
7回、2打席連続のソロ本塁打を放ち、ナインに迎えられる中日・山本
(中日スポーツ)
◇18日 巨人4―7中日(東京ドーム)
中日が一発攻勢で試合をひっくり返し、連敗を2で止めた。
打線は2回2死一、二塁から8番・木下の中前適時打で先制すると、同点に追い付かれた5回には、7番・山本が今季1号の勝ち越しソロを放った。逆転を許して迎えた7回は1死から、山本がプロ初の2打席連発となる2号ソロ、さらに走者を一塁に置いた場面で、代打・板山が右中間席へ逆転2ラン。さらに8回はボスラーが2号2ランを放ち、2022年4月7日のヤクルト戦(神宮)以来となる1試合4発となった。
先発の松葉は6イニングを投げて4失点も、味方の援護も受け、今季5勝目(3敗)。7回以降は勝野、清水とつなぎ、9回を三者凡退で締めた松山がリーグ単独トップとなる15セーブ目を挙げた。

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