【ファイターズ】「大舞台でのリベンジ」頼れる左腕・加藤貴之投手 今シーズンの目標は語る!

世永聖奈アナウンサー
「チームのスローガンが『大航海は続く』ということで、加藤投手が続けていることは?」
加藤貴之投手
「今は脱毛じゃないですか?去年から始めたばっかりで登板前日に剃ることが多いんですけど、面倒くさいなっていうので脱毛いこうと」
世永アナウンサー
「美を続けていきたい?」
加藤貴之投手
「毛を無くしていきたい」

普段はお茶目!マウンドでは冷静な32歳にまずはプロ10年目を迎える率直な思いを聞いてみると?

加藤貴之投手
「早かったですし10年になるのも。10年やるとは思っていなかったので。入った時はすごい人ばかりだったので『これどうなるんだ』って思っていて、たまたま10年を迎えられました」

プロ生活9年で磨き上げてきた武器はコントロールです。
去年のフォアボール数は17で規定投球回をクリアした投手の中では、リーグ最少。初の2ケタ勝利もマークしましたが満足できる1年では無かったと言います。

加藤貴之投手
「投球フォームが1年間持たなかったというか、バランスもすべてがバラバラだったので今年のキャンプインまでに1年目からの映像を見返して自主トレで自分に合うフォームを探しながら、キャンプの時にはいいフォームバランスができたのでそれが今年はいいのかなと思います」

開幕前最後の登板となった21日のヤクルト戦では6回を投げて、フォアボールはゼロ。開幕に向けて「らしく」最終調整を終えました。

加藤貴之投手
「フォームがしっくり来ている時は全然カウントも気にせずどんどんストライクを投げられるので、今年はいい状態で行けるかなと思います。去年は2ケタ勝てましたけど、僕自身は今年、去年以上に気合が入っていますし12勝・13勝を目標にがんばっていきたいと思います」

10年目の抱負は競った試合で、粘り強く投げて勝つ事。最終的にはルーキーイヤーに経験した大舞台でのリベンジです。

世永アナウンサー
「2016年ですもんね?優勝が…」
加藤貴之投手
「ルーキーの時ですね。クライマックスシリーズ・日本シリーズで早く降板してしまったので、『悪夢』をもう1回投げて忘れたいと思います」
世永アナウンサー
「新庄監督を胴上げしたいですか?」
加藤貴之投手
「ケガしない程度に胴上げしたい」

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