から下げさせられるようになれば また平の選手もやりやすくなってくると 思い ますナイスボール深いボル後にバックに 深いボールという風に深いコースを狙って いくと伊沢選手だっても数CM下げさせ られればなかなかいいボールが打ちづらく なるんです ね [拍手] 6取りました シーブから打っていきましたねはい今 ほとんど抜けているボールでもあると思う んですけどもこの1本井沢選手もしいで こう繋いできましたよね1本取るのが精 一杯という風にこう本当にレベルの高い 試合になってるなと思います [拍手] 前に短く出しましたがはい速度まで しっかりと深いバックに長いサーブ出して ましたよねまその2本取られてましたので 少しほに行くのが遅くなりまし [拍手] たの得点 ですすく硬いです [拍手] ねこちらの得点 です今のもねハーフロングの台から出る サービスでしたけども難しいボールですが くり抜いてきますねこういう精神力の強さ も平野選手の持ち味です ビス [拍手] ですグが取りました ネットに当たってオーバーです [拍手] 108平野はゲームポイントを迎えてい ます [拍手] ああイサが取りましたはいエで入りまし たまだ分かりませんね [拍手] [音楽] はい ナもすいラリですね 平野ゲブ9で平野が取りましたゲーム カウント2対1ですいかがでしたでしょう かはいもう本当に1球1球お互いが工夫し て変化を自分らしく振り抜きていった ところだと思うんですねこう中途半端に こう迷いながら打ってしまっていては やはりこう井沢選手のこカウンターであっ たり変化が待っていますのでしっかり自分 が打てると思ったところはしっかり振る しっかり繋ぐ時はつぐという風にあの戦を しっかりと分けるということが大事になっ てくるかなと感じます 井沢のサービスから始まり ます レラ オラワマ取りましたみ [拍手] ラマンシブからきました はい今のも伊沢選手が表ソフラブラバーの ままバックハンドをしようと思ったんです けども平野選手のドライブのスピードが 早かったのでなかなか追いつきませんでし た [拍手] ねコース狙っていきましたが入りません でした これから井沢選手にとって大事になって くることは今のように振り抜き限り高く ならないブロックで何球も球できるかと いうところが大事になってくると思い ますいいコースでし [拍手] た今のように深いバックへのサービスを 出されますとレシーブが甘くなってしまっ ているんですねあそこどのように回復する か ですワシベース [拍手] です レ ワフ ワバックハンド強烈です [拍手] ねすく威力のあるボールですねはいですの でやはりデサ選手は当てるだけになって しまってまチャンスを平野選手に与えて しまうという状況 ですレシーブから打っていきましたはい 素晴らしいプレイです 待ってたっということなんですかねそう ですねバックに長いサービスが来るという ことを予測して回り込んでいきまし [拍手] たちも負けと打っていきます [拍手] レ2 6これはあいませんでし たいろんなサービスを持ってるんですね入 てうみにしてもフアで打ったり面で打っ たりあの本当にいろんな急1級工夫をした サービスを持ってい ますナイスボール3球に決まりましたはい コアの攻撃力も本当高いものを持ってます [拍手] ねは [拍手] 5点差 [拍手] ですシーブ狙っていきましたが入りません でしたらのサービスエースですこ普通井澤 選手戦うま女子選手の目線で考えますと あのやはりこう球をつけて緩いボールを 打って沢選手のブロックさせて次狙うと かっていう風に少し緩いボールをもっと 入れていくのが通常なんですけど平野選手 はそのさらに先を行っていて強打を打って 相手のボールを単純化させるそしてまた その相手のを無理させてミスを誘うって いう風な戦術なんですよねすごくトップ レベルの戦い方をしてい ます素晴しいナイスボールミドルに 打ち抜きましたこのゲームはイレ3で平野 が取りましたゲームカウント2対2になり ましたいかがでしたでしょうかはい本当に 平野選手がこう気持ちの面でも先の面でも しっかりとこれで戦っていくんだという ところがま第3ゲームエク見えましたよね このように振り切っていって相手の変化を こう鈍らせるんだというしっかり振ってい た状態でこの自分の展開に持っていくって いう風に戦転換をできたところがこの2 ゲーム練習できたところになっていると 思い ます対する入沢は次どのように出てきます かねはい本当にねあの6対6からの スタートですのでいかにこうサービス レシーブで相手の強打を防ぐかという ところが大事になってくると思い [拍手] ます最終ゲームは6対6からのスタートと なり [拍手] ますまだまだわからない展開 [拍手] ですさあみなでっていきましょう それは ファイナルゲーム 選手し ましょう九州としてはここ取りたいところ ですねそうですねこの1ゲームはとても 大きな意味を持ちますね ファイナル [拍手] 6決戦です平野のサービスから サービス本当にね1球1球が重くなります [拍手] ねナイスボール回り込んで決めてきました はい難しいハーフロングのボールでした けどもしっかりと回り込んで踏み込んで いきましたね これでタイムアウトですねはい沢選手の タイムアウトです井沢選手の [音楽] このま次はねサービス券が回ってきますの でそうですねまどのように平野選手の強打 を防ぐようにサービスの配分を考えていく かというところが話合いを持たれてると 思い まするなのはいかがでしょうかはいやはり こう井沢選手の変化をいかに殺させて自分 の教団につげていくかと思うんですけども やはりこう次はこうレシーブ券に回ります のでいかに相手のこうやりにくいところに 打つかということですよねま分ゲムの後半 あの後への長いきもありましたけどもそう いう風にこう井沢選手のこう逆の逆という か相手が思ってないところをついていける かというところが大事になってくるかなと 感じます [拍手] 井沢のサービスから です 68 ストッ何かあったようですね はいよくねあのフラッシュとか気になる時 がありますよ ねラリーでしたはい今のは少し高めの ボールを織り混ぜながら沢選手の強打を 防いでしっかりと振っていく選手でした [拍手] [音楽] ね3球目成功しまし たね少し側のめの高いボル難しいボールで あるんですけどもしっかりと体をよじり ながらしっかり振っていきまし [拍手] たバック ロングバタバック りまし たこの ストレートですよ ねいですね にるな難しいことだと思い [拍手] ます平野がマッチポイントを向かえまし [拍手] た丁寧に返していきますさははい [拍手] ねサービス2本残っていますからねまだ 分かりませんね はいサービスレースですはい深いサービス でいきまし た次のサービスも気になりますね はい同じことをしていて和平の選手も待っ ていますのでいかに平野選手が待ってい ないことを井澤選手はできるか平野選手は 井澤選手のしっかりと変化に対応しながら 振り切っていけるか です 名前バクタ バック入沢ですいやバックしっかりと振っ てきましたはい回ボールでした ねここからははいミドルに1本深いボール もあったので平野選手は苦しくなりました はいリスです [拍手] [拍手] サ選手ですねレサが取りました [音楽] はい日本差で勝負が決まりますのではい もう1本選手は取らなくてはいけませんね はいはい手は逆にもう1本取り返してから さらに2本取れなくてはなりません はいああナイスボールナイスボールです ねレムオールになりましたいや難しい サービスに対してしっかりと体を入れて いって振り抜きてきましたはいこの辺りの 精神力もさすがですねそうですね [拍手] [音楽] [拍手] が取りました少しこう柔らかいボールで 今度打っていきましたね澤選手のレシーブ もあの素晴らしいものがあってやりにくい ボールだったのでの選手も打できなかった のかもしれませんけども打を待っていた沢 選手に対して少し緩めのボールでましたこ ね駆け引きもね素晴らしいです平野は マッチポイントを迎えてい ますさあ井沢のサービス です爆爆平野が取りまし た13対11で2が取りまし たゲームカウント3対2ですいかがでした でしょうか 見応えのある試合でした特にほの入沢選手 の変化に対して平野選手がこう球で緩い ボールを入れていくだけでなく強打で応戦 していたところが私は印象に残りまし たすごいラリでしたはい最後はね井沢選手 も表で対応してったんですけどもそれにも 対応していった平野選手でし た取られて取られて取って取って最後も苦 苦しみながら1本1本繋いで取りました 平野ですやはりねこう02からのスター トっていうのはなかなか選手も気持ちを 立て直しにくいそして先日展開も難しい中 でそっから勝ち切るっていうところも野 選手成長してるところですね はいえ木下アエル神奈川対九州 アスティーダ現在マチカウント2対0と なっています第1マッチはダブルス塁長崎 対栗山のペアえ2対1で木下が取ってい ますその後シングルス平野木下の平野対 九州の井沢3対2で平野が取りましたいや ここまで振り返っていかがでしょうかはい 本当にこう一戦1戦あのいい試合を見せて いただいてるんですけれどもやはりこう 勝負の分目っていうところでは牧の下 ハビエルがあのこの2点得点してます けれども結こう苦しい時にもをしっかりと 攻めているっていうところがあの印象的 だったかなと思います はいそうです ねでもあのダブルスの第1マッチは本当に すごく接戦ではいもうどっちが取っても もうおかしくないというかような流れでし たねはいやはりこう木下アビエルトペアは 2人とも世界ランキング10位台あ10位 ですねで長崎選手は20代ですねですけど もその選手に対してあの高校生ペアが挑ん でいく姿っていうのは本当にあのこれから の成長を楽しみさせてもらえた一戦でも ありましたしやはりこう高校生ならであの 横回転を入れたつっつきであったりカトで あったりこう攻撃力であったりまそういう ところもこれからの日本の卓球っていうの はどんどん成長していけるんじゃないかな というところもの回見れた一戦でしたはい 平野対入沢ももうどっちが勝っても おかしくない戦いでしたはい本当に世界 トップレベルの試合でやりこう選手の変化 に対してアの選手のこう両ハドのドライブ ていうところでやはりこうあの自分の最後 戦う戦術っていうのをしっかりと持てたて いうところが本当僅差の一歩に繋がったの かなと感じましたはいで会場では今ハーフ タイムでして大和市を拠点に活動している トリッキング教室の皆さんが パフォーマンスをしてくださったところ ですでは第1マチ第2マッチをハイライト で振り返りたいと思います紹介していき ましょうポー はダブスです木下の塁崎対九州の栗山山 でし た九州の方は同じ高校桜ヶ丘高校アという ことですけれどもはいま先輩後輩という ところで普段のまプレイも知っている中で のこう互いのペアだったのでやはりこうお 互い信頼感を持てたあの素晴らしいあの 挑戦だったかなという風に思いますはい する木の下は右利きのはいこのドライブ ですねこう少しボールが浮いたり浅い ボールが来るとさず体を大きく使った ドライブで応戦してきましたこの辺りは さすが世界トップの選手なということを 感じまし たゲームカウント2対1で木の下が取り まし たこいうねあの高校生ペアの攻撃というの も光りましたね はいすごくいいコンビネーションでした はい 体を使った [音楽] 奈川第2マッチからはシングルスです木下 の平野対九州の沢との戦いでしたはいこれ もすごく激戦でしたねはいあの特にこう 平野選手が井沢選手の変化に対して翻弄さ れた第1ゲーム第2ゲームだったのですが その1個平野選手が強打でこう井沢選手の 変化をこう鈍らせていくと言いますかその いいところ立たせないような選手変換と いうところで井沢選手が後半苦しんで しまったところだったと思い ます入沢は多彩ですねはい特にサービス からの変化というところで相手が予測でき ないあの釣の変化というところを出して いきながらチャンスというところでは しっかりとホアでも攻めていける相手を しっかりと理面でも予測しながら崩して いく選を取っていまし [拍手] たナイス [拍手] ボールこういうとこですよね負けてる ところでもフルスイングできる精神力って いうところも平野選手の強さです [拍手] [音楽] カト対取りまし たここでえTリーグからのお知らせですT リーグ初の公式デジタルトレーディング カードサービスとしてTリーグ オフィシャルデジタルカードのサービスを 10月19日より開始しましたTリーグで 活躍する選手のプレイシーンをデジタル カードとして配信現在200万以上の選手 のカードをご用意しています定期的に新 カードを追加していくということですえ 今シーズンの試合での活躍を中心に今後は 季節限定版や記録達成記念オフショット など様々な表情の選手カードを配信予定 です今シーズンは是非デジタルトレカもお 楽しみ くださいでは野島Tリーグ2023-2 24シーズンの開催概要です現在 レギュラーシーズンが行われていますえ レギュラーシーズンが来年の3月3日まで 行われますその後プレーオフ セミファイナルプレーオフファイナルと 続きましてえ3月の2324日まで行われ ます現在の女子の順位表ですえ試合数が 紹介している試合の数が違うのでまだ何と も言えないんですけれども暫定1位は日本 生命レッドエルフ2位が木下アル神奈川と なっていますえここ勝ち点の差が2点なん ですけれども2試合 え2試合差がありますのでまだまだわから ないで今日木下が勝つと1位に浮上すると いうところですねねもう本当に順位も目し 変わったりしますしやはりこの1点が最後 どのようにあの結果に繋がかりませんので 1戦1点1点が気の抜けない試合になって くるなという風に思いますそうです ねではこの後試合は第3マッチに進んで いき ます第3マッチはシングルスです木下 神奈川は張本美州アティは田口の戦いです が準備をしているとろ です 口もハイタッチをしてコトに進んでいき ます手ご紹介していきましょうまずは出身 から見て右側です [音楽] ティナー審判のご紹介します 2主は大津さん副審は森川由子さん [音楽] です田口は今26歳え張本は今15歳と いう年齢差がある戦いになりますけれども はいこね卓球っていうのは年齢差いうのは 本にま関係ないと言いますかやはりこう人 それぞれの成長をする時期ってのが違い ますので何とも言えないんですけどもも 張本選手はここ本当に数年急成長してます よねで体もしっかりとあの大きくなって あの筋力もついてきてパワフルな卓球が あのさらに上回ってきたなという風に思い ます田口選手はやはりこう元々高校でも インターハ2巻を取るぐらいあの昔から 強い選手ではあるんですけどもさらに今 今年あのTリーグ1本に絞ってきてこう 後ろ立てがない状態でもしっかりと自分の 挑戦ということにあの重きを置いて戦っ てる選手ですので今このTリーグ参戦し