決勝点はダブルスティール!井上監督、会心の勝利!タイガース連敗!【5/1】
[音楽] チャンネル 皆さんこんばんは。今日もバンテリドームで行われました中日ドラゴンズ対阪神タイガースの、え、 5 回戦をお伝えします。え、現在ドラゴンズが 3勝1 敗。え、昨日昨いドラゴンズが点を取りましたね。 1戦目は4点。そして昨日は5 点。さよなら勝ちというね、ま、ドラゴンズちょっと勢いがついてるな。そういう 3戦目。え、今日の先発ピッチャーがです ね、ドラゴンズはソフトバンクから移籍し て、え、ま、育成でドラゴンズに入ったん ですが、この4月にですね、え、支配から 契約した三浦水希投手プロ初の一軍の登板 ということで緊張してたと思いますがね。 そして、え、タイガースの方はですね、下 半身のコンディション不良で、え、 ちょっと出遅れました。大竹投手、え、 今期初登板ということになります。まあ、 この2人の投合いちょっと予測がつき づらいえゲームかなと思ったんですが、 点数はですね、そんなにと入りませんでし たけれども、いろんなことが起きたゲーム になりました。そのゲームをちょっと 振り返っていきます。はい。え、このよう なゲームになります。え、3回まではです ね、両チーム点が入りませんでしたけれど も、4回の表にタイガースが1点、そして ドラゴンズがあ、その裏すぐに、え、2点 返して、これ逆転ですね。え、5回の表に 追いつくんですけれども、5回の裏に、え 、ま、これが決勝点ということになります 。3点目をドラゴンズが取って終わってみ たら3対2でドラゴンズが勝ってですね、 関連勝、え、ドラゴンズとしてはですね、 まず1つ大きな目標である5になったと いうね、え、そういうゲームになります。 そのゲームを詳しくやっていきましょう。 え、まず今日先発、ま、プロ入り初です から緊張してたのかなと思ったんですが 立ち上がり素晴らしい初回でしたね。え、 地本セカンドフライ中野ピッチャー5、 森下頭8球で3者凡体の回を作りました。 いい立ち上がりをしました。そして大竹の 方も久しぶりでしたけれども岡林、山本、 上林、え、この3人に対してショート頃 センターフライ見逃の三振13球で3者 凡体の回を作った。ま、ゴブゴブの 立ち上がりということでしたね。先制点を 取ったのはワンアウトから大山がフォア ボールです。え、そして前側先体大きい フライでしたけれども2アウト、え、1塁 。そっからでしたね、7番の坂本が宇宙感 に頂打2塁打でですね、大山が1塁から ホームに生感した1点。これが先制点と いうことになりますけれどもその裏大竹が ですね、やっぱりちょっとこう見られまし たね。え、まず上林にレフトへヒット。 そして、え、カリステ。カリステはですね 、僕、あの、昨い、え、見に行ってですね 、これカリテの調子がいいなと思ったら、 今日に使いましたね。結局今日は3アし ましたからね、やっぱりこのカリステの バッティングの内容非常に良かったんで、 やっと使ってくれたかなというね、え、 ところでしたけれども、その期待に答え ました。ここもセンターヒット、え、ノー アウト12、2塁、そして、え、高橋周辺 。昨日いいところで打ちましたんでね、 その高橋周辺を今日は5番サードで使った 。これも当たりましたね。ワンワンから まっすぐ。最初はですね、これライト スタンドに入ったかなということで、えー 、3リーランホームランかなということ だったんですが、タイガース側から リクエストが出て、えー、検証の結果です ね、え、フェンスの1番上に当たって戻っ てきたと。向こうには行かなかったという ことで、え、これは2レースということに なりましたね。1点入って、まだノー アウト23塁。え、チャンスは続きました 。そして細川、え、ワンボールから ショート、まあ、1点は取られてもしょう がないっていうね、そういう、後ろ守って おりましたので、え、仕方がなかったん ですが、これがですね、取った後ずっこけ ましたね。え、ちょっと転びかけ、転んだ 、それで、え、ナんだということになり ました。これ、ま、エラ、エラーだと思い ますが、え、細川選手からすればこれ ラッキーなヒットですね。タイムにヒット ということになりました。ま、細川も やっとね、え、本来の調子になってきたな というところなので、この細川もこれから 先楽しみだと思います。この回ドラゴンズ が2点取って、え、逆転。そして5回の表 、え、2アウトランナーなしから4番佐藤 。佐藤がいいですね。え、2から外寄りの まっすぐ。これをですね、レフトスタンド にホームランですね。これ両リーグ1番 乗りの10号。素晴らしい活躍をしてます 。あ、今年はですね、センターから左方向 へのホームランが多い。これもね、やはり あのいい傾向だと思いますね。こういう形 で触れてれば、え、打率の方も上がって いくと思いますね。もう2割6部台になっ てきましたのでね、え、いい状態はこれ からも続くんではないかなという気がし ます。これで2対2、え、また振り出しか なというところだったんですが、三浦投手 、このまま行くとですね、え、勝ち投手の 権利がなくて、え、終わるかな。ま、 100球だったんで、この回で多分終わる だろうと思ってましたけれども、その5回 の裏にですね、え、点を取ってくれました ね、ドラゴンズが。