■プロ野球 オリックス6ー1ソフトバンク (10日 京セラドーム大阪)
ソフトバンクはオリックスに敗れ、15勝18敗2分の借金3となった。昨年からのオリックス戦連勝は2つの引き分けを挟み12で止まった。先発・大関は4回に杉本と頓宮に適時打を浴び2点を先制されると5回には紅林に3号ソロを許し5回5安打3失点で3敗目。打線は9回1死満塁から渡邉力の適時打で1点を返すのみに終わった。
打線はオリックスの先発・曽谷に3回まで4三振を喫し、1人の走者を出すことができない。
先発・大関も1、2回をともに三者凡退に抑えるが3回、先頭・中川に左中間にツーベース、福永の犠打で1死三塁も紅林の三ゴロで栗原が本塁を狙った中川を封殺し先制点を与えない。
すると4回の攻撃で先頭・野村が左中間にツーベース、緒方が三ゴロ、栗原は左飛、山川が死球で2死一・二塁とするも中村は遊ゴロに倒れた。
大関は4回1死から太田に左中間にツーベース、続く杉本にレフト線にタイムリーツーベースを飛ばされ先制されると2死後に頓宮にレフト前にタイムリーを運ばれ、0ー2となる。
5回の攻撃で先頭・柳町が四球も牧原大が三ゴロ、嶺井は三ゴロ併殺打に倒れた。大関は直後の5回1死から紅林に3号ソロを放り込まれ、0ー3となる。大関は5回を82球、5安打、無四死球、2奪三振の3失点(自責3)で降板。
6回、2番手・尾形が1死から西川の二ゴロを廣瀬が悪送球、頓宮にツーベースで1死二・三塁、中川を申告敬遠し満塁とすると福永を空振り三振も紅林にライトオーバーの走者一掃タイムリーツーベースを弾き返され、0ー6とリードを広げられた。
7回の攻撃で栗原と中村が四球、柳町が右安打で1死満塁とするが牧原大は投ゴロ、嶺井は空振り三振に倒れた。8回は先頭・廣瀬が左安打も野村、代打・笹川、栗原と凡退した。
9回の攻撃は山岡に1死から中村が左安打、柳町が四球、牧原大が右安打で1死満塁とすると渡邉陸がレフトへタイムリーを放ち1点を返す。ここでオリックスの守護神・マチャドに代わり代打・川瀬、野村が連続空振りに倒れ試合終了。

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