【中日】若手捕手・石橋のコンバート案が急浮上してる件

[音楽] 12ドラゴンズ2期待の若手の キャッチャー石橋選手。ついにコンバート 案が浮上してきているということで見て いきたいと思います 。石橋選手のプロ入りから現在まで 振り返っていきます。高校通算57本の ホームランを放って打撃が売りの若手の キャッチャーとして長年期待されています 。高卒1年目から1軍で打席を与えられて 、ま、高卒のキャッチャーが1軍で中日で 出場するっていうのは極めて珍しいこと ですね。やはりこの期待の大きさっていう ところが、ま、この気用法からも分かり ます。ただ年数を重ねて今年で24歳、7 年目のシーズンに入っています。それでも ここまで104試合の一軍出場にとまって いて、打率としては1割部8輪、ホーム ランが2本、OPSが539という成績に なっています。プロ入りから6年ちょっと でトータル100試合ぐらいしか出れてい ないわけですので、ま、1軍での出場数 っていうのはかなり限られています。 そして昨年は1軍で11試合のみの出場 です。そして今年2軍では故障もあって一 時期離脱していて、ま、ようやく出場し 始めて、ま、現在は7試合出場で2割3部 1輪ホームランなしが641という成績に なっておりまして、2軍でもここまでは そこまでこう目立つような成績っていうの は残っていません。期待されながらも一軍 での出場試合数っていうのがなかなか増え ていかずに思ったよりもブレイクに時間が かかってしまっているなという印象が強い というこの石橋選手でございます。では 続いてですね、なぜ石橋選手の一軍での 起用が増えていかないのか、その最大の 要因について見ていきたいと思います 。石橋選手の気用が増えない最大の要因は やはりスローイングです。1軍での盗塁 阻止率。これが通算でなんと0割台の数字 になってしまっています。ほぼほぼ1軍で はさせていません。ただ2軍ではですね、 2024年に3割後半の統塁措置率を記録 しています。そして2022年も、ま、 そんなに出場数というか盗塁を指した数 っていうのは多くないですけれども、それ でも素止率4割超えておりまして、2軍で の統塁阻止率っていうのは、ま、決して こう悪い数字ではないんですね。なので1 軍レベルでさせるかどうかこの点が最大の 課題になっていまして、やはり一軍での この盗塁をガンガンされてしまったという 印象が、ま、首脳人であったり球団の評価 としても、ま、ついてしまっているので、 ま、ここの評価がある程度固まってきて しまっている以上、なかなかこの石橋選手 のスローイング面の不安っていうのが 首脳人なかなか拭えないという感じになっ ています。特に井上監督の采敗なんか見て いるとキャッチャーに関しては結構守備力 を重視しているという印象が強いですよね 。ただでさえ打撃が全体的にこう苦戦して いるというチーム状態が何年も続いてい ますので守って勝っていかないとなかなか 厳しいという中で投手人を最大限に生かす というところでもキャッチャーの守備力 っていうのはすごく重要になってきます。 なので首脳人の評価を大きく覆返していか ないと現時点では一軍昇格厳しいという 状況化になっています。そんな石橋選手が 現在チームの中においてキャッチャーとし ての序列が何番目ぐらいにいるのかこちら についても見ていきたいと思います 。現状のキャッチャーの序列見ていくと メインのキャッチャーとしては木下選手が 再びこう正方四角となりました。そして 守備型のキャッチャーとして加藤琢磨選手 が入っていて、ま、またはルーキーの石井 選手が入っていて、この3人が1軍の メンバーです。そして宇選手が今年はです ね、開幕2軍スタートとなってずっと2軍 でプレイしているんですけれども、ま、 この次のキャッチャーということになれば 当然宇選手になります。そしてもう1人 ですね、若い選手の中で山選手。この選手 を井上監督がすごく高く評価しています。 昨年は2軍で盗塁阻止率が5割近い数値 記録しましたし、打撃面では相当苦戦し ましたが、キャッチャーとしての守備力、 スローイングに関してはこの若い キャッチャーの中でも相当なものがあり ます。井上監督もこの守備面っていうのを すごく高く評価していて、将来的な正守に なれるような存在、そういう風に育てあげ なければいけない。ま、それぐらいの コメントがあるぐらいですね、この山選手 期待しています。ま、現状ちょっと故障で 離脱はしていますけれども、山選手は将来 的に守備型のキャッチャーとして大きく 成長していきそうです。この次ぐらいに 石橋選手がいるような感じですよね。なの で中日の全キャッチャーの中では6番手 ぐらいの位置付けになります。