
巨人・岡本和真
Photo By スポニチ
BS25周年共同企画「今、BSが伝える野球【第三夜】」は8日、BS日テレで「昭和・平成・令和の巨人ベストナイン~最強選手の最強伝説~」が午後7時から2時間特番で放送され、巨人の主砲・岡本和真内野手(28)が巨人歴代ベストナインにふさわしい4選手を発表した。
タレントの中山秀征(57)を中心に元木大介(53)、ビビる大木(50)、「純烈」後上翔太(38)による“ファン目線”で巨人の歴代ベストナインを決定する番組構成。随所で巨人現役選手が選ぶ歴代ベストナインも発表された。
そのなかで「この選手はベストナインに絶対入るんじゃないかなと思うのは?」と直撃を受けた巨人第89代4番・岡本。まずは「長嶋さん、王さん、坂本さん」と長嶋茂雄氏(89)、王貞治氏(84)、坂本勇人内野手(36)の名前を即答した。
「岡本さんは?」の問いには「僕は入らないです」と笑顔でキッパリ。「ファーストは王さんいますし、サードに長嶋さんいますし」としたうえで「坂本さんは本当に歴代一番ヒット打ってますし、同じ今チームメートですけど、ショートは坂本さんしか思い浮かばないですし」と続けた。
ここで思い出したように「あとは村田真一さん」とこれまたキッパリ。ここで「怒られる?」と少しニヤニヤしたものの「ただ単純に好きだから。人として好きだからです」と人柄の良さで知られる元名捕手で引退後は巨人でヘッドコーチも務めた村田真一氏(61)の名前をうれしそうに挙げた。
「本心です、本心です」と村田氏への“大好き”が止まらない岡本。それでもここで「キャッチャー村田真一さんって言ったら失礼ですかね…」とし、「阿部さんが嫉妬しちゃう?」と元巨人4番である阿部慎之助監督(45)の名前も出して最後は笑顔の“岡本節”だった。
続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball