YOKOHAMA PLAYERS Note|28 勝又温史

信じられなかったすね。とにかく声援が すごくて、こんな素晴らしい球場で、 こんなにたくさんのファンの方の中で野球 ができるっていう本当に幸せだなって。 やっとプロ野球選手がスタートしたなって いう 気持ちになるのと同時に今まで自分が 頑張ってきたことがこうやってここの打席 に立つっていうことで 頑張りが少しでも報われたなっていう 気持ち 両方ありました。常に、ま、今年れなかっ たらもう終わりだと思ってたんで早い段階 でチャンスをもらえてすごく嬉しい。 気持ちでした。まあでも立場は変わらない ですし、自分の存在意義をしっかり アピールしていかないとやっぱり生き残れ ないと思うので、本当に今年が最後だと 思ってやる気持ちは変わりないです 。1年目の最初の頃は、ま、自分らしく 投げれてはいたんですけど、 やっぱりピッチングフォームですごく自分 の中で迷ってしまって、こう、1プス みたいな状態に2年目になって、自分が ブルペンで名前を呼ばれてからマウンドに 立つまでに手が震えてマウンドに立ってで 、ストライクが1球も入らなくて、ま、 この状態だと、ま、試合で投げれない から試合には連れていけないっていう 形で毎日毎日残留練習でこう本当に キャッチボールもしたくないなって朝起き て思いながら、ま、練習球場に向かって 完全にもう考え始めたらどつもにはまって いくような性格なんで、どんな思考錯誤し てもうまくいかなくで、高校生の時に投げ られるっていう自分を知ってるからこそ やっぱりどんどんどんどんおかしくなっ てく 自分を認められなかったというか、ま、何 回も何回も 諦めたくなることはたくさんありました。 高校生の時にあんなに大好きだった野球を 嫌いになってる 自分が、ま、いたので野球を心から楽しい なって思ってもうできないなとは思って ました。もう本当に ピッチャーっていうその苦しみから 抜け出してストライクボールに縛られない こう野球っていうのが本当に自分の中で どんどんどんどん幸せなんだなって感じて きてボールを打つ楽しさだったり守備で ファインプレイをした時のこう嬉しさだっ たりっていうところを少しずつ少しず自分 ができるようになって感じてきたので、 それでどんどんどんどんああ、野球楽しい なって、ま、野種転校して自分の担当 コーチが柳田コーチだったんですけど、 ピッチャーで 苦しい経験をした自分に対してピッチャー の時にこう晴れ物扱いじゃないですけど、 ま、勝チは投げれないから仕方ないね みたいなこの空気感を一切感じ、感じさせ ないような投げれなくてもお前にできる ことあるし、そんなことは関係ないって いうことを何回も何回も自分に伝えて くださって自分にだってできることはああ るって思わせてどんどんどんどん野球を 楽しくさせてくれたコーチです。3000 年勝でピッチャーを辞めさせられて、ま、 このね、まずこう野球を楽しくさしてあげ たいなっていうのが、まあ第1印象だった んでピッチャーを首になってるんで、ま、 この絶対こうやってやろうっていう気持ち と もう顔顔色表情っていうのがすごくこう みな切ってたんで、もうなんとかしてやり たいなとかいうのがすごく うあっって考えがちの性格なんで、こう 何事にもこう前向き自分ができないとか 思わないように、ま、ミスしたこっちが 使ってる俺らが悪いぐらいの感覚でこう 接してあげたんで、なんかミス恐れずやる ようにはなったがこう徐々にこう伸びてき たところかなっていうの。その厳しい練習 とか、あ、人1倍練習する体と体力って いうのがあったんで、え、ずっとセン スイングとかもうひたすらこうバットを 振って、えー、やり続けて1回相談された ことがこんだけ練習してもうやっぱ疲れが 残って試合にもちょっと影響するってあっ たんで、ちょっと練習量落として試合に 向けてやった方がいいんですかねって言う から、お前打ててないんだったらもうその バイオやった方ちょ冗談気味やったら本当 にこう練習したんで、ま、本当にこう うまくなりたいっていう人一倍このチーム で野球にかけてるというか、ま、そういう 情熱がすごく伝わってきたんで、努力 するっていうのはやっぱり勝又の新骨長と いう かありのままの勝又のまんまでもう ガムシラに一軍に生き残 パを 食い縛ってやるっていうのが勝股なんで、ま、そこはブレずに結果が出ようが出ない出ないが前向きにやってるカっちゃんで欲しいなっていうのはあります。 野州転校した日 からその 毎日オフシーズンとキャンプ中まセン スイングしようっていう自分と約束して やってたんでやっぱり朝早く起きてやら なきゃいけない日もありましたしもう夜 遅くなってすごく体が疲れてる日とかも ありましたけどでもやっぱここでやめたら 自分との約束が守れないっ すごく思ってたんで、どんな時でも絶対や るっていう裏切りたくないなと思って。 はい。ピッチャーの3年間があったから こそ今の自分があると思いますし、この ピッチャーの辛かった経験をいつか誰かに 笑い話として喋れるぐらい野種で結果を 残すしたいなって思ってたんで、もう とにかく僕は爪跡を残すっていうのが目標 です。自分ができることを1日、1日毎日 全力で自分らしくやっていくっていう本当 にめちゃめちゃ心配ばっかり今までかけて きたんで 、もう本当に自分が一軍の舞台で楽しく 野球をしてしっかり結果を残すことが今 まで抑になった人たちへの恩返しなので、 まずは一軍定着でそこから、ま、 レギュラー を今のレギュラーの選手から奪って内の駅 に自分の写真が貼り出されるような選手に なりたいです。はい。

不定期でお届けする、選手の想いを描く「YOKOHAMA PLAYERS Note」
活躍の裏に隠された選手たちが抱える葛藤、苦悩、喜びを刻んだショートストーリー。

今回は、プロ7年目の#勝又温史 選手。
投手として入団するも野手へ転向し、ようやく掴み取った一軍の舞台。
飛躍を目指す今シーズン、その胸にある覚悟とはー

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