
【楽天村林一輝】「奇跡」で生き残り直後適時打! 三木監督も「よくぞ」ベタ褒め
楽天村林一輝内野手(27)が打撃好調です。5月29日の西武戦(ベルーナドーム)では、勝ち越しの2点適時二塁打を含む2安打を放ちました。リーグトップの打率を3割3分6厘(同日現在)まで上げ、首位打者を走ります。ドラフト1位ルーキー宗山塁内野手(22)の加入もあり、10年目の今季は昨季までの定位置だった遊撃ではなく、主に三塁を守っています。それでも、攻守に欠かせない存在感を発揮しています。
29日の試合後の言葉を、三木肇監督(48)の評価とともにお届けします。
プロ野球2025.06.04 06:00
ワンバウンドをバットに当てる「あれは奇跡」
★村林一輝内野手
―6回1死二、三塁からの決勝打は、サインがスクイズから変わっての一打だった
そこは切り替えて、次の球に集中しました。
―スクイズを試みてファウル。西武武内投手はわざとワンバウンドを投げた

5月29日西武戦 6回1死二、三塁でスクイズのサイン。武内がわざと投じたワンバウンドの球をバットに当てファウルにする
そうなんですか。すご…。すごいですね。あれは奇跡ですね。奇跡というか、何とかファウルにできて良かったです。
―三塁走者は目の前だった。空振りならアウトになっていた
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