
<楽・西>4回、村田が中越えに適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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オープン戦で初めて西武の4番に入った村田怜音内野手(23)が、楽天で2年連続開幕投手の早川から先制の中越え適時二塁打を放った。
0―0の4回1死一塁でカットボールを捉え、背走して打球を追いかけた中堅手のグラブを弾く先制打。二塁ベース上で右手を突き上げた。
23年ドラフト6位の内野手は1メートル97、112キロの大砲候補。2年目で初めてキャンプ1軍スタート。2ミリの丸刈りで南郷入りした。
名前は「怜音(れおん)」で、今春からはチーム内で「ジャンボ」の愛称が浸透しつつある。今回の静岡遠征には4番候補のセデーニョが同行しておらず、「代役」として役目を果たした。
▼西武・村田「打ったのはカットボールです。最近の打席では積極的な攻めができていなかったので、ゾーンに入ってきた球を強く叩くというイメージで打席に入りました。打球もいい角度で上がってくれて、先制点に繋げられたので良かったです」
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