智弁和歌山対横浜 1回裏横浜2死二塁、奥村頼の適時打にガッツポーズをする横浜・村田監督(撮影・上田博志)
<センバツ高校野球:横浜11-4智弁和歌山>◇30日◇決勝
横浜(神奈川)が31年ぶりの優勝を狙った智弁和歌山を大差で退け、19年ぶり4度目のセンバツ優勝を果たした。新チーム発足から公式戦20連勝で、昨秋の明治神宮大会に続いて、史上初となる2度目の秋春連覇を達成。プロ野球界のOBたちも喜びを口にした。
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DeNA筒香嘉智外野手(33) 日々努力してきた1つの結果だと思います。これからも支えてくださる皆さまへの感謝の気持ちを持ち続けて、これからの野球人生がさらに素晴らしいものになることを心から祈っています。
中日柳裕也投手(30) OBとして大変うれしく誇りに思います。すばらしい成績を残した後輩に負けないように、僕も頑張ろうと思いました。夏も応援しています。
阪神及川雅貴投手(23) 右と左の2枚看板が一番の強み。打線も線になっているというか。1人1人の能力が高いし、全部がすごい。すごく刺激をもらっています。
楽天藤平尚真投手(26) みなさんの活躍に負けないように僕もシーズンを頑張っていきます。夏の大会も全国制覇目指して頑張ってください。
楽天渡辺佳明内野手(28) 後藤世代(楽天後藤1軍打撃コーチ)以来の4冠を目指してこれからも頑張ってください。
巨人石川達也投手(26) 今の高校生が、できることをやった結果が優勝だと思うので。僕自身すごくうれしいですし、後輩たちには夏も勝っていただきたいです。
ヤクルト増田珠外野手(25) 誇らしいです。本当に僕らの時とは全然違うレベルの野球をしていて、僕も勉強になったことが数多くあった。本当にめでたいですし、僕も後輩たちに少しでも刺激を与えられるような活躍ができたらと思います。
【センバツ】横浜が智弁和歌山破り19年ぶり4度目V/詳細

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