
【日本ハム柴田獅子】未来の大谷翔平エスコン初打席に大歓声!投打どちらに自信?
二刀流の期待がかかるルーキーが、本拠地の打席に立ちました。
日本ハムのドラフト1位、柴田獅子投手(18=福岡大大濠)が8日の中日戦(エスコンフィールド)に「3番DH」で先発出場。2打席に立ち、二飛、一ゴロでした。
試合後の一問一答をお届けします。
プロ野球2025.03.14 06:00
「楽しかった。すごい球場全体から応援」

8日オープン戦中日戦 1回、初打席に向かう
―本拠地エスコンフィールドでの打席。率直な感想は
楽しかったっていう思いがあります。
―生のファンの声援は
本当になんかすごい球場全体からの応援。今までそういうことがなかったので、ものすごく新鮮な気持ちでした。
―打席では緊張やワクワクがあったか
いや、もう本当に投手と配球だったり、本当に押し負けないっていう気持ちはあったんですけど、やっぱりヒットをしたかったので、こう食らいついたりしてはいたんですけど、結果としてはヒットなしだった。
自分の中では結構本当にいい経験というか、もういい打席だったなっていうのは思います。
―今日の2打席で感じた手応えや課題は
まずはやっぱりパワー。本当にパワー不足だなっていう感じでしたし、そこで投球の慣れだったり、プロのトップレベルの球とかを見たりとか、本当に経験、本当に慣れるとか、そういった部分かなと思います。
―今日の2打席を踏まえて、今シーズン、どのぐらいのタイミングで1軍に上がりたいか
でもほんとに今年っていうか、もう本当に1日でも早くっていう思いはあるので、そこに自分がこう、頭の考え方とか、1軍になるためのこう、日頃の過ごし方とか、本当に自分のこう、野球のレベルアップに向けた時間の使い方っていうのが本当に大事になってくると思うので、そこ本当に無駄にせずにやっていこうかなと思います。
―先週末、高校を卒業した。プロ野球選手になったという気持ちの整理は
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1983年生まれ。岐阜・多治見出身。05年に北海道日刊スポーツ新聞社へ入社。総務部を経て11年1月から日本ハム担当。21年4月から東京勤務で遊軍。23年12月に北海道へ帰任し、再び日本ハム担当。
幼少期から中日ファン。人生初の野球観戦はナゴヤ球場の右翼外野席最前列。初めて買ってもらったメガホンを、目の前のフェンスにたたきつけながら応援して壊してしまった記憶がある。三塁側内野席で観戦した時は、外野席のように声を張り上げて応援していると「よく頑張っているね」と初見のおばさんからみかんを頂いたのも、いい思い出。あの時に憧れたカクテル光線に照らされた非日常空間が職場となっているのは、今でも不思議な感覚。

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