
ロッテ・益田直也
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ロッテナインは26日、ソフトバンクとの28日の開幕戦に備えて空路福岡入りし、みずほペイペイドームで約2時間の練習を行った。
通算250セーブまで、あと7に迫っている益田直也投手は軽めの調整。遊撃の位置でノックを受けるなど、リラックスした様子で「去年は気持ちの分でちょっと浮き足立っていた部分があったので。そういうのは今年はないので。普段通り、少しずつ段階を踏んで今年は来ていると思う。この前の試合(23日の巨人戦)がマックスじゃなくて、もう一つ良くなるんじゃないかと思っている。それがあさってから出せればいいかなと思ってます」と話した。
通算250セーブまで残り32セーブで迎えた昨季は序盤から調子が上がらず、44試合登板で25セーブに終わったが、「去年より(250セーブまで残りの)セーブ数は少なくなっているんですけど、去年ほど250にフォーカスしていないというか、あまり気にせずに調整もできて良かった」と、順調な仕上がりぶり。
「名球会っていう、そういう人たちに肩を並べるじゃないですけど、そういう人たちの場所に自分が入っていくと思うと、重みだったりプレッシャーだったりはある」としながらも、「残り2個とか1個になった時に意識することになると思う。今はまだ7つあるので。1個ずつってところです」と気負わず、一つずつセーブを積み上げていくことを強調した。
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