■プロ野球 交流戦 阪神8ー2オリックス (7日 甲子園)
オリックスは阪神に逆転負け、2連敗で27勝24敗3分の貯金3となり首位・日本ハムと2.5ゲーム差に広がった。打線は3回まで得点圏に走者を進めるの1本が出ない。だが4回に紅林の4号2ランで先制する。先発・宮城が6回、森下に9号3ランを浴び逆転されると7回には近本に適時二塁打を許し今季ワースト4失点で今季初黒星。8回には博志がピンチを作り阿部が熊谷に適時打、坂本に1号3ランを浴び4失点打線は5回以降は3安打のみ。
野手のオーダーは1番サード・廣岡、2番セカンド・大城、3番キャッチャー・森、4番ファースト・頓宮、5番レフト・西川、6番ライト・杉本、7番ショート・紅林、8番センター・中川で組んだ。
阪神の先発・大竹に1回、廣岡が中安打、大城の犠打で1死二塁も森は空振り三振、頓宮は左飛で先制できず。
先発・宮城は今季10度目の登板、試合前まで3勝0敗、防御率1.94。前回の5月31日・西武戦(ほっと神戸)は7回7安打2失点で勝ち負けつかず。交流戦通算は6勝3敗、防御率3.16。
宮城は1回2死から森下の遊ゴロを紅林が悪送球も佐藤輝を一ゴロに打ち取る。
打線は2回、西川と杉本の連打で無死一・二塁も紅林は空振り三振、中川は遊ゴロ併殺打に倒れる。3回も2死から大城と森の連打で一・三塁も頓宮は三ゴロに打ち取られる。
宮城は2回、大山、ヘルナンデス、熊谷を3人で抑え3回2死から近本に中安打も中野を一ゴロに抑える。
4回の攻撃で1死から杉本が三内安打、紅林がセンターバックスクリーンに4号2ランを放り込み先制する。
宮城は直後の4回、森下、佐藤輝、大山のクリーンナップを3人で退ける。5回もヘルナンデス、熊谷、坂本を抑え出塁を許さず。
6回の攻撃で1死一・二塁の好機で追加点で挙げられない。すると宮城は6回、先頭の代打・豊田と近本に連打、中野のバントを投ゴロで1死一・二塁から森下にフォークを捉えられレフトポール際に9号3ランを運ばれ、2ー3と逆転される。
宮城は7回1死から熊谷にセーフティバント内安打、坂本に四球、代打・糸原を三邪飛も近本にライト線にタイムリーツーベースを飛ばされ、2ー4となり降板。宮城は6回2/3を107球、6安打、1四球、7奪三振の今季ワースト4失点(自責4)で今季初黒星。
8回の攻撃は2死から紅林が右安打も中川は二ゴロに倒れた。8回は博志が森下と佐藤輝に連打。1死後に阿部に代わり小幡を三飛も熊谷に適時打を浴び、坂本にレフトスタンドへ1号3ランを運ばれ、2ー8となった。

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