アレックス・ラミレス氏
Photo By スポニチ

 元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏(50)が、元中日ヘッコーチの片岡篤史氏(55)を招いて自身のYouTube「ラミちゃんねる」を更新。中日・中田翔内野手(36)が移籍後なかなか結果を出せない理由を指摘した。

 中田の獲得について、片岡氏は「勝負強さを買ったと思う」と説明した。

 だが、ラミレス氏は冷静に見抜いていた。

 「中日のコーチをしていたから僕より分かっていると思うけど、バンテリンドームはマウンド高いね」と切り出した。

 マウンドが高いことでシンカー、スライダー、チェンジアップ、カットボールなど外に落ちていくボールが他球場より効果的だという。

 その上で、ラミレス氏は「引っ張り専門のパワーヒッターは外の球打てない。だから(中田は)活躍できない」とズバリ指摘した。

 ではどういう打者がバンテリンドームに適しているのか?

 ラミレス氏は「左中間、右中間に広角に打てる選手の方が合っている」と教えた。

 この答えに片岡氏も「そうかもしれない…」と全面的に認めるしかなかった。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball