【阪神タイガース】100秒でわかる 育成新人・工藤泰成の衝撃甲子園デビュー 支配下登録へ大前進! バットへし折る直球 MAX157キロ 含む全19球を振り返る

「甲子園は人生で初めて。すごくいい緊張感で投げられました。直球が高めに浮いたのは課題です。初登板で力が入ってしまったところもあるので、次からは力まず、もっと楽に投げていきたいです」

 9回に登板。その初球、155キロで辻本のバットをへし折り、遊ゴロに仕留めた。ド派手なクラッシャーぶりに、場内のどよめきが止まらない。続く鵜飼は剛球で押しまくった。7球目はこの日最速の157キロ。力と力のぶつかり合いで15809人の観衆を一喜一憂させた。ラストの12球目は抜いたスライダーで空振り三振。「できれば真っすぐで抑えたいところだったんですけど」と少し悔しそうな顔も見せた。

指揮官は「甲子園のファンの反応を見てもね正直、声援がね。素晴らしいボールを投げていると思いますね」と絶賛。「いつ見ても同じボール。同じ精度で投げるように心がけているし今だけが勝負ではなくて、この先、一緒に戦いたいという、そういうような投球に見えたし。またしっかりと、今終わったばかりですから考えたいと思います」「ファンの方の反応を見てもね。素晴らしいボールを投げている。みなさん(報道陣)同様にチームの仲間もびっくりしているんじゃないかな。その存在の強さに。素晴らしかったですね」と喜んだ。と高評価の言葉を並べた。

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