田口麗斗の投球術を徹底解剖! カギは「投げやすいフォーム」と「指先の感覚」
でもこれね、30 歳プロをこれ12 年ってなってくるとここからなんですね。ここからがこうピッチングのわゆるこうまお肌の曲がり角じゃないですけどこう新しい引き出しを敷き出せるチャンスの時期に入ってきますよね。 いや、そうですね。あの、え、 本当、ま、トレーニングの話もそうなんですけど、 ま、いろんな吸収が新しく今ね、スイッパーって言われたりとか うん。スラットとか言われたりとか うん。 うん。そういったものが結構あの、え、出てきてるんで うん。 ま、なんか面白いな。野球って面白いなって思って。 なるほど。ちょ、じゃあちょっとグリップ見してもらおうか、みんな。まず 4チームから。はい。 はい。もうこれはもうシンプルに。 はい。 手ちっちゃいんですよ、僕。ほんまやな。 かなり小さくて ほんまや。俺も小さいからなんか比べもならへんかもしれんけど。うわ、ほんまや。めっちゃちっちゃい。俺もちっちゃいねん。 誰のく比べもにもならへんな。へえ。これ 4シームですよ。 いわゆわゆるまっすぐです。はい。はい。 4 つの縫い目が見えながらキャッチャーに届いていくのでシーって縫い目のことなんで 4 シームはい。で、次自分のセカで自信のあるボードは ま、縦のスライダー 縦のスライダーことなる。 おお。 これはま、でもそんなに変わりはないよね。 はい。あの、普通の結構ノーマルな人と はい。なんか変化球ってうん。 ま、もちろんこういう縫をすれば はい。 なんかスピン量が増えるとかってあると思うんですけど、 ま、基本的にただの投げ方なんで いわゆる切り方ですよね。最後の切り方角度の出方とかで僕は決まると思ってるんで、 ま、その握りは別に何でもいいかなとは思ってます。 基本的に真っすぐに揃えようとすると 横曲がりの変化が弱くなったりとか、 ま、そういうことがやっぱ起こり振るんで うん。ま、投げやすい フォームで投げるっていうのはもう意識してます。 ああ、なるほど。で、次の休 は、ま、横、横のスライダー。 横のスライダー。はい。 縦のスライダーこう、ま、落ちていく感じですかね。 はい。で、横のスライドはこう はい。こういう感じで 縦はこういう風に入れてもうカーブの延長みたいな 感じで投げるんですけど横はもう真っすぐと同じようなこう感じでこう押し潰すような ああで なるほど縦のスライダーの時はどちらかというとこのグリップのところは中指が えっとシにかかってたけど はい こっちはどっちかいと人差し指の方がかかってる感じ でも指先で投げないです腹で投げるようにして 指先で投げない。この第1 巻石の指先でこうコントロールじゃするんじゃなくて ごめんなさい。指も短いのあるから 指全体のこの腹で 握るという こういう感じです。 へえ。こう話しちゃうとうん。 ま、抜けちゃうかもし抜けちゃうんで 僕のスライダーがあんまり あの高めにいかないのは こういう 腹で押してんだよ。こういうなりへえ イメージしてるので おもろ。これ指短いのを逆に生かした変化器になってるよね。 はい。 へえ。なるほど。落ちるボール欲しいね。縦スラ以外に 欲しいですね。外に抜けていくボール。 はい。今フォークは投げてるんで。 お、頑張ってるね。短いで フォーク。はい。 挟む力で 挟む力。 僕は意外とその縦変化の数字で言うと なんかうん。0 がま、落ちてる方なんですけど、マイナスだったらそのそれこそ洗画さんのレベルであったり マイナス何十のがあるんですけど 僕もマイナス 領域には入ったことが1回あるので 多分おそらくマイナスぐらいの幅落ち幅で じゃあフォークのように結構楽さがあんのよ はいへえ ある時は ある時はだからそれをこうもう少しこうコンスタントに念願投げられるように今やってるはしたいな とはもちろん思ってるんですけど、あとは、ま、進化をうん。 投げようかな。 進化ちょっとグリップに見せま、 これはでも、あの、元々去年ワンシーを投げようかなと思ってて、 これ1 番分かりません。ワンシームシームが塗り目が 1個しか見えない。1 個しか見えない。ワンシーを最初ちょっと投げてて うん。うん。うん。 でも全然投げれなくて、 ちょ、どうしようかなと思った時にチームメイトの石山さんに 聞いて、 こういう風に投げてるよって言っていただいて、 それやったら投げれるようになってきて、 でもシュートも僕投げるんで、 おお、 ま、じゃあちょっと沈めようかなと思って、 おお、 ちょっと今シンカーの方に置き換えてワンシームの派生系で投げてます。 なるほど。いや、面白。 これ多分これいっぱいあれるようになったらこれまたこれあれですよ。 30 代のニュータ口が出てきますよ。ああでもどうですか?面白いんじゃないですか?いろんな。 いや、面白いです。なんかすぐズラック起きるんで なんか感覚としてすぐできちゃうんですよ。 うん。だ、結構、ま、こっちた器用な方なんですよね。 はい。あ、だからそのせいでうん。 あの、自分の本来の全力の投げ方とかを忘れちゃって うん。はあ。 うまくいかない年はそうでした。 はあ、なるほど。だから本来のものの真っすぐだったりスライダーがこう今までの吸収を扱おうとしたらどこかそのこうその抜く感覚とかこうね、ちょっとこう外していく感覚とかうまくなんか混ざっちゃって あ、そうです。はい。 ボールの回転がうまくいかない。 ああ、難しいね。
もうすぐ30歳を迎える田口麗斗投手は「球種については、新しい引き出しを引き出せるチャンス」と前向きに語る。
自信がある球種はフォーシームで、次に自信があるのは縦のスライダー。
田口投手が常に意識しているのは「投げやすいフォームで」投球すること。
「まっすぐに揃えようとすると、横曲がりの変化とか弱くなるなどのことが起こりうる」と経験を語る。
横のスライダーについては「縦スライダーはカーブの延長のような形で投げるのに対し、横スライダーは押し潰すようなイメージ」と語り「指先で投げず、指の腹で投げる。腹全体で握る」ように投げているという。
さらにシンカーも武器に加え、多彩な変化球を操るよう努力しているそうだ。
「すぐビギナーズラックが起きる」と自ら語るように器用な一面を持つ一方で、「そのせいで本来の自分の全力の投げ方を忘れてしまい、うまくいかない年もあった」とも話す。自己分析も忘れずに行っているようだ。
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