<広・ロ>6回、大隣コーチのユニホームで登板するボス(撮影・平嶋 理子)
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 ロッテの球団広報室アカウントのXが21日に更新され、新外国人オースティン・ボス投手(32)に第2子が誕生したことがわかった。

 19日に第2子となる長男が誕生したオースティン・ボス投手。「アメリカから送られてきた息子の写真を見て、“とてもキュートだよ!”」と笑顔を見せていたという。

 一時帰国という選択肢もある中で「“夫婦で相談して、開幕を万全な状態で迎えるこの選択をしました”と話してくれました」と日本に残る決断をしたと報告した。

 ボスは13年ドラフト5巡目(全体166番目)でナショナルズに入団し、18年にメジャーデビュー。昨季は自己最多の68試合に登板して2勝5敗、防御率3・69だった。メジャー球団からのオファーもあったが、先発に強いこだわりがあり、先発としてオファーしたロッテ入りを決断した。

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