
中畑清氏
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BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後10・00)が10日に放送され、元DeNA監督の中畑清氏(71)と元巨人コーチの篠塚和典氏(67)がそろってゲスト出演。現役時代を巨人でともに過ごしたチームメートのなかで断トツにおしゃれだった選手を明かした。
大卒、高卒の違いはあれど、巨人の1975年ドラフト同期(中畑氏が3位、篠塚氏が1位)という関係性の2人。「中畑清&篠塚和典が選ぶ巨人の○○No.1」というコーナーで「おしゃれNo.1」のトークテーマになった時だった。
2人は「小林繁さん」と回答。小林さんは1971年ドラフト6位入団ながら巨人のエースに上り詰めた名投手で、細身の体と彫りの深い整った顔立ちで女性人気も高かった。現役引退後はキャスターやコーチも経験。だが、2010年に57歳の若さで惜しまれつつ亡くなった。
小林さんより1学年下にあたる中畑氏は「この人は別格だったね」とし、「超おしゃれ。着こなしもだけど、スタイルもそうだけど、世界が違うなって感じだね。そういう世界にいた人なんじゃないかなって、デザイナーみたいなさ」と桁違いのカッコ良さについて語った。
5学年下の篠塚氏はキラキラの小林さんに“そのスーツどこで?”などと声もかけられないほどだったそうで、小林さんと仲の良かった新浦寿夫氏(73)に連れられて小林家を訪問した際に見た愛車に憧れて「カマロ買いましたもんね、僕も」と笑顔だった。
なお、おしゃれさんとは正反対の存在だった選手については、中畑氏があっさり“自首”。「ジャージが日本一似合う選手って言われたんだよ」と笑わせていた。
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