てる中でも本当に戦い方がこういろんな 戦い方もできる中で成長してきてるなと いう風に思いますね田口は現在シングルス 4勝参敗ですねはいで張本が今シングルス 4勝2敗となっています 11314歳素晴しいをしてい ます張本選手あの実際にこう見てると身長 が高いなって思うんですよねすごく がっしりしていてはいすトレーニングも 積まれてるんだろうなっていう印象のはい そうですね卓球の練習もそうですけども しっかりとこう身体的なトレーニンググっ ていうのも積まれてると思います はい 田口田口のサービスから始まります画面 手前が田口 です最初はレシvs張本でし たやはりこ田口選手のサービスっていうの は本当に脅威だと思いますので張本選手も しっかりと研究してきてると思います前 そう 田口が取りまし た張本の サービスバックのドライブが効きました はい貝ボールが入ってきましたこういうね 一一の質が本当に高くなっていますね つっついてバック ドライブボールも重そうですねそうですね お体をしっかり使っていますのでボールの 威力そして重さっていうのも出てると思い ますこれはサービスエースです [拍手] 巻き込みミドルに決めてきまし [拍手] [拍手] た早くてパワフルな卓球ですねはい本当に ね1級1球どちらにコースが来るかもわに づらいんですよ ね前つっついてバック ドライブバクタバック張本 です田口選手もバックハンドで応戦して いるんですが張本選手がしっかりとボール を呼び込んで懐の深いところで打ててい ますねそういうところでも重いボールが 打ててるとこだと思い ますおレッドでした 前バックのけからドライブはネットに 当たってオーバー です選手はバック側にソフラいるのでこう 今のき1つにしても変化が出やすいんです ね張本選手も少しちらそうでし [拍手] たうん絶妙な長さのサービスですねはい アフロングとれる少し台から出るサービス そして田選手はアップダウンのサービスを うまく織り混ぜて倒してきますので書いて も分かりづらい状態でのレシーブでし たで ナイス ボールアップダウンのサービスというのは 上回転と下回転を同じモーションで分かり づらく出すそうですねで田選手は巻き込み サービスですので少しこう巻き込みながら 上回転として回転を分かりづらいように 出してい ますいいコースでし た [拍手] ボ爆体 バ本が取りまし たこラリー戦になりますとスピードで行き たい田口選手に張本選手はドライブで少し 高いボール深いボールの重いボールで口 選手の強打を防ぎながらミスを誘うという 選です [拍手] ねナイス ボールこのようにこうしっかりとした体勢 でドライブを振らせますとブロック力の 高いタ選手でもなかなかブロックしきれ ませんね 前ナイスボールバックからストレートに 打ち抜きましたはい厳しい突っつきでした けどもコースをついてバックハンド振って きました [拍手] 田口選手も少しナックル性のあるブロック で応戦してたのですがはい橋本選手は やはりこうねめが強いんですよねしっかり と溜め込んで打つことができるのでコース も厳しいところを狙い ますサービスレース です張本ゲームポイントです [拍手] 第1ゲームはイブ6で張本が取りました ゲームカト1対0です最初のゲームいかが でしたかはいやはりこうラリー力という ところで張本選手が上回っているのであの 田口選手もとてもいいラリーはしているん ですけども結局ま大場で少し無理をさせ られたりラリーになっても少しこう自分が ミスが出るので早くこ得点をしなくてはと いう風なシーにさせられてミスがちょっと 1本早く出てしまってるのかなという印象 ですねまそれをさせている張本選手だなと いう風に感じ ます田口はこれからどのように立て直して いけばいいですかねはいやはりこうラリー になるのはあのしょうがないことだと思い ますのでそこであの先に早くこう攻めよう としすぎないで少しこう浅めにバックを 持って特有のナックル線のボールで浅めに 落としてから本選手を少し前に寄せてその 次とボールを少し深いボールを狙っていっ たりという風にこう自分でナックル戦の いいボールをうまく使いながら得意な カウンターにつげていくとまた正が 見出せるんじゃないかなと思い ます [音楽] タコートに戻ってきまし たセカラボ [拍手] です張本のサービス [拍手] から爆対爆張本で張本が取りました田口 ですはい田口選手ですね [拍手] レシーブから仕掛けていきました田口の 得点 [拍手] です ロング田口がすごく押していくような バックハンドですねそうですね手はり サービスがなのを作ってバックハンドで 攻めたいんです ねサービスエースですこれまでTリーグで 4勝している試合というのはほとんどの 試合がサービスが本当に日本中日本とも 効いたり日本中必ず1本は相手がサミスを してくれるような試合が多かったのですが 張本選手はシ力も高いのでなかなか 展にもしづらいのかなと思い ます そう口でし た田選手今第2ゲ目はしっかりと張本選手 のピッチにも対応していてあまり大きな ホームでなく小さいホームでしっかりと 変化をつけているところがいいと思い ますうん 素晴らしい小さいホームで変化をつつける とどのようにいいんですかはいやはりこう 張本選手のドライブは重くて伸びてきます のであまりこう強くフロフローとしすぎて しまいますとやはりこうミスをさせられて しまいますのでしっかりと手を固めた状態 で相手のボールの重さにこうしっかりと 対応できるようにしっかりと振っていく ことが大事かと思い [拍手] ますもね深いボールなんです少しこう ホームが大きくなると押されてしまって オーバーミスになってしまうんですね はい絶妙な長さのボルでしたねはいはい さらにバック表のラバーで返球していき ましたので回転を少し変化をつけていき ながらつついてきました レフバックに長いサービスでしたねあ失礼 しましたミドルでしたねミルにはいバック ミドルでしたねはいりこのようににこう バックだけじゃなくってバックミドルを 混ぜられることで表の選手はなかなか レシーブしづらくなり ますどうしても体が邪魔になってしまい ますもんねつ時にはい はいついてバック ドライブ本です [拍手] [拍手] ナイスボールナイスボールです ねシーブも素晴らしいものがありました けどもしっかりと次のボールも予測して 待っていたドライブだったと思います 回り込んで決めまし [音楽] [拍手] た張本の調子がこういいように思うんです けれどもはいそうですねあの調子がいいと いうよりもしっかりと実力が出せているな という印象ですねはいこう田口選手の サービスとても特徴的でこ第1ゲームから はこう対応するのは難しいサービスでは あると思うんですけどもしっかりと対応も していきながら自分の得意なドライブに つげているというところでこうしっかりと 続もついてきんだなということをあの思わ せてくれます [拍手] ね張本 サービスサービススです難しいサービス ですねはいりこうね相手がどこにてばあの やりにくいかということもと分かりながら 先を組んで自分でしっかりと考えてでき てるのが素晴らしい です回り込みましたが入りませんでした 田口のサービスエース [拍手] ですサービスレース ですいいコースのサービスでしたねそう ですねも白線ギリギリの深いサービスでし [拍手] たこ 前ナイスボールサス前に出たと思いきは こう緑緑の方にこうキュって曲がってき ましたねはいま準回転右回転のサービス でしたのでフア前の方に出しましたけども