郡司(左)とベンチに下がる際に話す福谷の表情がいい!
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が23日に放送され、中日から日本ハムにFA移籍した福谷浩司投手(34)がVTR出演。古巣と新天地の決定的な違いについて明かした。

 今回のテーマは「移籍」。西武の元エースで引退後に監督、GMを歴任した渡辺久信氏(59)、元メジャーリーガーでオリックス2軍監督も経験した田口壮氏(55)、昨季まで中日で打撃コーチを務めていた和田一浩氏(52)、タレントの伊集院光(57)、MLB評論家のAKI猪瀬氏(54)とそうそうたるメンバーが集まった。

 テーマがテーマだけに出演打診を断られ、出演者決定までに難航したという今回。そのなかで広島からオリックスにFA移籍した九里亜蓮投手(33)とともに快諾してくれたのが福谷だったという。

 もともと進学校でトップクラスの成績を誇り、学力で慶大理工学部に現役合格したという頭脳の持ち主で、球界きっての理論派だけに番組向きの存在。そんな福谷は古巣・中日と新天地・日本ハムの決定的な違いを感じているという。それはトレーニングに関するコーチの指導法だ。

 「たとえば体幹の使い方だったり、股関節の使い方だったり、また違うものだったり。ドラゴンズ時代は各々勉強される方が多かったのでこの人はこのポイント、この人はこのポイントって凄いそれが素晴らしくて。それを部分部分で僕は頂戴することが多かったんですけど」とまずは古巣に感謝しながらコメント。

 そのうえで「ファイターズの皆さんだとチームで統一されている感じがある。どのトレーニングコーチに聞いても同じような視点で教わることができるので、それはドラゴンズ時代にはあまりなかったかな、と」と話していた。

 

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