高井雄平の投手時代をまとめてみた。東北高校で最速151キロ投手として騒がれ甲子園にも出場。ドラフト会議では近鉄ヤクルトに1位指名され、抽選の結果ヤクルトに入団。
春選抜に2年生の時に出場。関西創価高の野間口貴彦との投げ合いは見ものだったが、8-1で敗戦。この試合の前の日に練習試合PL学園戦で11奪三振完投勝利していた。今考えたら前日に練習試合?そして完投って、、、という今では考えにくい時代だったのかも。
宮城県大会決勝の仙台育英戦は熱戦で0-0で延長に入り11回1-0で仙台育英に敗戦。ダルビッシュ有は2年後輩になる。
プロ初登板もコントロールが悪いと言われていたが、そこまで悪い感じではなくプロ初三振を奪い強打者ペタジーニからも三振を奪い1回を無失点に抑える上々のデビューを果たす。1年目の成績も5勝6敗と高卒ルーキーとしてはまずまずだと思う。
しかし、その後は制球難などから打者に転向。打者で開花し現在も現役で活躍している(2021年現在)
通算成績(投手)
144試合 18勝19敗1S 防御率4.96

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