こう曲がっていきながらミドル側に行った んですね あれは取りにくい です る張本はゲームポイントを迎えています [拍手] 爆体バ張本が取りました本第2ゲームは イレブン8で張本が取りましたゲーム カウント2対0ですここまでいかが でしょうかはいやはりこう張本選手の両 ハウンドのドライブが本当に正確性が高く てコース取りも素晴らしいものがあります しそしてそれプラスアルファこの威力と いうところもあるので田口選手は対応する のが本当に難しいだろうなっていうことを 相当しますねはい 田口は第3ゲームどのように対策をしたら いいですかねはいやはりこう先ほども申し ましたけどもやはりこう緩急というところ でなかなかこうけづらい部分もあると思う んですねやはりこう威力のあるドライブに こう合わせることで精一杯になりがちなん ですけども少しこうほに浅めのこうなくせ のブロックであったりとかそうすることに よってまたカウンターもしやすくなって くると思いますのでまそういうとこでこう サービスレシーブをしっかりと活かし ながらラリー力をつけてて欲しいなという 風に思います いや本当卓球って奥深い競技だなって思い ます半球だったり回転だったりコースだっ たりそう本当にその1つ工夫するだけで 相手のミスを誘うことができますし強く 打てば一手に繋がるかということでもない のでやはりこうそういう相手の待を外し たりこう相手がこうどう思ってるからこう しよという風に心理面も考えながら戦を 組めなくてはいけなくいけないのでそう いうところも総合力です ね的に考えなくてはなりませんもんねね 打ちながらも考えなくてはいけませんので ねはいそういう難しさもあります第3 ゲーム田口のサービスから始まり ます爆体 [音楽] バワこれは入りましたねタの得点ですはい はいエジで入りまし [拍手] たバックで振っていきましたが田口が取り ました サービスエースですこういう風にね サービスエースがあの始まってきますと田 選手もあの調子が上がっていき ますこれは張本でし [拍手] たこう深くボールを打たれますと表の選手 はなかなか打ちづらいんです ね表の角度を変えられるとなかなか入り づらい状況になります ボナボールストレートに決めていきまし [拍手] たうわあ る早いですねソだを倍返しでしたね [拍手] ナイスサーブサービスレースですうまく ミドル前を使ったサービスでし たサービスは攻撃の1球目と藤井さんに 習ったことがありますけれどもり大事な 攻撃の1つなんでしょうかそうですねはい そこで相手の強打を防ぐことができますと 自分の攻撃に繋がったり自分に優位な戦術 が組めますのでやはりこうサービスをこう 多彩なもを持ってくっていうこともとても 大事になります ね 3張本の サービスサービスエースですすごく難しい コース回転ですねはい結この1本も本手が 田口選手のこうやりにくいところはどこか なという風に探したところでした ね スファ結構サービスから崩していこうとし ているのが伺いますはいでこバックに深い サービスがありますので短いサービスの 予測がつきづらいんだと思うんですね [音楽] [拍手] 田口の サービス聞いて [拍手] ますゴ3球目の失敗です [拍手] セよ切れた下回転の下回転の強いサービス でしたねはいそして深方ですね はいルまた難しいサービスですねはい 先ほどは下回転今度は横回転のサービスに てきまし [拍手] こういうところはね田選手のバックハンド の強打もありますのでサービスを出すこと もうところもあるんですけどもしっかりと 待も考えた状態でサービスを出せまし たは張本です [拍手] ナイスボールはい早いバックストレート でしたはいこのようにね思い切ったプレー としっかりと換気をつけていくところと やはりこうしっかりとメリハリをつけて いくとまた田口選手にもチャンスが回って き ますボルレシーブで決めてきましたはい 先を取れるとまたラリーもねに進めること ができ [拍手] ますヤングジェネレーションですねそう ですねこれがヤンジェネサービスですね YGサービスとも言いますね女子選手で なかなか出せる選手は少ないんですけれど も張本選手はこれもしっかりと武器にして いけてます 張本マッチポイント迎えまし [拍手] たが取りまし たゲームカウント3対で本が取りました これで木下神奈川の勝利が決まりまし た サービスエースのと までサービスお互いのサービスが光った 戦いだったなと思いましたけれどもはいま 私が想像してたのはもっと張本選手は田 選手のサービスに苦しむんじゃないかなと 思っていたんですよね田口選手こ数日あの いろんな試合出てましたけどもあの本当に サービスエースもとても多くてサービス からの得点率かなり多かったと思うんです けども張本選手は1球目から振り抜きてき ましたよねあそこで結構タ選手も少し 気持ち的にもあこんなに振ってくるんだと いう風に少しびっくりした部分でもあった と思うんですそ試合を通してももっと張本 選手は少し入れに行く形が多くあっても 良かったんじゃないかなと思うんですけど もやはりこう田選手をしっかりと研究して きてあのそれだけこう警戒した相手だった のかなという風にも思うんですけども やはりこうラリー力というところでこう 田口選手のスピードのあるバックハンドも さらにこう自分のタイミングにして しっかりと振り抜きていった張本選手を 素晴らしかったなという風に感じました はいえ現在 木下と九州アスティーダ3対0で木下ア 神奈川の勝利が決まってい ますでここで木下アエル神奈川え第4 マッチ長崎が取りますと勝ち点が4になる はい勝ち点を3でとめるのか4にするかと いう戦いということですねはいこのねこの 1点っていうのはりこうリーグ戦ってのは もう最後の最後の一戦まで分かりませんの でここをしっかりと勝ち取っていきたいと いうところは木の下ビエルの気持ちだと 思います逆にこ高九州としてはその1本で も多く1点でも多くあの取って次の試合に 続けたいていう風にも思っていると思い ますのでお互い気は抜けない最後まで諦め ない試合になると思いますはいえ第4 マッチは木下の長崎対九州の栗山の戦い です2人とも左のシェイク両面に裏ソフト ラバーを張ってるこう同じ線型の戦いと なりますねはいえ長崎選手はえダブルスに も出をしていましたえ左利きの選手です けれどもどんな選手でしょうかシングル はいま長崎選手のまず特徴としましては サービス力がとても高いです投げ上げ サービスが特徴的でとても回転横回転の 強いサービスで横と横を混ぜることができ ますそしてボールの威力というのももう 張本選手と同じぐらい威力がありそして重 さもありますねあともう1つ特徴的なのは 大場の技術が高いというところも特徴的 です え対する九州は栗山選手えダブルスにも 出場をしていました2人対戦しましたね 今日そうですたねもう栗山選手はとても ガツなる選手なということが私の第1印象 なんですけれどもサービス力からの攻撃力 はとても高いものがありますそしてバック の逆チキータというところも特徴があり ますのでそういうところからチャンスを 作って両ハンドのドライブにつげていくと いうプレースタイルですはい第4マ始まり ます画面奥が長崎手前が栗山です長崎の サービス から初めは栗山ですよくスピードにもつい ていってますね はい崎のポイントです 対バ素晴らしいプレイです ねま途中で見せました栗山選手のフワの ミート系の技術というのもこう裏の選手は なかなかしないところなんですけどもここ も素晴らしい1つの技術です [拍手] バック ドライブ素晴らしいですねはい重切って はいダブルスノップの時もそうでしたけど もストレートの攻撃が光っていますよね 特にストレートというのは相手は待ち づらいコースですので得点率も高くなり ますサソエースです 3球目が決まりまし た栗山選手はサービスも多彩なんですね今 のように少しラケットのヘッドを立てた 状態で出す巻き込みサービスとこう今の ようにこうラケットのヘッドを相手に向け た状態で出すサービス巻き込みサービスを 使い分けてそして他のサービスも色々ある んですけどもいろんなサービスを持ってる ので相手はレシーブが甘くなりやすいです 長崎選手もちょっと苦戦しながら取れて ましたね はいサービスレースです [拍手] 長崎 ドライブ長崎のポイントです [拍手] ファイ ボール爆体バック長崎でした爆体バックの ラリーも見応えがありますねはい回転量も 多いですしスピードもある爆体バックの王 となります球が走る感覚がありますあり ます ねでした [拍手] サービスレースですよく切れた下回転 サービスでし た同じところに同じサービスそうでしたね 栗山選手はそれを逆 してこうとしたのですが回転量も多く なかなかボールが上がりませんでし たおおこのレシーブははい逆チキータです ねはいす系の逆地キータでしたけれども 少しこう回転量があの多かった分こ空振り をさせられました ねゲームポイント長崎 です最初のゲームはイフで長崎が取りまし たムカ1対ですいかがでしたでしょうか はいもうラリー戦は5部になったと思うん ですけどもやはりこう長崎選手の回転量で あったりこう11の質が高かった分こう 無力力の高い栗山選手ではあるんですけど も少しの部分でオーバーミスをさせられ たりというところのこ点差に繋がったかな と感じまし た栗山選手は次どのように対策をしていけ ばいいですかねはいまずこの長崎選手の サービスとても素晴らしいものがあるん ですけども極力に対してレシミスを少なく していきながらこう得意な両ハドの ドライブにつなげていくと長崎選手も困っ てくるんじゃないかなと思いますそして このサービス力もとても高いものがあり ますのでまた第2ゲーム1個こう聞いてい たサーブを思い返しながらそして出して ないサービスにも挑戦していくとまた チャンスが生まれてくるんじゃないかなと いう風に感じてい ますえ審判の方ご紹介しますえこのゲこの マッチはえ主審が森川由子さん副審が古谷 みさんです それでは [拍手] セカ第2ゲーム始まり [拍手] [音楽] ます画面奥が栗山しゃがみ込み サーブねので変化をつけて自分の得意な ドライブにつげていく栗山選手の 素晴らしいところが出ました ワラ今度はバック側から出し ます思いきりのいいバックハンドでした けれどもはい中崎選手の突きが深深かった ためうち損ねてしまいまし た前 ストレートはいありましたね [拍手] はい 前爆対バおおナイスボールナイスボール です入りました ねこの早いラリー戦をストレートに願う ことで打開してきましたはい これは長崎 [拍手] ですナイスボールサービスも11球工夫し ていますね [拍手] エッチ で入りましたねはい34栗山選手の得点 ですねはい おナイスコースサイド切るようなコース でしたはいま今のようにミート系の カウンタというのも栗山選手の特徴的な 部分なんですけどもこういう風にこう ミート系を入れることでまたリズムが 変わるんですね回転量ももちろん変わり ますけどもそこで相手を崩すというところ もできてい ますナイス ボールコースもすごく考えられててはい フアに深く行くことで中崎選手を台から 避けさせることに成功してその次にバック に深く行きました ね高校2年生とは思えないですねそうね 思いきりもいいですけどもしっかりと考え られた戦術も組めているところがいいと 思い [拍手] ます562点差です長崎のサービスです これは勢いに押された感じでしょうかはい サービスのコースも良かったですし深い 早いサービスでしたので入れるだけになっ てしまい長崎選手の強打に繋がりまし たサービスですはいこののサービスてい ますねまそういう風にこうフが効いてい ますとまた長いサービスもこう栗山選手は 意識せざるをえなくなりますので短い サービス長いサービスをこしっかりと予測 することが必要になってきます ね 6わあ フアのあんなところまで入り込んで しっかりとめていきましたねはいさらに 栗山選手のホア側ですからねはい手首も 柔らかいですね [拍手] はあナイス ボルス本当にこういうところは将来性が 伺えますよねこれからの成長が楽しみな 栗山選手 ですバタ バ 7これは栗山でしたはいネというとこも ありましたけどもやはりこの長崎選手の ラリーについていきてるところていう ところはとても素晴らしかったです ああ入りましたはいエジンでしたエ [拍手] オールナイス レシーブこういうところの1球1球の質 ですよね長崎選手をしっかりと振らせて ドライブされてしまいますと栗山選手も なかなかブロックが決まらないところ ですナイス ボール攻めていきますねはい打決まりまし た はいこう攻めるということはとても勇気の いることではあると思うんですけれども 勝負しにくい てい ますしっかり声も出てます はい店内長崎がゲームポイントを迎えまし た [拍手] ナイスよくラリーついてきましたねこ 選手ゴールリュースはありませんので次の 1本で決まり [拍手] ますサービススでし た分店で栗山が取りましたゲームカウント 1対1となりましたいかがでしょうかはい やりこう長崎選手にフルスイングされては なかなか苦しいところはあるんですけれど もコースを工夫したりこうラリーになって もミート系の技術を入れることでこう栗山 選手の展開につげられたかなと思います そしてこう苦しい時にもサーブ3球目で 攻めたりというところで長崎選手も最後 無理をさせられたかなという印象でし たましょう次のゲームはどのような戦いが 想されますかねねはいやはりこうサービス レシーブでいかに自分の得意なドライブに つげられるかていうところがお互いのこう 重要ななってくるかなというなってくる とこだと思うんですけれどもやはりこう 栗山選手はだんだんボールも慣れてくると 思いますので長崎選手のドライブに対して しっかりとブロックをしていきながらこう ミート系の技術も入れながらのラリーに 持っていけると正気はあるんじゃないかな と思います逆にこう長崎選手は気持ちの面 で栗山選手は向かってくる立場になると 思いますのでそれに受けず [音楽] 面していくがれ崎選手の展になってくると 思い [拍手] [音楽] ます栗山は加入したばかりですけれども 素晴らしい戦いぶりですねそうですはい 本当に今期あのこういう風に高校生として でもTリーグに参戦して力上げていくって いうところはやはりこう成長できる一戦に なりますよ ねのサービス [拍手] から最初は長崎が取りまし [拍手] たレ ワラ爆体バ崎が制しまし たうまくミドルもつきながらバ対バの ラリーを制しまし た大きく動きました栗山はい脚力あります ね厳しいボールでしたけども追いつきまし たあの飛びつき素晴らしいです [拍手] はいサービスでいろんなことをしてきます ねそうなんですよねの空があるので長崎 選手もなかなか読みづらいと思い [拍手] ますレシベースですはいちたの少し欲回転 を入れたドライブ戦のフリックでした けれどもこのようにこう緩いボールも混ぜ ていくことによってまた早いラリーも効い