え、先頭の岡林が2 からインハイの球、え、振り遅れのような 感じですけれども多分うん、狙ったような 感じのレフト戦だったんではないですかね 。えー、2塁だ。そして、え、2番山本が 送って、え、ワンアウト3塁という形を 作って、3番上林がですね、デッドボール ですね。13塁。え、そこから4番当たっ てるカリステだったんですが、ここはです ね、え、大た踏ん張りましたね。 インサイドのまっすぐズわっといって、え 、ファーストへファウルフライ2アウト までこぎつけました。そして、え、5番 高橋集平の2球目。え、ここでしたね。 ここで、えー、1塁ランナーの上林が スタート。え、これを見てですね、 キャッチャーの坂本は2塁早求したんです ね。これはそこまではいいと思います。え 、サードランナーが全くスタート切って おりませんでしたので、ここからが問題 でしたね。ここで、え、ま、ボールを取っ たショートの小端がですね。あ、これは もう1塁ランナータッチすぐできるという 判断をしてですね、追いかけてタッチを するんですけれども、え、3塁総者の岡林 がいいタイミングで、え、ホームに向かっ てスタートを切ったんだと思いますね。え 、本当に微妙な差でしたけれども、サード ランナーのホーム生官の方が、え、小バの タッチよりも早かったということで、え、 3点目を取れた。これは 大きな点になりましたね、これ。ま、あ、 多分ダブルスティールっていうサインでは 僕はなかったとは思うんですよね。ま、 盗塁をしてやろうということで言ったんで はないかな。だけどサードランナー岡林の 判断が素晴らしかったんではないかなと いう気がするんですね。っていうのも、 あの高橋集平選手のバッティング内容が、 え、良かったんで、わざわざここでダブル スティールっていうね、冒険をするところ ではなかったと思うんですが、え、上林が これ2塁にきっちり掘られたことでも 間に合わないということで止まった。 そして、え、引き返す形を取った。そう することによってですね、ま、サード ランナーのスタートは非常に難しかったと 思うんですが、やっぱり岡林の、ま、総塁 センスというんですかね。そういうところ で、え、いいタイミングでスタートを切っ てホーム生したというね、この1点が まさか決勝点になるとは思いませんでした けれども、え、この3点目が決勝点という ことになっていきます。そしてこの後の ですね、ピッチャー 企上監督なかなか肝が座ってるなと思い ましたね。え、育成からまた帰ってきた 近藤投手。これを6回に当てました。え、 まあね、実績としてそうないピッチャー。 まあ、できたらね、これ勝ちゲームにし たい。そういう気持ちが強いとどうしても 勝ちパターンのピッチャーをこうずらっと 並べるわけですけれども、今日はですね、 え、最初から清水は外してましたね。松山 は入れてましたけれども結局今日は使わず に、え、勝負に行きました。え、6回近藤 、まあ、大ピンチを作ってですね、2 アウト満塁、そして3番森下、えー、 スリツフルカウントまで来てですね、最後 見逃せばボールだったんですが、ここ森下 が見逃すことができませんでした。え、 低めの、ま、ボール玉これを振って空振り 三振というね、ことになりました。まあね 、フルカウントっていうのは本当に バッターからするとフルカウントという ことでね、どうしてもボール気味の球まで 振ってしまう。え、よくやるパターンでし たね。ま、そこでい玉を投げなかった近藤 も素晴らしかったなと思いますね。そして 7回は橋本が出てきました。今シーズンは まだ無視点ということですが、この7回、 え、佐藤、大山、前側、これを三振、 レフトフライ三振。もう素晴らしい内容 でしたね。そして8回藤島。これも三振。 3者凡体できました。そして9回、え、 松山で行くのかなと思ったんですが、え、 松山が2連投してるということで、ま、3 連投を避けるということですよね。ま、 本当に大事に使ってくれてます。まあ、 まだね、始まったばっかりということで、 あんまりここで無理に使うのは、え、後で また響くというようなことを、ま、考えて の9回マルテということになりました。え 、マルテがですね、まず先頭の近本、近本 が今日もチャンスで打てなかったんですよ ね。あのこのドラゴン戦見てまして地本の 良さがあまりなかった。うん。どちらかと いうとボールを呼び込んでおいて、え、逆 方向に打つこういう時の近本がやっぱ ヒット量産なんですが、あ、この3日間は どちらかというとこうヘッドが帰ってまし たね。え、だからあの外寄りの球でも 引っかけたような打球が多かった。こう いう形になった時はあんまり結果が良くな いっていうね、そういうパターンが多いん ですが、ま、この場面はインサイドの スライダー。これ、え、12間抜けるか なっていうところをですね、セカンドの 山本ファインプレイでしたね。えー、 ダイビングで取ってすぐ起き上がって1塁 早球ファインプレイ。そして、え、中野。 中野も2ワからですね、今度はセンターへ 抜けそうな打球を打ったんですが、ここも また山本がですね、え、追いついて1塁へ いい球を投げました。この2つのプレイで ですね、ま、マルテは助かりましたし、 まあ、ドラゴンズサイドもですね、 盛り上がりましたね。え、その後森下には フォアボール。そして佐藤テ明。ここでも 打ちましたね。センター前ヒット。え、 この時ダイソの上だ。センターの岡林が 取った時にはですね、まだ2ベースに足が ついてなかったんですよね。あの状態から ですね、サードはなかなかいけないもんな んですが、これ思い切ってですね、3塁 まで行きました。えー、素晴らしいをした なと思いますね。やっぱり3塁に1人 ランナーがいるとですね、内野種は プレッシャーかかるんですよね。1つの エラーでもう1点入るということになり ますので、この3塁までの総塁、 素晴らしい総塁をしたなと思いますね。 そして、え、1、3塁という形からですね 、え、5番の大山の2球目。ここで1塁 ランナーの佐藤も盗塁ということで1打 逆転という状況をしっかり作りましたね。 この辺タイガス、ま、今日負けるんです けれども、最後の最後まで、えー、相手を 苦しめた、あ、最後は大山がですね、甘い スライダー打ち切れませんでしたね。 ショートで、え、ゲームセットということ になりますが、うん、なかなかあの、見て ては面白いゲームでした。ドラゴンズが ですね、ここへ来て、え、借金3つあった のがこの周囲タイガースに対して3連勝し た。これはやっぱり勢いつくと思いますね 。4点、5点、3点。今まで1試合平均に 2点しか取れてなかったチームがですね、 え、タイガース投手力のやっぱりいい チームからですね、え、これまで以上の点 が取れたっていうのも大きかったし、え、 3つともですね、勝てた。これが何より ですね、ま、井上和監督のですね、着物 座った選手。これもなかなかね、見応えが ありました。ということで 、今日の勝ちはですね、え、三浦水投手 ですね。そして負けが大竹に着きました。 え、西武マルテ、え、1つ目の西武ですね 。ホームランは佐藤寺明10号ソロ両 リーグ1番の2桁ホームランということに なってます。ということで今日のMVPは 当然、え、三浦水投手ということで今日は ですね、三浦投手ちょっと皆さんにその 横側をですね、ご紹介したいと思います。 1999年9月2日までの25歳。身長 174cm79km。もう僕とほとんど 一緒みたいな。ま、体系ですね。そして、 え、2021年育成ドラフト4位、4年目 の選手、え、盛岡、盛岡大付属高校から 東北福祉代、そしてソフトバンクに育成で 入って、え、今年中日に移籍したという ことになりましたね。先月4月に支配契約 にこぎつけた、え、ファームではですね、 今シーズンドラゴンで5ゲーム投げてです ね、そのうち3試合先発23回、え、 2/3イニング投げて自績点3、え、防御 率1.14、3勝礼拝、もう素晴らしい 内容でしたね。ま、今あのドラゴンズの ファームはですね、ダトの1位なんですね 。やっぱこういうピッチャーがいたんだ なっていうのをね、え、見るとやはり ドラゴンズのファーム強い。そしてですね 、もう1人、え、僕がやっぱ1番今年、え 、期待してる選手っていうのは金丸夢と 当手なんですが、え、いよいよこの ゴールデンウィーク、5月5日から7日 あたりのですね、どこかで投げそうですね 。え、関西学生野球ですね、72イニング 連続も失展したっていうね、これはすごい 内容ですからね。ま、あの、ピッチングし てるところも見せてもらいましたけれども 、そんなに力感のない投球なんですけれど も、ボールはすっといくっていうね、この 弾が1軍のバッターにどれだけ通用するの か、これもまた楽しみになってきたなと いう気がします。はい。ということで、え 、今日のゲームも中日ドラゴンズが阪神 タイガースに、え、3対21点差で、え、 勝って、え、このカードを3連勝したと いうことになりました。三浦水希投手、え 、4年目で初の一軍登板、そして、え 、初勝利おめでとうございます。これから またね、ドラゴンの戦力として頑張って もらいたいなと思います。はい、楽しみに しております。以上です。
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中日、西武、阪神で選手として16年間プレイした後、野球解説者に転身。2005年には東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に就任。皆さんに野球をもっと楽しんでもらえるような話をしていきたいと思っています!
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◆プロフィール
大阪府立泉尾高等学校 → 同志社大学
1975年 ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団
1985年 西武ライオンズに移籍1
1987年 阪神タイガースに移籍 → 1991年現役引退
2001年 アジア大会で全日本代表チームのコーチ
台湾W杯バッティングコーチ
2002年 キューバ・インターコンチネンタル大会ヘッドコーチ
2005年 東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督に
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