
<神・D(11)>7回、デュプランティエ(右から2人目)が勝ち越しを許し、ベンチで厳しい表情の藤川監督(撮影・北條 貴史)
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阪神はDeNAに1―5で敗れた。同一カード3連勝とはならなかった。
打線は初回に先制した。1死一塁で森下が右中間を破る適時二塁打。これが19打席ぶりの安打だった。しかし、以降は先発・ジャクソンの前に沈黙した。
先発・デュプランティエは今季最長の7回まで投げるも、5安打を浴びて自己ワーストの4失点を喫した。1―1の7回2死満塁で代打・宮崎に痛恨の押し出し四球を与え勝ち越しを献上。続く石上には左前への2点適時打を浴び、悪い流れを断ち切れなかった。
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