てきますね [拍手] バックへミルへ振っていきまし たも本当に1球1球コースも考えながら 変化もつけながら打っています ねちょっとボールが浮いてしまいましたね はい今ストップをされていてしまったと 思うんですけどもこのにこお ことでまたこうドライブが生きてくると 思い ます スフストレートを狙いましたがネットに 当たってオーバーでし [拍手] た532点差です長崎の サービスファナスボール速さついていき ましたね はいナイスボール ですサービスのコースから素晴らしいです ねはいサイドに逃げていくようなサービス で相手をサイドにおびき寄せてから3球目 繋げまし たうんストレートに決めてから のですねストレートに狙うと次はクロスに 帰ってきやすいのでそこをしっかりと クロスマッチをした状態で高いドライブに つげていきました わ素晴らしいまたこうしゃがみ込むような 体勢でのフアのカウンターでしたはいこれ も脚力そして体感も必要な技術ですけども しっかりと体もうまく使ってカウンターし ていきまし た 67いいですね崎選手のこの短い下回転系 のサービスあのミスもさてられることが 多くありましたけども今のようにこう少し 伊も落としながら対応していたところ だいぶボールにも慣れてきたかなという風 に感じ ますサービスレスですはいそこサービス 変えていって応戦しましたねまこういう 戦術転換の速さっていうところもあの トップ選手には必要なところです [拍手] これは長崎でし [拍手] た 97ベスです ナちょっとこう横かけるような動でしたね そうですねはい逆地た系の突っつきでした か ねコースも良かったと思い ます長崎のサービスエースですまこういう ね戦地の幅が広いっていうのも 大切な部分ですよね相手に合わせて サービスも変えて いく長崎ゲームポイント です決まりましたゲーム2長崎第3ゲーム はイレブン8で長崎が取りましたこれで ゲームカウント2対1となりましたいかが でしょうかはいやはりこういろんな部分で 戦術転換の大切さっていうことも感じまし たねりこ長崎選手が苦しい場面で少し 巻き込み系のサービスに変えていったりし ましたけどもやはりこう技術の幅電子の幅 っていうところで最後の3点差に繋がった かなと感じました はい栗山は次どのように立て直していき ますかねはいあの長崎選手のドライブに 対してだいぶブロックも安定してきてあの うまくコースもつくことができるように なってきてますのではいそこにあまりこう 大きくとらわれずにしっかりとブロックを した状態でいいラリーに持っていけると また栗山選手の展開になっていくと思い ますはい とはやはりこうサービスからの3球目 どんどんせめて栗山選手らしいあの戦いに もしてってほしいなとも思います [拍手] はいすごく栗山はあの稼働域というか広い なと思いましたはい飛びつきも素晴らしい ですし回り込みもしますしはいかなりこう 脚力がある選手ですねグッドワーク力が ありますのでやはりこうどこに打っても しっかりと自分の体勢に持っていけると いうところは大きな強みじゃないかなと 感じます ケ栗山 ラボ栗山のサービスから [拍手] [音楽] [拍手] です ラワ最初は長崎です バにドライブ決まりましたはいいいですね ドライブりこうサービスで変化をつけられ るっていうところもこのフォアードライブ を生かせる点です ねナイスコースはバックドライブいやミル のボールをバックでホアにですよはいこの 技術はなかなかできる選手いないですね [拍手] 爆体爆は長崎が取りまし [拍手] たワス [拍手] 投げ上げ サーブ爆体爆からホアおおこれ [拍手] はネインだったんですかね手を上げたと いうこと少しこうあのうまくヒットし なかったんだと思いますね長崎選手の ドライブが少しこう角気味に当たった部分 で変化が出たので手を上げたのかなと思い ましたラケットの角に当たったということ ですねはい少しイレギュラーなボールに なったということですね [拍手] 長崎がリードしています4点差 [拍手] です レイワ聞いた上がってきましたねはい スピードもコースも厳しいものでした はいおおレシーブからバックの強打決まり ましたはい先ほどまでこの巻き込み サービス苦しめられたとこだと思うんです けども今のように1本振り切っていくと また雰囲気が変わっていき ますッドライブ 長崎のバックドライブも強力ですねはい コースがねやはりこう広角に打て るっていうところも大きな魅力の1つ です7これは入りまし [拍手] た4点差 ですス [拍手] ですナイスボール打ちにくいボールも しっかりと入れていきましたねはい長崎 選手を台から避けさせることに成功しまし たし下げてからもクレマ選手はしっかりと 台についた状態でカウンターしていきまし た バタバ ませ3点差です [拍手] これはもったいないですねそうですねこの 1本大きかったです [拍手] ねナナス ボール長崎選手打ちづらい長さというか そうですね回転量がかなり多かったと思い ますねそして浅くて高めだったのであの 強打するのは難しかったと思い ます強力のバックハンドでしたはいこれで 長崎選手マッチポイントを迎えました [拍手] サービスエース [拍手] です最後狙いましたが入りませんでし たえ11対7イセで長崎が取りまし たゲームカウント3対1で崎の勝利です はい栗山選手最後まで攻めの姿勢を貫いて そしてこう長崎選手を大下下さた時には しっかりとまた攻めていくっていうところ であのいいプレイが本当に通所に見られた と思います長崎選手はやはりこうサービス の転換というところで相手が慣れてきたな と思ったところでしっかりとサービスを 変えたりそして自分の得意なドライブが 打てる時にはしっかりと質の高いドライブ が打てたというところで栗山選手を上った かなと思いまし た栗山選手も素晴らしかったですねはいも 本当に高校らしからぬあのこう難しい ボールもさける力であったりとかこう フットワーク力を生かしたホアの攻撃って いうところが光りましたはいま井澤選手 からアドバイスをもらっているところです ねはいもうこういうねチーム力という ところも今後大事になってきますよね チームが成長していくてとても大事なこと だと思いますはいえ木下アベル神奈川対 九州アスティーダ4対0で木下アル神奈川 が勝利しましたえダブルスそれからその後 の3つのシングルスも木の下が取りました これで勝ち点4となりましたので1位浮上 が決まりまし た会場では選手たち が はいやかな表情 ではいコミュニケーション取っているです りねあの中国選手もあのいるということで こうあの多文化も感じながらそしてこう 言語も違いますけども一緒に生活をする ことであのいろんな成長がめられると思い ますね選手が皆さんに挨拶しますこの 後場内1周の後はサインボールの打ち込み を行いますので是非皆さんお楽しみにして くださいサインボールの打ち込みこの ファンの方は嬉しいですよねそうですね やはり4トップ選手のサインボールもらえ るっていうのはまたねあの宝物になります もんね はい今日も遠方から来られてる方も いらっしゃいましたからね大阪から来て ますと言われてる方もいらっしゃいました けれどもはいはいそうですねまそういう ファンの皆さんの声援っていうのは先週は 本当に力になりますしまた頑張るという あの気持ちが芽ばえますよね温かい応援 とても嬉しいと思います はいま結果としては4対でしたけれも すごくこう九州にとってもこう次の試合に つがる試合が多かったのではないかなと 