試合前スタメン応援歌メドレーとウォーミングアップ【西武0-10ソフトバンク】2025/5/6
西武 0―10大敗で6連勝のあと3連敗…山あり谷ありペナントが続く 上田大河は10失点KO (スポニチ)
西武の先発・上田大河投手(23)が5回12安打10失点と炎上した。
立ち上がり、先頭の野村勇にフェンス直撃の二塁打を浴びると、打者9人に対し、4安打2四球で4失点した。
2、3回は無失点に抑えたが、4回無死満塁から柳町の中前適時打で2点を追加された。
さらに5回は広瀬の左前適時打、柳町の適時二塁打などで4点を追加。上田の失点はついに2桁10点に達した。
打線はモイネロの前に7回1安打無得点と元気なく、3連敗。
4連勝→4連敗→6連勝→3連敗と西口ライオンズは山あり谷ありのペナントが続いている。
ソフトバンク・モイネロに牛耳られた若獅子たち 試合後の居残り打撃でしっかりと見直し(日刊スポーツ)
西武が大敗した。打線はソフトバンク・モイネロに牛耳られ、岩井との継投で打者27人で終了した。
昨季はチーム全体でのモイネロへの対戦打率が1割6分。難敵相手で、しかもいきなり初回に4失点。かなり苦しい状況だったが、苦しいまま終わった。
西口文也監督(52)も「今日は気持ちいいぐらいやられすぎましたね。見てて、手も足も出ないというか」と相手左腕の出来に脱帽しつつ「来週、またすぐ対戦があるんでね。多分、また来ると思うので」。中6日ならば、13日のソフトバンク戦(京セラドーム)で再び対戦することになる。
試合後、若手たちは足早に室内練習場へ向かった。第1打席での連続安打が7試合で途切れた西川愛也外野手(25)は「えぐかったです。球が消えました」。好調のリードオフマンにとって、2打席連続三振は今季初でもあった。
試合前までの映像確認で「こういう攻めかなというイメージはありました」としつつ、実際には違う攻められ方もしたという。好調なだけに、相手のマークもきつい。
モイネロに対してこの日唯一の安打を放った滝沢夏央内野手(21)も「あんな感じ(遊撃への内野安打)のヒットしか打てなくて悔しいです」と、試合後にしっかり打ち込んだ。
ともに「次はしっかり対応していけるように」と巻き返しを決意しつつ、まずは連敗脱出へ、7日に対戦するソフトバンク東浜へのイメージも膨らませていた。
2025年5月6日
埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 上田 大河
1(中) 西川 愛也
2(遊) 滝澤 夏央
3(左) 渡部 聖弥
4(一) ネビン
5(指) 中村 剛也
6(三) 外崎 修汰
7(右) 長谷川 信哉
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(二) 野村 大樹
監督 西口 文也
ホークス スターティングメンバー
先発 モイネロ
1(遊) 野村 勇
2(右) 佐藤 直樹
3(左) 柳町 達
4(指) 山川 穂高
5(一) 中村 晃
6(二) 牧原 大成
7(三) 広瀬 隆太
8(捕) 海野 隆司
9(中) 笹川 吉康
監督 小久保 裕紀
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