ま、そこの 下に宮選手がやっぱり2軍でも相当打撃 苦戦が続いていますので、ま、宮選手 あたりがいて、ま、あとは育成の日渡選手 がいてと、ま、こんな序列になっていき ます。同い年でスローイングのいい キャッチャー、石井選手が入ってきたこと によって石橋選手の一軍での気用っていう のが相当厳しくなってきた感じがあります 。ここから石橋選手が3人の枠であるこの 1軍のキャッチャー陣に食い込んでいくと いうところですね。勝ち取るためには 間違いなく守備の信頼を上げていくという 必要性があります。こうした状況化になっ ていまして石橋選手のコンバートの可能性 が浮上してきているということでこちらも 見ていきたいと思います 。ファンの方々からも石橋選手コンバート あるんじゃないかコンバートした方がいい んじゃないかこんな声が結構上がるように なってきました。そして井上監督に変わっ てから結構コンバートが積極的に行われて います。加藤龍馬選手ピッチャーで1年目 入ってきた選手なんですけれども、もう1 年目の途中から井上監督のこの進めもあっ て、ピッチャーから野種に転校するって いうようなプランが出ていて、実際にオフ に育成に落ちて野種ということになりまし た。そして福永選手も石川選手をサード 起用するという方針もあって、思い切って セカンドへ再転させるというコンバットも ありました。元々福永選手1年目は セカンドの守備賞が12球団でもワースト クラスだったんですけれども、それでも セカンドに再挑戦させるということです から、やはり思い切った采配っていうのが 目立ちます。そしてネオ投手も性格上先発 でこうじっくりじっくり準備していくと 考えすぎてしまうからリリーフでこうパッ と出ていく方がいい球を投げられるんじゃ ないかということで先発からリリーフに 転候しました。そして井上監督はこの守備 位置のコンバートだけでなく複数 ポジション性にも積極的で、ま、いろんな 選手をいろんなポジション守らせるという ことも行っています。特にネオ選手であっ たり加藤龍馬選手であったり20代中盤で 伸び悩んでる選手にはもうブレイクの きっかけを与えないとというところもあっ て結構大胆なコンバートっていうのが行わ れています。石橋選手も立場的には来年が 8年目、25歳のシーズンに入っていき ますので、コンバートの対象になる可能性 っていうのは十分現実的にあり得るのかな という状況になっています。そんな石橋 選手が仮にこうコンバートするということ になった場合はどこのポジションを守る ことになるのかこちらを見ていきたいと 思います 。石橋選手は2軍では3年目までサード、 そして4年目まではファーストを経験した ことがあります。ここ最近はずっと キャッチャーですけれども、ま、サードで あったりファーストは2軍で経験があり ます。そして現実的に考えるとファースト サードに加えてレフトこの辺りではない でしょうか。二間感っていうのは相当 厳しいですし、ま、センターとかも やっぱりこう総力とか考えると厳しいです し、ま、レフト、サード、ファースト、 この辺りが現実的なコンバート先になり そうです。そんな中でですね、石橋選手の 2軍での成績改めて見ていくと、ここまで 平均値で見ると打率が大体2割中盤ぐらい 。いい時は2割区打ったシーズンもあり ますが、ま、平均すると2割中盤ぐらい。 そしてホームランで見ると400打席1 年間経ったとするという換算で見ると大体 8本から9本ぐらいのホームランの数に なります。投資出塁率が3割4分ぐらいで ちょっと高めでOPSで見ると740 ぐらいというのが、ま、大体のここまでの 石橋選手の2軍の平均値になっています。 こっから大幅な成長とかっていうところも 今のところはまだ見られていません。現実 的に打撃が求められるポジションへのコン バトっていうのが、ま、ファースト、 サード、レフトこの辺りになりますので、 そうなってくると現状の2軍成績では ちょっと物足りないので、野手に専念する ということになった場合は打撃により時間 を咲くことができますので、ま、この打撃 練習とかでガンガンこう打撃成績を伸ばし ていくということが求められます。是非皆 さんの意見もコメント欄で聞かせて ください。チャンネル登録、グッドボタン お願いします。ご視聴ありがとうござい ました。

中日ドラゴンズ、若手捕手・石橋のコンバート案が急浮上してる件

楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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