阪神のドラ3、木下が甲子園での登板を果たした

 阪神のドラフト3位ルーキー、木下里都(りと)投手(KMGホールディングス)が7日、甲子園で行われたDeNA戦に8回から4番手で登板。オープン戦初登板で1回を3者凡退に抑え、「レベルが違ぇや」といった声が挙がっている。

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 8回から大観衆の声援に後押しされ、本拠地甲子園のマウンドに立つと蝦名を遊ゴロ。井上は一ゴロ、最後は加藤を空振り三振に仕留めた。

 実戦は2月24日のDeNAとのオープン戦に登板しており、1回を1安打無失点だった。この日はオープン戦初登板で最速153キロの直球で存在感を示した。

 即戦力投手の登場をファンも歓迎。「ええやん」「素晴らしい」「木下里都のカットかスライダー、めちゃくちゃキレあるな」「当然のように150km/h超えを投げる」「木下里都くん150キロ超えしとる」「上で見たいよなぁ」「木下里都投手の投げっぷりが良いねぇ ナイスピー!」といったコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)


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