梶谷隆幸 巨人FA移籍 異例の育成

梶谷隆幸選手が2020年オフにDeNAからFAで巨人に移籍した
2021年開幕の第2戦で古巣相手に満塁本塁打を打った
だが怪我の影響で出場は61試合に留まった
更に2022年には膝の手術などで育成契約に変更された
巨人は梶谷選手に対し明るい雰囲気のチームだったと語る
DeNA時代よりも若手に対する指導が厳しいとも話す
移籍後初安打が満塁本塁打となったのは衝撃だった
怪我と腰痛で打率.282ながら61試合に留まった
復帰を目指し努力するも2022年も膝を痛め手術を受ける
球団も育成登録にするが怪我が癒えたら戻すと言っている
梶谷選手にとってプライドを傷つけられたことはなかった
早く怪我を治すことが最優先と考えていたと述べる
最終的に膝の状態が回復せず、野球引退を決めた
今でも一切走れないと語り、選手生活を終えた

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