【DeNA神里和毅】オープン戦不出場も思わぬ形で開幕1軍 心境に迫る

プロ野球は3月28日にシーズンが開幕しました。27年ぶりリーグ優勝&2年連続日本一を狙うDeNAの開幕1軍メンバーに名を連ねた1人に、神里和毅外野手(31)がいました。

オープン戦には1試合も出場していませんが、開幕5日前の試合で桑原将志外野手(31)が死球を受けて右手親指を骨折。同じ外野手の神里選手に出番が巡ってきました。

これもプロの世界。思わぬ形で開幕1軍をつかんだ神里選手は何を思うのか。開幕前、1軍合流が決まった後に語った言葉をお伝えします。



プロ野球2025.04.01 06:00

































































































状態は「問題ない」

25日から1軍合流し、横須賀市内のDOCKで取材に応じる

25日から1軍合流し、横須賀市内のDOCKで取材に応じる

―いろいろな巡り合わせで1軍に合流した、今の状態は

ファーム開幕の時はあまり良くなかったのですが、ここ何試合かでアプローチを変えて、体の部分をしっかり治して、そこから何試合かはいい感じで見え方だったり、いけているので問題ないかなと。

―厳しい外野手争いに入るが、気持ちの高まりは


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