広島出身アンガールズ “故郷に錦”の瞬間は「マツダスタジアムでの始球式」と即答

アンガールズの山根(左)と田中

(東スポWEB)

 お笑いコンビ「アンガールズ」の山根良顕(49)、田中卓志(49)が27日、都内で行われた「『JAPAN SKETTT. PROJECT』プロジェクト発表会」に出席した。

 このプロジェクトは、地方出身タレントが地元企業の広告塔になるPRプロジェクトだ。広島県出身の「アンガールズ」は中国地方のアンバサダーを務める。

 2人とも広島東洋カープの大ファンであり「広島といえば広島カープ」と熱弁。思い出スポットとして旧広島市民球場(現ひろしまゲートパーク)をあげた。ここで学生時代に、田中はジュース販売、山根はもぎりのアルバイトをしていたという。

 そして「錦を飾ったと思う時」を問われると「マツダスタジアムでの始球式」と回答。山根は「カープの球場でバイトしていた身分からマウンドに立たせてもらったときは錦を飾れているなぁと思った」とコメント。田中も「特別だからね、カープは」と同調していた。

 続けて田中は「広島カープはモンテロやファビアンなど助っ人外国人がすごい活躍している。僕たちもいろいろな企業のモンテロやファビアンになれるように頑張りたい」と語り、〝助っ人〟になることを熱く誓った。

 アンガールズは結成25周年を迎え、山根は本日が49歳の誕生日。これからも「コンビでやっていきたい」と肩を組みながら語った。今後は「朝の帯番組をやりたい」そうだ。

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