思うんですけれどもはいま本当に1番の 高校生のダブルスペアーからその下アエル の選手に対して本当に果敢に攻めていった 姿勢っていうのは今後に繋がってくと思い ますしキャプテンの田選手そしてあの伊沢 選手という風にまたこれからの成長とても 楽しみですはいそれでは勝利した木下 神奈川の長崎塁選手のイですさ今日の ヒロイン2人に来ていただきました選手 そして崎選手です大きな拍を [拍手] くださいまずはちゃん選手通訳はなんと 中澤監督に務めていただきます今今日は 4000勝で勝ち切りました今の気持ち から聞かせてください とても嬉しいですとても嬉しいですという 言いだきました今日は1番ダブルスでの ゲームということになりましたファイナル ゲームまでれる厳しい展開でしたけども いかがだったでしょう か 是慢 あまず今日は初めてあの長崎選手をと組ん でえ出足過ごしえ良くなかったのででも その後は長崎さんのファインプレイの おかげで徐々徐々にえいいプレイできる ようになってま最後勝ち切れたということ でここは長崎選手 のホームに近いていうこと葉知ってました か にてますてまし た知れました知ってましたその中で長崎 選手を組んでみて長崎選手はどんな選手 だったか改めて教え てく 愛 メリーすごく性格明るくで可愛くて うん綺麗 ですじゃあ今日はこの長崎選手のね地元に 近大和のお客さんはたくさん応援してくれ ました応援してくれたお客さんに一言 メッセージ [音楽] 感 今日あのここでま勝利できたことで本当に あの現場の皆さんの熱い応援のおかげ様で え本当にありがとうございましたはい ありがとうございます見事今日は ファーストマッチ接戦を取った塁選手でし たそして先ほど手からもすごく褒められ ましたこの地区身 ですと勝利に貢献しました今日2勝長崎美 先手です作戦お会え ください今日は2勝だし今日は大和だし マイクの準備はできてたでしょどうです かそうですね正直私に振られるなっていう のは準備してます思ってましたねはい そんな中で今日ここで勝ち切れたまず1番 4番今日2勝を上げて今試合が終わった今 の気持ちから聞かせてくださいはいえっと 1番ではとあ残塁選手とのダブルスで 初めてだったんですけど私も中国語が話す ことができないのでコミュニケーションが 難しいところがあったんですけどしっかり プレイで引っ張っていってくれてでまた すごい自信持ってプレイしていたので私も それについていこうっていう風にあの背中 をしてくれました監督ここ訳してあげて 欲しかったですもう今すごいいいコメント だったですけもでもやっぱり今日はこの 地区地元に近いというところで今日は長崎 選手のお知り合いも多分たくさん来られ てる中で今日のゲームどうでしたやりやす さやりにくさどっちの方が大きかったです かそうですねやっぱり私の地元ということ ですごくやりやすくてでまたファンの皆 さんもすごく温かくてすごいいいプレイは することができましたありがとうござい まし た表情を見てもとても今充実してるんじゃ ないかなっていうのを感じるんですけど今 のコンディションいかがですか そうですね今はすごいあの練習の中で目的 に向かって1日ずつ頑張っているのでま しっかり自分の目標をつめるように頑張り たい です踏み込んで聞きますけど自分の目標と いうところ聞かせてくださいはいえっと 今月今月末にあるえっと第6回目のパリ オリンピックの先行会なんですけど私の 位置は今7番目にいてま少し代表からは 少し難しい位置にはいるんですけどえっと 最後の全日本までえっとベストを尽くして 頑張りたい ですさあそんな中でこの京王地区出身と いうことで地元のえファンの方もたくさん 来てくださいました今日大和のお客さん たくさん盛り上げてくれたと思います一言 俺のメッセージ届けてくださいはいえと まず今日会場に足を運んでくださった皆 さん本当にありがとうございますえとは私 の地元地元は海老名なんですけどそっから 4駅のところにあってままさかこのここで 試合をすることは小さい頃は夢見てい なかったのでま今日このように夢の1つを 叶えることができてすごく嬉しいですしま チームも4対0で勝つことができてすごい 嬉しいですでまた明日もホム戦続くので 是非明日も会場に足を運んでくださると 嬉しいですありがとうございましたござい ました見事今日勝の活躍崎選手にお話し いただきましたありがとうございまし た さあそれではそのまま勝利監督 インタビューに移りましょう中澤る監督 ですおめでとうございますありがとう ござい ます今日は4対0ただ1番2番苦しい中 勝ち切りましたいかがでしょうかそうです ね苦しい試合中でやはりあのホーム戦あの 皆さんの力を借りてえ能力超えることでき たのでまそこで本当にありがたいかなと 思います今日はチル選手と長崎選手という ダブルス初めての試みだったと思います この辺りの狙いはそうですねあの組んだ ことないのででもあのこの中2人ともえ 自分の特徴を持っているのでますごし 新しいペアあ作った方がいいかなと思って 今日それをえオーダー出しましたはいその 中で見事ファイナルまで持ち込みました けれども勝利をめセカンドマッチは平野美 選手が20リードされている中での逆転 勝利でしたそうですねあの出足良くなかっ たけどえやはりあの3件目から少しずつ 自分のペースを掴みましたのでまそこら辺 は1番評価できるじゃないかなその苦しい 試合え勝ち切れるということで あ良かったですはいそして3番は張本美 選手がストレートの勝利ですやはりあの1 番目と2番目の試合勝ってそしてえ本人の 気持ちも少しプラスの部分あったんじゃ ないかなでえ順調にえ勝ち切れたという ことではいそして4番はここ地元出身の 長崎美選手が勝利を決めてくれました けれども長崎美選手の地元ですからどんな 選手ですから監督から一言そうですねま 先ほどチャル選手を言うたように本当に 可愛くでえいいプレイもう え卓球のスタイルでいうのすごくパワフル できるのでまその部分今後の試合も皆さん あ充電的に見た方がいいかなとま安定性 これから高めでいくのでえ是非期待して くださいはいさあ最後に応援してくださっ たファンの皆さんに一言メッセージ届けて くださいあの今日本当にありがとうござい ますあのホム戦なので先ほど言うたように 苦しい場面え皆さんの熱い応援おかげでえ 乗りを食えることできてえ明日またここで えやるので是非え応援よろしくお願いし ますありがとうございましたありがとう ございました勝利監督インタビュー中澤 監督にお話いきましたさあそれでは今から がこの場内を一周していきますので皆さん 自分の席から離れないようにしてください 自分の席で発勝目を上げた木下ビエル 神奈川ですやかな会見でしたねはいはい やはりこうあの監督の言葉にもあったよう にやはりこう苦しいところを勝て るっていう選手チームが本当に強いチーム あの選手なんじゃないかなという風に 改めて思ったんですねやっぱりその1戦1 戦あの終わってみれば4対0という終わり 方でしたけれどもやはりこう平野選手が 最後まで追い詰められた部分であったり ダブルスも苦しいところを勝ち切れたって いうところていうのはやはりこうチーム力 っていうところだったと思いますので やはりこのまTリーグ最後終わるまで 分かりませんけどもこういう一戦1戦が 本当に大事なんだろうなということを 改めて感じさせていただきましたはいま 特に長崎選手はま地元であげた今日の2勝 ということでや特別の思いがあったんじゃ ないかなと思いますはいやはりこうねあの 親戚の方だったりとかファンの方だったり やはりこう応援してくれる方が近くにいて あの応援してくれるってのは本当に選手の 力パワーになりますしやぱそういうこう あの肌であのファンの方の応援っていうの を感じるってことはまたこの選手また次も 頑張ろうっていう強い気持ちが芽生える そんなあの日になったんじゃないかなと いう風に思いますはいまあの地元との 繋がりということで言うと九州の方もです ねま九州出身のこう選手を集めてで若い うちからこう育てていきたいというあの川 社長のコメント今日いだきましたねあの はいはい練習の時にそういったこう地元を 大事にというまそういった思いもこう チームから感じられますねそうそうですね まやはりこうあのチームとして戦っていく 上でやはりこう応援してくださる方っての は本当に大事ですしそれが選手の力になっ ていきそして育成っていうところで本当に 1番大事になってくるとこだと思いますの でやはりその気持ちっていうのも選手を 感じながらあのやってくれたらも本当に どんどんどんどんいいチームが育っていく んじゃないかなと思いますはいそれでは 今日の試合ハイライトで振り返ります 第1マッチはダブルスです木下の塁長崎三 ペア九州の栗山湯山室さペアとの戦いでし たはいりこう木の下ペアは世界でも活躍し てる2人の選手でしたのであの九州のペア はかなり苦しい展開になるんじゃないかな と思いますけども第1もこの守備と攻撃を しっかりと織り混ぜたプレイをしてした ペアを追い詰めましたねはい大接戦でした ね最後の最後まではいはい特に山室選手が カットしてもしっかりと次イバれたボード をあの栗山選手が守備で繋いでまた チャンスにつげていったところが 素晴らしかったですはいゲームカトは2対 1で木下ル神奈川が取りました特に木下 ペアが良かった朝の最後勝てた点ていうの はこう攻められてもしっかりと自分たの着 ができるように最後は自分たが攻め強い気 を持ってえところが素晴らしかったです [拍手] ね戦でし た第2マッチはシングルスです木下神奈川 の平野九州アスキー澤強でしたえこちらも 大戦でしたねフルゲームの接戦でした けれどもはいもう最後までどちらが勝つか わからない試合でしたりこう世界 ランキング17位の平の選手に対してま 今年ワールドユニバーシティゲームズで銀 メダルを獲得した井澤選手がどのような 戦いをするのかなんて楽しみにさせて いただきましたけども第1ゲーム第2 ゲーム井澤選手の変化に平野選手は苦しめ られました特にこう井澤選手はバックでの 変化サービスの変化というところで先を 取り所で攻撃につげていきましたねその点 で平野選手を02までと思いますゲーム カトはい逆に平野選手はこの伊沢選手の 変化に対して第3ゲーム1降強打で攻めて いきましたよねこの変化に対して普通は こう換気をつけて緩いボールで応戦して いくのですが平野選手のこの変化を逆に 出させない強だっっていうところでこの 打開した点素晴らしかったと思いますはい え第戦はゲームカウント3対2で平野三が 取ることになります 後ね気持ちの強いプレイが光りました [音楽] はい第3マッチは日下神奈川張本九州 スティラ田口との戦いでしたまTリーグ4 勝中の田口選手に対してあの 中本がどのにうのしん 選手の特徴であるサービスを1球目から フルスイングしていた点とても驚きました そしてラリーになっても本当に技術力戦地 力も高いところを見せつけてま3対0で 圧倒したのは私も驚きまし た中学生とは思えないですねはい本当に懐 の深い卓球をする張本選手でそれプラス やはりこうボールを溜め込みてからのこう コースの突き方がとてもあの素晴らしくて 世界トップレベルに ゲームカウントは3対0で本が取りまし [拍手] [音楽] た第4マッチはシングルズ下ル神奈川の 長崎対 ティのした 入ん 崎らし重さのある回転力の高いドライブで 栗山選手を苦しめましたそれに対して今の ような栗山選手ミート系のプレイですよね 崎選手の重いボールの対してカウンターを 狙っていく点が素晴らしくあったと思い ます [拍手] ですね多彩なサービスをしっかりと生かし た攻撃そしてフットワーク力のあるホアで の攻めっていうところがあの最後まで長崎 選手を苦しめた点でした最後まで挑んで いく姿勢というものが見られましたねそう ですねレシな戦いそしてこう相手に しっかりと向かっていく挑戦者という ところを最後まで見せてくれたなと思い ますゲームカウント3対1で長崎2が勝ち ました いや今日も素晴らしい試合を見せて いただいたなと思いますはいまあのマ カウントは4対0ですけれどもすごくこう 内容の濃い試合もいろんな試合プレイを 見せてくださったなと思うんですけれども いかがでしたでしょうかはいはいもう本当 に団体戦っというのはあの1番の1本目 から最後まで分からないと思うんですね そしてやはりこうチーム戦ですので誰かが 調子が悪かったとしても誰かが補っていく ことでしたりやはりこう 難しい部分もあると思うんですけどもやり 今日勝った木下のペアていうのは苦しくて もどんなにあの追い詰められたとしても 最後まであのみんなで勝ち進んでいくあの みんなで挑戦していくんだという強い 気持ちが現れて4対0という結果に繋がっ たのかなという風に思いましたではの ていき [音楽] ます.を積みまして勝28となりましたえ となりまし たとい ますい今後の日程ご紹介しますまずは ホームえ木下神奈川から [音楽] ですまず明日11月12日ですね乙と こちら今日と同じ大和スポーツセンターで 戦い ます続いて九州のゲームお伝えし ますえ九州はえ12月23日24日がえ ホームマッチとなりますえ福岡市民体育館 で行われます日本ペイントマレッツとえ 木下アエル金川線ですね今日の再戦になり ますえその後年明1月8日に日本ペイント マレと新潟県の3三上市体育文化会館で本 待ちが行われ [音楽] [拍手] ます会場ではサインボールもこう渡されて いるようですけれどもちょっと私も欲しい なと思いながらそうですねあの今長に 向かってそうですねはいもらいにきたい ですねはいいやもう本当にこう今日ファン の方にもこうちょっと交流したんです けれどもう日下すごくこう応援されてる チームなんだな地元から愛されてるんだな ていうことがよくわかりましたそうですね ファンを大切にするチームですねはいや 九州もこれから初白星をかけてまた頑張っ てほしいなと思いますはい はい木下は明日も同じ会場で試合があり ますので是非お近くの方は会場に足を運ん でみてはいかがでしょうかえ野島Tリーグ 202224シーズン今日は木下アール 神奈川と九州アスティーダの一戦をお伝え しました解説は藤井子さんごでした ありがとうございましたありがとうござい ました況担当は高舞でし た皆明日の試合ありますけどこの時30分 からの試合いけれとい ますないようにお ください最後までごありがとうございまし たJA
実況:二株麻依 解説:藤井寛子 元世界卓球団体銅
2023年11月11日(土) 大和スポーツセンター
木下アビエル神奈川 4 – 0 九州アスティーダ
チャン ルイ・長﨑 美柚 2 – 1 栗山 優菜・山室 早矢
平野 美宇 3 – 2 出澤 杏佳
張本 美和 3 – 0 田口 瑛美子
長﨑 美柚 3 – 1 栗山 優菜
審判:森川 由美子 古谷 みどり 大津 恵
★★チケット販売のお知らせ★★
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