FAで中日から日本ハムにFA移籍した福谷の言動が話題に
北の大地に移った“教授”が紳士的態度で称賛を受けている。日本ハムにFAで移籍した福谷浩司投手が8日に本拠地で行われたオープン戦で、古巣の中日側に対して取った行動がSNSで話題を集めた。
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8日は登板機会がなかった福谷だが、試合前に新入団選手の紹介があり、その際に古巣の中日関係者が見守る三塁側に向かって一礼。その姿が多くのファンの印象に残ったようだ。
SNSでは「みんなベンチに戻る中、福谷選手は1人残り古巣の中日ファンに一礼」「単純に戦力としてだけでなくて人格面行動面で若手の教育にもなるの強い」「胸が熱くなります」「素晴らしい人間性」「なんと素敵な選手なんだ」などの声が集まった。
慶大から2012年ドラフト1位で中日入り。2014年にリーグ最多72登板し、先発へ転向した2020年には8勝2敗、防御率2.64をマークした。頭脳明晰で“教授”の愛称でも親しまれる34歳は、プレー以外の面でも大きな戦力となりそうだ。
(Full-Count編集部)

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