【完売御礼】75周年ユニフォームでの『吠えろライオンズ』【西武1-0ソフトバンク】2025/4/19 ラッキー7
2025年4月19日
埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(中) 西川 愛也
2(二) 児玉 亮涼
3(一) ネビン
4(指) セデーニョ
5(三) 外崎 修汰
6(左) 平沼 翔太
7(捕) 古賀 悠斗
8(右) 長谷川 信哉
9(遊) 滝澤 夏央
監督 西口文也
ホークス スターティングメンバー
先発 大関 友久
1(左) 緒方 理貢
2(遊) 今宮 健太
3(三) 栗原 陵矢
4(指) 山川 穂高
5(一) 中村 晃
6(二) 広瀬 隆太
7(中) 牧原 大成
8(捕) 海野 隆司
9(右) 佐藤 直樹
監督 小久保 裕紀
西武・隅田知一郎が無四球完封!セデーニョが先制打|西武×ソフトバンク(DAZN)
4月19日、ベルーナドームで行われた埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合は、1-0で西武が勝利した。
西武は3回、二死から児玉亮涼の安打、ネビンの死球でチャンスを作ると、セデーニョがタイムリーを放ち先制に成功。この1点を守り抜いた。
先発の隅田知一郎が9回4安打無失点、9奪三振の快投を披露。無四球完封で今季3勝目を飾った。西武は2年ぶりの4連勝。
敗れたソフトバンクは、先発の大関友久が7回5安打1失点と好投も、打線が4安打無得点と援護できなかった。
手本としたい西武粘りの攻撃 勝利への執念足りなかったか(西スポ)
西武1―0ソフトバンク(19日、ベルーナドーム)
今季最長の5連勝(1分け挟む)を飾り、勝率を今季初めて5割に乗せた12日のロッテ戦を扱った当欄で「反動の怖さはある」と書いた。まさか全て吐き出す5連敗を喫するとは…。チームの借金も再び5となった。
「故障者の多さ」が要因の一つであることは確かだが、これはソフトバンクに限ったことではない。首位を快走するオリックスも主軸の森を欠き、自慢の中継ぎ陣に多くの故障者を抱える。そこに低迷の理由を求めてはいけないということだ。
それを分かっているからこそ、小久保監督も「今いるメンバーでやるしかない」と繰り返しているのだ。苦境を抜け出す手がかりは、そう簡単には見つからないだろう。だからこそ、とにかく今は目の前の一戦に必死に立ち向かうしかない。
そこで手本としたいのが、この日の西武の攻撃にあった。5安打のうち4安打が2死走者なしから。残る1本は2死走者なしから安打と死球でつくった好機で、4番セデーニョが左前に運んだ先制&決勝の一打だった。この諦めない姿勢が両チームで唯一となる得点を呼び込み、2年ぶりの4連勝へとつなげた。
一方のソフトバンクは無死からつくった再三の好機を生かせなかった。ベンチも策は打っていただけに、勝利への執念が足りなかったということか。泥くさく、勝ちにいきたい。
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