ヤクルト・田中陽翔
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 プロ野球のファームは25日、イースタン・リーグの巨人―西武戦(府中)がグラウンド状態不良で、ファーム交流戦のくふうハヤテ―日本ハム戦(沼津)がグラウンド状態不良、オイシックス―オリックス戦(長岡)が降雨で中止に。残り4試合が行われた。

 DeNAはヤクルト戦(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)に3―2でサヨナラ勝ち。9回1死でドラフト5位・田内(おかやま山陽)が左前にサヨナラ打を放った。田内は2安打。先発・吉野は6回3安打2失点で、4番手・マルセリーノが1回1安打2奪三振無失点で2勝目(2敗4セーブ)。ヤクルト先発のドラフト1位・中村優(愛知工大)は6回7安打2失点。ドラフト4位・田中(健大高崎)が6回の1号2ランなど2安打。

 楽天はロッテ戦(森林どりスタジアム泉)に4―2。先発・大内が5回2安打5奪三振1失点で1勝目(2敗)を挙げた。泰が1回1安打1奪三振無失点でリーグトップタイの14セーブ目。伊藤、入江が2安打1打点。ロッテ先発・河村は5回7安打3失点で3敗目(3勝)。大下が3安打、ドラフト2位・宮崎(ヤマハ)が2安打だった。
 広島は中日戦(由宇)に5―3で逆転勝ち。先発・遠藤は5回1安打無失点で、3番手の育成選手・杉原が1回1安打無失点で1勝目。育成選手のラミレスが3安打1打点、中村健が2安打1打点だった。中日先発・岡田は6回8安打6奪三振で1失点。育成選手の川上が2安打。

 ソフトバンクは阪神戦(ウインク)で毎回、先発野手全員の16安打を放って9―5。ドラフト5位・石見(愛工大名電)が3安打1打点、イヒネが2安打3打点だった。先発・板東は2回2/3を6安打5失点(自責4)。阪神先発の育成選手・早川は5回7安打3失点(自責1)。野口が2安打2打点をマークした。

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