
ラモント・ウェード(AP)
Photo By スポニチ
エンゼルスは8日(日本時間9日)、ジャイアンツをDFAとなったラモント・ウェード内野手(31)を金銭トレードで獲得したと発表した。
ウェードは19年にツインズでメジャーデビュー。21年からジャイアンツでプレーし、今季も一塁レギュラーとして期待されたが、50試合で打率・167、1本塁打、15打点と打撃不振に陥り、今月4日(同5日)にジ軍から事実上の戦力外であるDFA(メジャー40人枠から外す措置)となった。
メジャー通算は530試合で打率・238、54本塁打、182打点。
エンゼルスは5月末にもドジャースをDFAとなったクリス・テーラー外野手(34)を獲得。エ軍移籍後は9試合で打率・222、1本塁打、3打点を記録している。
続きを表示
NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball