<ソ・ロ(2)>開幕2連勝を飾りタッチを交わす岡(中央)らロッテナイン(撮影・岡田 丈靖)
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(土曜後5・50)が29日に生放送され、開幕2連勝と好スタートを切ったロッテの“好調要因”について佐々木朗希投手(23)がドジャースに移籍したことが挙げられる場面があった。

 今季のレギュラーシーズン最終回となったこの日は巨人ファンの林家三平(54)、阪神ファンの松村邦洋(57)、中日ファンの百道あん(25)、ロッテファンの「ぺこぱ」松陰寺太勇(41)、オリックス・宮城大弥投手(23)の妹・宮城弥生(19)、元中日2軍監督の小笠原道大氏(51)が集結。同局の煙山光紀アナウンサー(62)を進行役に70分間にわたって楽しくトークした。

 そのなかでロッテファンの松陰寺が「ピッチャーが凄く仕上がってる」などと語り、「朗希がメジャー行って凄くマスコミの注目度が下がったんですよ。選手が凄く野球に向き合えたっていうのは僕のなかであるんじゃないかと思ってる」と発言した。

 煙山アナが「小笠原さん、そういうのってあるんですか」と聞くと、現役時代に日本ハム、巨人、中日でプレーした小笠原氏は「落ちついてできますよね」とコメント。

 「やっぱり野球選手、慣れてないんですよ、マスコミとかそういうものに対して。野球しかやってきてないんで。なので、一人凄いスーパースターとかいると、人が多いですよね。そうすると、移動するにも逆に選手が気をつかってしまう。ベンチからノック行ったりとかバッティング行くにしてもいろいろ気をつかったりとか。いろんなことをするのが、自分のペースで練習から取り組めるので」と続けた。

 これには松陰寺も「僕、石垣にキャンプ行ったんですけど。ホントに僕ぐらいしかマスコミ関係いなくて。フリーパスで選手に話、聞き放題でした」とぶっちゃけていた。

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