■プロ野球 楽天4ー0ロッテ (14日 楽天モバイル)
楽天は今季2度目の完封勝ちでロッテに快勝。2連勝で5カードぶりの勝ち越しで17勝19敗の借金2とした。来日初登板の先発・ハワードが7回5安打無四死球の無失点で初勝利。打線は2回に小深田の適時打で先制、3回に鈴木大の適時打、4回に辰己の押し出し四球、5回には浅村が今季3度目の猛打賞となる適時打と小刻みに加点した。浅村は2000安打まで残り3本。
楽天の先発・ハワード(28)新外国人右腕で来日初登板、ファームで3試合に先発し1勝0敗、14回を投げ7安打、無四死球、16奪三振の1失点(自責1)で防御率0.64だった。
ハワードは1回、岡を三ゴロ、藤岡を三飛、藤原を空振り三振とわずか9球で抑える立ち上がり。ハワードは2回もソト、寺地、山本を凡打に打ち取る。
打線はロッテの先発・種市に2回1死から宗山と浅村の連打で一・二塁とすると小深田がセンターへタイムリーを放ち1点を先制。
ハワードは3回2死から友杉に遊内安打で初めて走者を出すも岡を三ゴロに抑える。3回の攻撃で小森の二ゴロを藤岡がファンブル、中島と辰己の内野ゴロで2死三塁とすると鈴木大がセンターへタイムリーを運び、2ー0とする。
打線は4回にも浅村がツーベース、小深田が四球、太田は犠打失敗の投ゴロも小森がセーフティバント一内安打で1死満塁とすると2死後に辰己が押し出し四球を選び、3ー0とする。
ハワードは4回も三者凡退に抑え、5回1死から山本に左安打、高部の三ゴロで2死二塁とするも宮崎を中飛に打ち取った。ハワードは5回まで54球の省エネ投球を披露。
5回の攻撃で村林が左安打、宗山がライトへツーベースで無死二・三塁とすると浅村が猛打賞となるタイムリーをライトへ飛ばし、4ー0とした。
ハワードは6回、友杉に左安打、岡を遊ゴロ併殺打から藤岡と藤原に連打され一・二塁もソトを二ゴロに打ち取った。ハワードは7回、寺地を中飛、山本を二ゴロ、高部を遊ゴロに打ち取る。ハワードは7回を90球、5安打、無四死球、3奪三振で降板。
8回は2番手・加治屋が宮崎、友杉、代打・山口を3人で抑える。9回は藤平が無失点で締めた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball