元西武の金子侑司氏がカブス戦で鈴木誠也の打球をキャッチ

 元西武の金子侑司氏が自身のインスタグラムを更新し、東京ドームで行われたドジャースーカブスの開幕シリーズを観戦したことを報告。試合中、カブス・鈴木誠也外野手のファウルボールをキャッチし「大興奮」と綴っていた。

【画像】衝撃アーチ直撃、くっきり残る打球痕…キャッチ女性が独占公開

 俊足巧打、広い守備範囲を武器に金子氏は西武で活躍。2度の盗塁王など通算225盗塁を誇り、昨シーズン限りで現役を引退した。

 インスタグラムには「初めて生で見るメジャーリーグの試合は日本のプロ野球とは違う雰囲気で違った良さがあって最高に楽しかったです 日本人選手の堂々とした戦いぶりはさすがの一言でした」と掲載。MLB球の写真を添えた。

 さらにこのボールについて「途中鈴木誠也選手のファウルボールをキャッチできて大興奮 まだまだ守備はいけるかな笑」。なんと鈴木の打球を捕球したことも報告していた。

 34歳の金子氏。まだ引退したばかりとあって、さすがの“守備力”だったようだ。

(Full-Count編集部)


NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball